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ラフマニノフの名曲。おすすめのラフマニノフの曲

ロシアを代表とする作曲家の一人セルゲイ・ラフマニノフ。

同じロシアの作曲家チャイコフスキーに才能が認めながらも一度は音楽を挫折したこともあるラフマニノフ。

そんな心境と環境で生み出されたからか現代人にも通じるものがあり、切なくて儚い、時には熱情的な作風は聞いた人全員を虜にします。

今回はオーケストラで演奏される交響曲から声楽、ピアノ曲までセレクトしました。

知らない曲を聞いても「あ!

ラフマニノフだ」と思うのではないでしょうか。

ぜひ聴いてみてくださいね。

ラフマニノフの名曲。おすすめのラフマニノフの曲(51〜60)

イタリアン・ポルカSergei Rachmaninov

ラフマニノフ : イタリアン・ポルカ【11_連弾の楽譜付きクラシック音楽のお勧めピアノ曲】
イタリアン・ポルカSergei Rachmaninov

華やかな音色と絶妙な息づかいが織りなす、ピアノ連弾ならではの魅力が詰まった一曲です。

陽気なポルカのリズムと親しみやすい旋律が印象的な本作は、家族や友人との私的な演奏会のために作られました。

プリモとセコンドの掛け合いが生み出す躍動感があふれる響きは、聴く人の心を明るく弾ませてくれます。

ロマン派による特有の美しい和声進行も随所に取り入れられており、短い曲ながらも豊かな音楽性が感じられます。

映画やテレビ番組のBGMとしても使用される、この軽快な楽曲は、連弾を楽しみたいピアノ愛好家の皆様にぴったりの作品です。

音楽を通じて大切な人との絆を深めたい方に、心からおすすめしたい名曲といえるでしょう。

3つの夜想曲Sergei Rachmaninov

Sergei Rachmaninov – Nocturne No.3 in C minor
3つの夜想曲Sergei Rachmaninov

ラフマニノフが14歳の時の作品で、少年らしい瑞々しい感性にあふれています。

若干のぎこちなさはありますが、尊敬するチャイコフスキーを思わせるロシア情緒が感じられ、繊細なメロディはすでに音楽作品として一定のレベルにまで仕上がっています。

サロン小品集Sergei Rachmaninov

Rachmaninov / François-Joël Thiollier: Morceaux de Salon, Op. 10, No. 1 – Nocturne
サロン小品集Sergei Rachmaninov

ラフマニノフが若いころの作品で、モスクワ音楽院を卒業した1893年から1894年にかけて作曲され、同年94年に出版もされました。

「夜想曲 イ短調」や「ワルツ イ長調」などの7曲からなっており、揺れるような優しい旋律が特徴です。

ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章 [連弾]Sergei Rachmaninov

ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第一楽章 連弾-
ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章 [連弾]Sergei Rachmaninov

20世紀を代表するロシアの作曲家:ラフマニノフ。

「のだめカンタービレ」を始めとし、様々な作品で使用されてきた、クラシックの中では最もポピュラーな楽曲の1つ。

原曲はオーケストラとの協奏曲ですが、兄弟や友人ともに楽しめる連弾をご紹介。

主旋律と伴奏を交代しながら、友人と切磋琢磨するのも良いでしょう。

エチュード(練習曲)「音の絵」作品39-1Sergei Rachmaninov

“練習曲”というにはあまりにも難解な、ラフマニノフによるピアノ独奏曲。

切れ目なくほとばしる重低音にぞくぞくさせられる一曲です。

3分あまりの短い曲ですが、とてもドラマティックであっという間にフィニッシュ。

聞き応え十分です。