人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
90年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(61〜70)
There will be love there-愛のある場所-the brilliant green64位

40代後半から50代の人なら「あ、ブリグリだ!」と即時に反応できる、90年代にヒット曲を連発したthe brilliant greenを代表する1曲。
曲だけでなくボーカルを担当する川瀬智子さんの髪形やファッションは、新時代を追い求めていた当時の女性の胸にグッと刺さりました。
今でいう「最先端」です!
the brilliant greenはずっと英語の歌詞で活動を続けていたのですが、この曲がドラマの主題歌にもなるとのことで初めて日本語でリリースしたんです。
妖精のようなその歌声に胸をわしづかみにされた男性も多かった?ですよね!
YAH YAH YAHCHAGE and ASKA65位

力強さと未来への情熱が込められた、90年代を代表するアグレッシブな楽曲です。
困難な状況に直面しながらも、自分を見失わず前を向いて生きていく強い意志と、未来への希望を歌ったメッセージは、時代を超えて多くの人の心に響き続けています。
夢を追い求める情熱や、試練を前に決して諦めない姿勢を、力強いロックサウンドに乗せて表現しています。
CHAGE and ASKAが1993年3月にリリースしたこの曲は、ドラマ『振り返れば奴がいる』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を記録。
241.9万枚の売上を達成し、年間シングルランキング1位に輝きました。
失敗を恐れず夢に向かって挑戦したい人、人生の大きな岐路に立っている人にオススメの1曲です。
勇気をもらえること間違いありません。
HOT LIMITT.M.Revolution66位

T.M.Revolutionの代表曲として知られる本作。
1998年の夏に発売されたこの曲は、疾走感あふれるサウンドと西川貴教さんの力強い歌声が特徴的です。
夏の解放感や若者の情熱を歌った歌詞は、多くのリスナーの心に響きました。
曲のタイアップとしては、三ツ矢サイダーのCMソングに起用され、さらなる人気を博しました。
その後も、2016年のTVアニメ「ReLIFE」のエンディングテーマや、2021年の冷暖システムのCM曲として採用されるなど、長く愛され続けています。
MVでは特徴的な衣装とサビの振り付けはマネしたくなりますね。
夏のドライブや海辺のBBQなど、暑い季節を楽しむときにぴったりの1曲です。
未来へKiroro67位

母と子の強い絆を描いた心温まるバラード曲です。
中学生の頃の経験から生まれた作品で、子への愛情や未来への希望に満ちたメッセージが込められています。
優しいピアノの旋律が印象的で、玉城千春さんの透明感のある歌声が感動を呼び起こします。
本作は1998年6月に発売されたKiroroの2枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキング4位という好成績を記録しました。
数多くのアーティストによってカバーされ、P&Gの「想いの架け橋プロジェクト」のCMソングとしても起用されています。
親から子への愛情、そして子から親への感謝の気持ちが詰まった本作は、卒業ソングとしても親しまれ、青春時代を思い出すこと間違いなしの1曲です。
歌うたいのバラッド斉藤和義68位

シンプルなアコースティックギターの音色から始まる切なくも温かみのある楽曲です。
「愛してる」という言葉が持つ重みを歌い上げ、心に響く深い愛の表現と、歌手として歌うことの意味を重ねた名作です。
1997年11月にリリースされ、シンプルなサウンドながら、心のこもった歌声と普遍的なメッセージで多くの人の心をつかみました。
アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として起用され、世代を超えてさらに多くのリスナーに愛されています。
斉藤和義さんらしい温かな歌声と印象的なメロディは、カラオケでも歌いやすく、大切な人への思いを届けたい時や、心を込めて歌いたい気分の時にオススメです。
今すぐKiss MeLINDBERG69位

元アイドルのボーカル・渡瀬マキさんを中心に結成され、1990年代に多くのヒット曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド・LINDBERGの代表曲の一つ。
1990年2月7日にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌として起用されたことでも話題になりましたよね。
恋に落ちた瞬間のドキドキ感や、愛する人への切実な想いを歌詞に込めた、甘く切ないラブソングです。
渡瀬マキさんの突き抜けるような歌声で紡がれる叙情的なメロディーは、聴く人の心に深く響くのではないでしょうか。
青春時代の恋愛を思い出させる、LINDBERGの魅力が詰まった一曲です。
きっと忘れないZARD70位

冬の寒さに負けない温かな希望を届けてくれるのが、ZARDさんのこの楽曲です。
切ない別れを経験しながらも、大切な人への想いを忘れずに前を向こうとする強さが歌詞に込められています。
透明感のある坂井泉水さんの歌声が、リスナーの心に寄り添うように響きわたります。
1993年6月にリリースされた本作は、ドラマの主題歌としても使用され、多くの人々の心を掴みました。
アルバム『Forever Best 〜25th Anniversary〜』にも収録されるなど、ZARDの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
冬の夜、一人で過ごす時間に聴けば、きっと心が温かくなるはずです。


