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人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

90年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(71〜80)

部屋とYシャツと私平松愛理78

平松愛理さんの代表曲として知られる本作。

1992年3月にアルバム『MY DEAR』からシングルカットされ、大ヒットを記録した楽曲です。

愛する人との共同生活の中で感じる喜びや不安、女性の細やかな感情が描かれています。

「女の勘は鋭いもの」という歌詞からは、恋人や夫への深い愛情が感じられますね。

ユーモアも織り交ぜられており、「あなたが浮気したら、毒入りスープで一緒にいこう」といったブラックな表現も。

日常の中にある愛を再確認したい時や、大切な人との絆を感じたい時におすすめの一曲です。

聴くたびに、あなたの心に素敵な風景が広がることでしょう。

Can’t Stop Fallin’in Loveglobe79

冬の気配を感じるとむしょうに聴きたくなる、あの頃のTKサウンドといえばこの曲。

小室哲哉さん率いるglobeが、1996年10月に発売した7枚目のシングルです。

『DEPARTURES』に続き、JR東日本「JR ski ski」のCMソングに起用され、累計130万枚を超える大ヒットとなりました。

道徳やルールさえも超えてひかれ合う、切実な大人の恋愛を描いた歌詞が、美しいメロディとともに胸にせまります。

KEIKOさんの力強い歌声とマーク・パンサーさんのラップがおりなす世界観は、90年代を象徴する輝きを放っていますよね。

Rusty NailX JAPAN80

X Japan Rusty Nail from “The Last Live” HD
Rusty NailX JAPAN

イントロから鳴り響く幻想的なシンセサイザーのフレーズに、疾走感のあるロックサウンドが重なっていくアレンジがテンションを上げてくれますよね。

激しいメタルサウンドに美しい旋律が融合した唯一無二のサウンドは、YOSHIKIさんの作曲センスが光ります。

本作は、心の奥深くに突き刺さった癒えない傷や孤独を抱えながらも、必死にもがき続ける主人公の姿が目に浮かぶようです。

この楽曲は1994年7月に発売された10作目のシングルで、テレビドラマ『君が見えない』の主題歌として起用されました。

発売週の集計が不利な条件にもかかわらずオリコン1位を獲得し、後に名盤『DAHLIA』にも収録されています。

気分を高めたい時に聴きたくなる、クラシカルで美しいロックナンバーではないでしょうか。

人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(81〜90)

squall福山雅治81

Squall (スコール) – 福山雅治 《歌詞付き》
squall福山雅治

切ない恋心を鮮やかに描き出す福山雅治さんの代表曲。

通り雨のように過ぎ去る恋の儚さと、恋に落ちた女性の繊細な感情が見事に表現されています。

2010年にリリースされたこの楽曲は、もともと松本英子さんに提供された曲を福山さん自身がセルフカバーしたもので、ファンからの熱烈な支持を受けて人気投票で1位を獲得しました。

恋に落ちたばかりの人はもちろん、失恋を経験した人の心にも深く響く、90年代を代表する名曲の一つ。

カラオケで歌うのもオススメですが、一人で静かに聴き入るのもいいかもしれません。

中島みゆき82

人生の不可思議な巡り会いを織物に例え、その縁がいつか誰かを温めるかもしれないと歌う、中島みゆきさんの代表的なバラードです。

もともとは1992年10月発売のアルバム『EAST ASIA』の収録曲でしたが、1998年のTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌としてシングル化され、多くの人々の心をつかみました。

その後もBank Bandなど数多くのアーティストにカバーされ、2020年には本作をモチーフにした映画が公開されるなど、世代を超えて歌い継がれています。

別れと出会いが交錯する卒業シーズン、大切な人との絆を噛みしめたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

優しく力強いメッセージが、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる不朽の名曲です。

そばかすJUDY AND MARY83

そばかす – JUDY AND MARY(フル)
そばかすJUDY AND MARY

4人全員が個性的なキャラクター性と才能を持ち、1990年代の日本の音楽シーンを席巻したJUDY AND MARY。

ベーシストにしてリーダーの恩田快人さんは、JUDY AND MARYの活動を始める前からヘビーメタル・バンドとしてメジャーデビューを果たしていた実力者でしたが、ボーカルのYUKIさんと出会い、ジュディマリの原型が誕生しました。

1993年にメジャー・デビューを果たしてからは破竹の勢いで活動を続けていた彼らにとって、初にして唯一のオリコンチャート1位を記録した楽曲が、1997年にリリースされた『そばかす』です。

ジュディマリと言われて、最初にこの曲を思い出す方も多いでしょう。

ギタリストのTAKUYAさんによる変則的なリフのイントロが始まった瞬間、思わず胸がときめいてしまいます。

アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主題歌としても有名ですが、実際には作品とまったく関係のない楽曲に仕上がっているのがおもしろいですよね。

愛なんだV684

V6 / 愛なんだ(YouTube Ver.)
愛なんだV6

松井五郎さんが作詞、玉置浩二さんが作曲を手掛けた珠玉のバラード。

人生に迷いを感じ、孤独に苦しむ主人公が、自分の気持ちに正直に向き合い、新たな一歩を踏み出す勇気を見出していく姿を描いています。

1997年1月に発売された作品で、V6にとって初のノンタイアップシングルでありながら、オリコンシングルチャートで1位を獲得しました。

本作はアルバム『NATURE RHYTHM』にも収録され、サビから始まるアレンジバージョンとなっています。

前を向いて生きることの大切さを優しく伝える歌詞と、玉置さんの紡ぎ出す美しいメロディーは、人生の岐路に立つ人の心に寄り添う一曲となっています。