人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
90年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(41〜50)
カブトムシaiko46位

等身大の恋愛感情を独自の言葉選びで表現し、長きにわたり多くの人々を魅了し続けるaikoさん。
恋愛の幸福感だけでなく、ぬくもりや喪失感が同時に存在する複雑な情感を、親しみやすいメロディーに乗せて描いた本作は、夏が過ぎてゆく季節の切なさを感じさせてくれますよね。
1999年11月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があり、派手なタイアップがなくとも口コミやライブを通じて広まり、名盤『桜の木の下』にも収録されました。
シンプルに切ない恋の歌として親しまれる一方で、独創的なコード展開が音楽ファンをもうならせる名曲。
夏の終わりの涼しい夜風を感じながら、心に秘めた思いと静かに向き合いたい方に聴いていただきたい、時代をこえて愛される一曲です。
夏の日の1993class47位

爽やかなアコースティックサウンドと心に残るメロディで彩られた珠玉のバラードです。
友情から恋愛へと変わる微妙な心の機微を繊細に描き、突如芽生えた恋心を優しく包み込む楽曲に仕上がっています。
classは1993年4月に本作をデビューシングルとしてリリースし、『君といつまでも』のオープニングテーマやセゾンカードのCMソングに起用されました。
アルバム『Mellow Prism』や『CLASSIX』にも収録され、170万枚を超える大ヒットを記録。
15年後の2008年には物語の続編ともいえるアンサーソングも登場しました。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、長年の友人に抱いた秘めた恋心に共感したい方にオススメの1曲です。
シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~Mr.Children48位

アップテンポで軽快なロックサウンドに、桜井和寿さんが敬愛するエルヴィス・コステロさんへのオマージュが随所にちりばめられたMr.Childrenの代表曲の一つです。
恋の駆け引きやもどかしさをシーソーの揺れに重ねた歌詞は、人間の本質を突きながらもどこかコミカルで、聴いているだけで自然と元気をもらえますよね。
1995年8月に発売され、ノンタイアップながら累計売上181.2万枚という驚異的な記録を残しました。
また、本作の収益が阪神・淡路大震災の義援金として寄付されたことも知られています。
CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵49位

1997年にリリースされた曲であることをついつい忘れてしまう1曲です。
この時代の音楽界だけでなく、ファッション界でもトップに立った安室奈美恵さんの代表曲は、今でも結婚式の定番ソングとして聴かれ続けています。
日本における歌姫ブームの先駆け的な存在でもある安室奈美恵さん。
跳ねたリズムと派手なストリングスによる、この時代の典型的なビートを作ったのは、もちろん小室哲哉さんです。
もはや1990年代全体のBGMと言っても過言ではありません。
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z50位

圧倒的な人気を誇るB’zの代表曲と言っても過言ではない、究極のラブソングです。
松本孝弘さんの印象的なギターリフと稲葉浩志さんの力強いボーカルが織りなす、まさに90年代を代表するロックナンバー。
1993年3月にリリースされ、オリコンチャートで4週連続1位や年間2位を獲得するなど、驚異的な記録を打ち立てました。
わがままな愛を全面に押し出した歌詞が、多くの人の心に響いたのでしょう。
恋する人の複雑な感情を見事に表現した本作。
大切な人と一緒に聴きたくなる、そんな魅力的な楽曲です。
人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(51〜60)
サイレント・イヴ辛島美登里51位

辛島美登里さんの代表曲として知られるこの楽曲。
冬の夜長を彩る渾身のバラードで、そっと心に寄り添いながらも、哀愁を帯びたメロディーで聴き手を魅了します。
1990年にリリースされ、バブル期の華やかな世相の中で、静かに過ごす女性たちの想いを描いた一曲です。
辛島さんの情感豊かな歌声が綴る、一組の男女の複雑な心情を優しく、そして力強く表現していて、時代を超えた普遍的な魅力を放っています。
冬の季節にぴったりの本作は、多くの人の心にじんわりと温もりを届け、長く愛される理由を教えてくれるでしょう。
静かな夜のひとときに聴きたい、大人のためのスタンダードナンバーです。
君がいるだけで米米CLUB52位

心に染み入るメロディーと歌詞が特徴的な、米米CLUBの代表曲の一つです。
1992年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『素顔のままで』の主題歌として起用されました。
289万枚のメガヒットを記録し、社会現象となったほど。
石井竜也さんがわずか30分で作成したという本作は、「人生観」を歌うことで広がりを持たせる方向で曲作りがされたそうです。
愛する人の存在が与える力強さや、その存在への感謝の気持ちが込められており、恋愛中の人はもちろん、1人でいる人も楽しめる曲。
大切な人への思いを伝えたいときや、誰かの存在に感謝したいときにオススメの1曲ですよ。
LOVEマシーンモーニング娘。53位

90年代を代表する名曲、モーニング娘のこの楽曲は、ポップなメロディーに乗せて明るい未来への希望を歌い上げています。
1999年9月にリリースされ、初のミリオンセラーを達成した本作は、オリコンカラオケチャートで17週連続で1位を記録するなど、多くの人の心をつかみました。
恋愛をテーマにしながらも、楽観的でポジティブなエネルギーに満ちあふれた歌詞は、聴く人を元気にしてくれます。
テレビ東京系列の『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマにも起用された本作は、明るい気持ちになりたいとき、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です。
ロマンスPENICILLIN54位

幅広いジャンルでヒットが生まれた90年代において、独自の個性を貫いたヴィジュアル系ロックバンド・PENICILLIN。
彼らが1998年にリリースした『ロマンス』は、アニメ『セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマに起用されました。
HAKUEIさんの唯一無二のボーカルは聴けば聴くほど魅了されるはず。
多彩なギターフレーズやポップなメロディーラインにも注目です。
ヴィジュアル系の音楽を普段は聴かない方もハマりますよ!
真夏の果実サザンオールスターズ55位

夏の終わりの心象風景を鮮やかに描き出す、切なさと甘美な情景が溶け合う珠玉のラブバラード。
失恋の痛みと記憶に残る恋の情熱を見事に表現した歌詞が印象的なんですよね。
サザンオールスターズが1990年7月に発表されたこの曲は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。
オリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定も受けています。
恋心や切ない気持ちを抱えているときに聴くと、よりいっそう心に響く1曲。
夏の終わりを感じる季節にも、ピッタリな楽曲です。


