RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

90年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(71〜80)

今すぐKiss MeLINDBERG71

元アイドルのボーカル・渡瀬マキさんを中心に結成され、1990年代に多くのヒット曲を世に送り出してきた4人組ロックバンド・LINDBERGの代表曲の一つ。

1990年2月7日にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系ドラマ『世界で一番君が好き!』の主題歌として起用されたことでも話題になりましたよね。

恋に落ちた瞬間のドキドキ感や、愛する人への切実な想いを歌詞に込めた、甘く切ないラブソングです。

渡瀬マキさんの突き抜けるような歌声で紡がれる叙情的なメロディーは、聴く人の心に深く響くのではないでしょうか。

青春時代の恋愛を思い出させる、LINDBERGの魅力が詰まった一曲です。

    0 / 100 文字

    きっと忘れないZARD72

    冬の寒さに負けない温かな希望を届けてくれるのが、ZARDさんのこの楽曲です。

    切ない別れを経験しながらも、大切な人への想いを忘れずに前を向こうとする強さが歌詞に込められています。

    透明感のある坂井泉水さんの歌声が、リスナーの心に寄り添うように響きわたります。

    1993年6月にリリースされた本作は、ドラマの主題歌としても使用され、多くの人々の心を掴みました。

    アルバム『Forever Best 〜25th Anniversary〜』にも収録されるなど、ZARDの代表曲の一つとして長く愛され続けています。

    冬の夜、一人で過ごす時間に聴けば、きっと心が温かくなるはずです。

      0 / 100 文字

      Rusty NailX JAPAN73

      X Japan Rusty Nail from “The Last Live” HD
      Rusty NailX JAPAN

      イントロから鳴り響く幻想的なシンセサイザーのフレーズに、疾走感のあるロックサウンドが重なっていくアレンジがテンションを上げてくれますよね。

      激しいメタルサウンドに美しい旋律が融合した唯一無二のサウンドは、YOSHIKIさんの作曲センスが光ります。

      本作は、心の奥深くに突き刺さった癒えない傷や孤独を抱えながらも、必死にもがき続ける主人公の姿が目に浮かぶようです。

      この楽曲は1994年7月に発売された10作目のシングルで、テレビドラマ『君が見えない』の主題歌として起用されました。

      発売週の集計が不利な条件にもかかわらずオリコン1位を獲得し、後に名盤『DAHLIA』にも収録されています。

      気分を高めたい時に聴きたくなる、クラシカルで美しいロックナンバーではないでしょうか。

        0 / 100 文字

        ESCAPEMOON CHILD74

        90年代のバンドサウンドを象徴する、クリアで輪郭のはっきりしたギターとベースラインが魅力のJ-POP。

        1997年5月にシングルとして発売された本作は、日本テレビ系ドラマ『FiVE』の主題歌として起用され、MOON CHILDの音楽性を存分に表現した作品です。

        アルバム『MY LITTLE RED BOOK』や『Treasures of MOON CHILD』にも収録され、オリコン週間シングルチャートでは9位から1位へ急上昇するという快挙を達成しました。

        バンドの解散後も、dream、島谷ひとみさん、三浦祐太朗さんなど多くのアーティストによってカバーされ続けている、普遍的な魅力を持つ名曲。

        心揺さぶられるメロディと深い共感を呼ぶメッセージには、変わらぬ感動があります。

          0 / 100 文字

          寒い夜だからTRF75

          「そのグループがライブ会場にいるだけでその場がディスコになる」を目標とした男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRFの5作目のシングル曲。

          グループのシングルで初となるオリコンベスト10入りを果たした楽曲で、永谷園「冷え知らずさんの生姜シリーズ」のCMにMVが使用されたことでも話題になりました。

          軽快なダンスビートと叙情的なメロディーは、1990年代を席巻していたTKサウンドそのものですよね。

          バラードとはまた違った情熱的なアプローチが耳に残る、珠玉のラブソングです。

            0 / 100 文字

            冬のファンタジーカズン76

            カズン「冬のファンタジー」OFFICIAL MUSIC VIDEO
            冬のファンタジーカズン

            寒さが増す季節に、心温まる優しさに包まれたくなる時がありますよね。

            カズンの楽曲は、まさにそんな気持ちを優しく包み込んでくれる名曲なんです。

            白い息が漏れる季節に、二人だけの特別な物語が始まる……。

            そんな冬の情景を美しく描いた歌詞と、心に染み入るメロディーが絶妙にマッチしています。

            1995年10月に発売されたこの楽曲は、サッポロビールのCMソングとしても起用され、オリコンチャートで8位を記録する大ヒットとなりました。

            疲れた心を癒やしたい時、大切な人と過ごす静かな冬の夜に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

              0 / 100 文字

              Tomorrow never knowsMr.Children77

              Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
              Tomorrow never knowsMr.Children

              最初のイントロが流れた瞬間、90年代の空気がよみがえってくる——Mr.Childrenが1994年11月に発売した6枚目のシングルは、まさにそんな一曲です。

              明日は誰にもわからないという普遍的なテーマを軸に、後悔や痛みを抱えながらも自分の心に従って進もうとする姿が描かれています。

              勝ち負けではなく、自分自身と向き合い続けることの大切さを歌った歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれますね。

              本作はフジテレビ系ドラマ『若者のすべて』の主題歌に起用され、累計約276.6万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。

              日本ゴールドディスク大賞のグランプリ・シングル賞も受賞しています。

              人生の岐路に立ったとき、漠然とした不安を感じているとき、ぜひ聴いてほしい名曲です。

                0 / 100 文字

                Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel78

                L’Arc-en-Ciel「Driver’s High」-Music Clip-
                Driver's HighL'Arc〜en〜Ciel

                ドライブしながら聴くと気持ちのいい曲というコンセプトをかかげて制作されたL’Arc~en~Cielによる楽曲です。

                コンセプトのとおりに車で走り抜けているような光景をイメージさせる、力強さと疾走感のあるサウンドが印象的です。

                歌詞の内容はそこまでドライブを主張しているものではなく、自分の心を燃え上がらせて目指すものへと進もうとする姿がイメージできます。

                疾走感と高揚感が強い楽曲ですが、曲の雰囲気にのせられてスピードを出しすぎないように注意してくださいね!

                  0 / 100 文字

                  squall福山雅治79

                  Squall (スコール) – 福山雅治 《歌詞付き》
                  squall福山雅治

                  切ない恋心を鮮やかに描き出す福山雅治さんの代表曲。

                  通り雨のように過ぎ去る恋の儚さと、恋に落ちた女性の繊細な感情が見事に表現されています。

                  2010年にリリースされたこの楽曲は、もともと松本英子さんに提供された曲を福山さん自身がセルフカバーしたもので、ファンからの熱烈な支持を受けて人気投票で1位を獲得しました。

                  恋に落ちたばかりの人はもちろん、失恋を経験した人の心にも深く響く、90年代を代表する名曲の一つ。

                  カラオケで歌うのもオススメですが、一人で静かに聴き入るのもいいかもしれません。

                    0 / 100 文字

                    クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一80

                    稲垣潤一, 広瀬香美 – クリスマスキャロルの頃には
                    クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

                    「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーとともにデビューを果たし、歌だけでなくドラマーとしても活動しているシンガーソングライター・稲垣潤一さんの27作目のシングル曲。

                    テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された楽曲です。

                    クリスマスソングの定番として知られていますが、実は歌詞内の時間軸は冬ではないことをご存じでしたでしょうか。

                    倦怠期のカップルが距離をとり、それぞれが将来を考えるというテーマは、そういった経験がない方であっても胸が苦しくなってしまいますよね。

                    憂いのあるメロディーが情景をイメージさせる、センチメンタルなナンバーです。

                      0 / 100 文字

                      人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(81〜90)

                      透明少女NUMBER GIRL81

                      日本のオルタナティヴ・ロックバンドに大きな影響を与えたNUMBER GIRL。

                      彼らが1999年にメジャーデビューシングルとしてリリースした『透明少女』は、バンドサウンドの魂を感じる曲です。

                      疾走感があふれるサウンドやギターフレーズが耳に残りますね。

                      中でも印象的なのはバンド全体のグルーヴ感ではないでしょうか。

                      曲中でのキメるポイントがカッコいいので思わずノッてしまいます。

                      メロディアスな音楽が評価されやすい中で、独自のロックンロールを築いた彼らの代表曲です。

                        0 / 100 文字

                        部屋とYシャツと私平松愛理82

                        平松愛理さんの代表曲として知られる本作。

                        1992年3月にアルバム『MY DEAR』からシングルカットされ、大ヒットを記録した楽曲です。

                        愛する人との共同生活の中で感じる喜びや不安、女性の細やかな感情が描かれています。

                        「女の勘は鋭いもの」という歌詞からは、恋人や夫への深い愛情が感じられますね。

                        ユーモアも織り交ぜられており、「あなたが浮気したら、毒入りスープで一緒にいこう」といったブラックな表現も。

                        日常の中にある愛を再確認したい時や、大切な人との絆を感じたい時におすすめの一曲です。

                        聴くたびに、あなたの心に素敵な風景が広がることでしょう。

                          0 / 100 文字

                          Can’t Stop Fallin’in Loveglobe83

                          冬の気配を感じるとむしょうに聴きたくなる、あの頃のTKサウンドといえばこの曲。

                          小室哲哉さん率いるglobeが、1996年10月に発売した7枚目のシングルです。

                          『DEPARTURES』に続き、JR東日本「JR ski ski」のCMソングに起用され、累計130万枚を超える大ヒットとなりました。

                          道徳やルールさえも超えてひかれ合う、切実な大人の恋愛を描いた歌詞が、美しいメロディとともに胸にせまります。

                          KEIKOさんの力強い歌声とマーク・パンサーさんのラップがおりなす世界観は、90年代を象徴する輝きを放っていますよね。

                            0 / 100 文字

                            中島みゆき84

                            人生の不可思議な巡り会いを織物に例え、その縁がいつか誰かを温めるかもしれないと歌う、中島みゆきさんの代表的なバラードです。

                            もともとは1992年10月発売のアルバム『EAST ASIA』の収録曲でしたが、1998年のTBS系ドラマ『聖者の行進』の主題歌としてシングル化され、多くの人々の心をつかみました。

                            その後もBank Bandなど数多くのアーティストにカバーされ、2020年には本作をモチーフにした映画が公開されるなど、世代を超えて歌い継がれています。

                            別れと出会いが交錯する卒業シーズン、大切な人との絆を噛みしめたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

                            優しく力強いメッセージが、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる不朽の名曲です。

                              0 / 100 文字

                              そばかすJUDY AND MARY85

                              そばかす – JUDY AND MARY(フル)
                              そばかすJUDY AND MARY

                              4人全員が個性的なキャラクター性と才能を持ち、1990年代の日本の音楽シーンを席巻したJUDY AND MARY。

                              ベーシストにしてリーダーの恩田快人さんは、JUDY AND MARYの活動を始める前からヘビーメタル・バンドとしてメジャーデビューを果たしていた実力者でしたが、ボーカルのYUKIさんと出会い、ジュディマリの原型が誕生しました。

                              1993年にメジャー・デビューを果たしてからは破竹の勢いで活動を続けていた彼らにとって、初にして唯一のオリコンチャート1位を記録した楽曲が、1997年にリリースされた『そばかす』です。

                              ジュディマリと言われて、最初にこの曲を思い出す方も多いでしょう。

                              ギタリストのTAKUYAさんによる変則的なリフのイントロが始まった瞬間、思わず胸がときめいてしまいます。

                              アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の主題歌としても有名ですが、実際には作品とまったく関係のない楽曲に仕上がっているのがおもしろいですよね。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?