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人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

90年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(51〜60)

空も飛べるはずスピッツ57

1994年4月に発売された、スピッツ通算8作目のシングル曲です。

もともとは別のドラマ主題歌として書き下ろされたものの採用されず、シングルとしてリリースされました。

その後、1996年にフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌に起用されたことで再び脚光を浴び、オリコン週間チャート1位を獲得。

ミリオンセラーを記録した名曲です。

思春期特有の葛藤や、大人になることへの漠然とした不安、そして誰かのそばにいることで心が解き放たれていく感覚が、詩的な言葉で綴られています。

甘美な恋愛だけでなく、現実の厳しさや孤独感も織り交ぜながら、それでも前を向こうとする姿勢が胸に響きますよね。

浮遊感のあるギターリフと草野マサムネさんの透明感あふれるボーカルが、聴く人の心をやさしく包み込んでくれます。

卒業式や新生活のスタートなど、人生の節目に寄り添ってくれる一曲として、世代を超えて愛され続けているポップチューンです。

悲しみは雪のように浜田省吾58

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

プロテスト色の強いメッセージと日本語にこだわったロックサウンドで、自身の世界観や存在感を示し続けている孤高のシンガーソングライター・浜田省吾さんの14作目のシングル曲。

テレビドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用されたことから23thシングルとしても発表された楽曲で、渋い歌声と厚みのあるコーラスワークがキャッチーなナンバーです。

とくにドラマ作品を知っている方であれば、そのジェットコースターのように展開していくストーリーがオーバーラップし、涙を誘うのではないでしょうか。

もともとは1981年に発表された楽曲でありながら現在も色あせない、J-POPにおける不朽の名曲です。

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS59

中山美穂さん主演で大ヒットしたドラマの主題歌としても知られる、中山美穂&WANDSの伝説的なデュエットソングです。

ビーイングがプロデュースを担い、作曲は織田哲郎さんという、90年代の音楽シーンを象徴する布陣で制作されました。

運命の再会を信じるひたむきな歌詞が胸を打ちます。

中山美穂さんの透き通るような歌声と、WANDSの上杉昇さんが見せる情熱的なボーカルの掛け合いに、心奪われた方も多いのでは?

二人の声が重なるサビは、まるで奇跡が起きた瞬間のような高揚感に満ちあふれています。

色あせることのない、珠玉のラブソングですね。

Bye For NowT-BOLAN60

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。

T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。

別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。

大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい1曲として、誕生から30年以上たった今でも色あせることなく愛され続けています。

アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として輝く名曲です。

人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(61〜70)

Forever LoveX JAPAN61

あまりにもドラマティックなバンドの歴史を象徴する、究極のバラードですよね。

壮麗なオーケストラとYOSHIKIさんの奏でるピアノの旋律に、Toshiさんの切なくも力強いハイトーンボイスが重なり、愛する人を失ってもなお続く永遠の愛という壮大なテーマを見事に歌い上げています。

1996年7月に発売されたこの楽曲は、同年の名盤『Dahlia』にも収録されました。

CLAMP原作の劇場用アニメーション映画『X』のテーマソングに起用され、後には小泉純一郎さんが出演したCMで使われたことで、バンドのファン以外にも広く知られる名曲となりました。

大切な誰かを思う夜に、壮大な世界観に浸りながら聴くと、その感動的な響きが涙を誘います。

Over DriveJUDY AND MARY62

[4K] Judy and Mary WARP Tour Final (24/24) Over Drive
Over DriveJUDY AND MARY

聴くといつも口ずさみたくなるジュディマリの名曲。

最高に心地いいですよね!

ドライブで流したり、お散歩しながら聴いたり。

風に乗ってどこまでも届きそうなそんな気持ちになりますね。

うまく言葉に出来ないのですが、音楽そのものが歌っているような感じがしませんか?

YUKIさんの鮮烈なボーカルが印象的で、1995年6月にリリースされたこの曲は60万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

アルバム『MIRACLE DIVING』にも収録されています。

バンドのブレイクのきっかけとなった本作は、今でも多くのアーティストにカバーされるほど愛されていますね。

君が好きだと叫びたいBAAD63

BAAD – Kimi ga Suki da to Sakebitai (君が好きだと叫びたい)( Slam Dunk Opening Theme 1)
君が好きだと叫びたいBAAD

あのイントロが鳴り響いた瞬間、胸の奥がカッと熱くなる方も多いのではないでしょうか。

アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、90年代ビーイングを代表するBAADの不朽の名曲です。

焦燥感をはらんだ山田恭二さんのハスキーな歌声が、友達以上にはなれないもどかしさを歌い上げると、聴いているこちらの心まで締め付けられるよう。

ストレートに思いを爆発させるサビは、まさに魂の叫び。

まるで物語の登場人物たちの熱いドラマと重なり、目の前にその情景が広がるような高揚感に包まれます。

いつまでも色あせることのない、青春のアンセムですよね。