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人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

90年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(41〜50)

サイレント・イヴ辛島美登里50

仙道敦子さん、吉田栄作さんらが出演したTBSのドラマ『クリスマス・イブ』の主題歌としても大ヒットした辛島美登里さんを語るうえで外せない1曲。

トレンディードラマ全盛期時代のバラードで、忘年会、新年会のカラオケでは女性陣がこの曲を取り合って歌ったものでした。

友達と恋人のはざまで揺れ動く恋心を手紙のようにつづった歌詞は鮮烈で、これほど独りぼっちのクリスマスを歌い上げた曲もないのでは!

ピアノのソロから静かに入るイントロも切な過ぎます。

90年代を代表するバラードの1曲、未聴の方はぜひ!

人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(51〜60)

君がいるだけで米米CLUB51

心に染み入るメロディーと歌詞が特徴的な、米米CLUBの代表曲の一つです。

1992年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『素顔のままで』の主題歌として起用されました。

289万枚のメガヒットを記録し、社会現象となったほど。

石井竜也さんがわずか30分で作成したという本作は、「人生観」を歌うことで広がりを持たせる方向で曲作りがされたそうです。

愛する人の存在が与える力強さや、その存在への感謝の気持ちが込められており、恋愛中の人はもちろん、1人でいる人も楽しめる曲。

大切な人への思いを伝えたいときや、誰かの存在に感謝したいときにオススメの1曲ですよ。

ロマンスPENICILLIN52

【公式】PENICILLIN「ロマンス」(MV)【8thシングル】ペニシリン/Romance
ロマンスPENICILLIN

幅広いジャンルでヒットが生まれた90年代において、独自の個性を貫いたヴィジュアル系ロックバンド・PENICILLIN。

彼らが1998年にリリースした『ロマンス』は、アニメ『セクシーコマンドー外伝すごいよ!!マサルさん』のオープニングテーマに起用されました。

HAKUEIさんの唯一無二のボーカルは聴けば聴くほど魅了されるはず。

多彩なギターフレーズやポップなメロディーラインにも注目です。

ヴィジュアル系の音楽を普段は聴かない方もハマりますよ!

赤いタンバリンBLANKEY JET CITY53

Akai Tambourine (Live At Yokohama Arena / July 8, 2000)
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY

恋する相手への純粋な思いと情熱を象徴的に描いた90年代を代表するラブソング。

BLANKEY JET CITYが1998年1月に発表したこの楽曲は、愛とはなにかを独特の比喩表現で紡ぎ出しています。

主人公は恋する相手に流れ星を贈りたいと願い、日常のささやかな瞬間に心が揺れる様子が印象的に描かれ、誰もが共感できる恋の切なさが胸に響きます。

アルバム『ロメオの心臓』に収録され、テレビ朝日系『サンデージャングル』のオープニングテーマとして起用された本作は、オリコンシングルチャートで週間11位を記録。

失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人への思いを確かめたい時に聴きたい、心温まるメロディと歌詞が魅力の1曲です。

悲しみは雪のように浜田省吾54

悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
悲しみは雪のように浜田省吾

プロテスト色の強いメッセージと日本語にこだわったロックサウンドで、自身の世界観や存在感を示し続けている孤高のシンガーソングライター・浜田省吾さんの14作目のシングル曲。

テレビドラマ『愛という名のもとに』の主題歌に起用されたことから23thシングルとしても発表された楽曲で、渋い歌声と厚みのあるコーラスワークがキャッチーなナンバーです。

とくにドラマ作品を知っている方であれば、そのジェットコースターのように展開していくストーリーがオーバーラップし、涙を誘うのではないでしょうか。

もともとは1981年に発表された楽曲でありながら現在も色あせない、J-POPにおける不朽の名曲です。

LOVEマシーンモーニング娘。55

モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)
LOVEマシーンモーニング娘。

90年代を代表する名曲、モーニング娘のこの楽曲は、ポップなメロディーに乗せて明るい未来への希望を歌い上げています。

1999年9月にリリースされ、初のミリオンセラーを達成した本作は、オリコンカラオケチャートで17週連続で1位を記録するなど、多くの人の心をつかみました。

恋愛をテーマにしながらも、楽観的でポジティブなエネルギーに満ちあふれた歌詞は、聴く人を元気にしてくれます。

テレビ東京系列の『アイドルをさがせ!』のオープニングテーマにも起用された本作は、明るい気持ちになりたいとき、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です。

Boy Meets GirlTRF56

1990年代J-POPシーンを席巻した男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRF。

1994年6月に発売された7thシングル曲は、コカ・コーラのCMソングとして多くの人の耳に届いた珠玉のダンスナンバーです。

運命的な出会いと旅立ちをテーマに、少年と少女の夢が交差する瞬間をポジティブに歌い上げた歌詞は、聴く人の背中を押してくれるようなエネルギーに満ちていますよね。

BPM135の四つ打ちビートと印象的なイントロの掛け声が、思わず体を動かしたくなる高揚感を生み出しています。

オリコン週間3位、年間9位で約122万枚を記録したミリオンヒット曲で、NHK紅白歌合戦ではTRF初出場時に歌唱されました。

何かを始めたいとき、前向きな気持ちになりたいときにぴったりの一曲です。