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人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

90年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(71〜80)

ESCAPEMOON CHILD71

90年代のバンドサウンドを象徴する、クリアで輪郭のはっきりしたギターとベースラインが魅力のJ-POP。

1997年5月にシングルとして発売された本作は、日本テレビ系ドラマ『FiVE』の主題歌として起用され、MOON CHILDの音楽性を存分に表現した作品です。

アルバム『MY LITTLE RED BOOK』や『Treasures of MOON CHILD』にも収録され、オリコン週間シングルチャートでは9位から1位へ急上昇するという快挙を達成しました。

バンドの解散後も、dream、島谷ひとみさん、三浦祐太朗さんなど多くのアーティストによってカバーされ続けている、普遍的な魅力を持つ名曲。

心揺さぶられるメロディと深い共感を呼ぶメッセージには、変わらぬ感動があります。

寒い夜だからTRF72

「そのグループがライブ会場にいるだけでその場がディスコになる」を目標とした男女5人組ダンス&ボーカルグループ、TRFの5作目のシングル曲。

グループのシングルで初となるオリコンベスト10入りを果たした楽曲で、永谷園「冷え知らずさんの生姜シリーズ」のCMにMVが使用されたことでも話題になりました。

軽快なダンスビートと叙情的なメロディーは、1990年代を席巻していたTKサウンドそのものですよね。

バラードとはまた違った情熱的なアプローチが耳に残る、珠玉のラブソングです。

冬のファンタジーカズン73

カズン「冬のファンタジー」OFFICIAL MUSIC VIDEO
冬のファンタジーカズン

寒さが増す季節に、心温まる優しさに包まれたくなる時がありますよね。

カズンの楽曲は、まさにそんな気持ちを優しく包み込んでくれる名曲なんです。

白い息が漏れる季節に、二人だけの特別な物語が始まる……。

そんな冬の情景を美しく描いた歌詞と、心に染み入るメロディーが絶妙にマッチしています。

1995年10月に発売されたこの楽曲は、サッポロビールのCMソングとしても起用され、オリコンチャートで8位を記録する大ヒットとなりました。

疲れた心を癒やしたい時、大切な人と過ごす静かな冬の夜に、ぜひ聴いてほしい一曲です。

Tomorrow never knowsMr.Children74

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsMr.Children

最初のイントロが流れた瞬間、90年代の空気がよみがえってくる——Mr.Childrenが1994年11月に発売した6枚目のシングルは、まさにそんな一曲です。

明日は誰にもわからないという普遍的なテーマを軸に、後悔や痛みを抱えながらも自分の心に従って進もうとする姿が描かれています。

勝ち負けではなく、自分自身と向き合い続けることの大切さを歌った歌詞は、聴く人の背中をそっと押してくれますね。

本作はフジテレビ系ドラマ『若者のすべて』の主題歌に起用され、累計約276.6万枚を売り上げる大ヒットを記録しました。

日本ゴールドディスク大賞のグランプリ・シングル賞も受賞しています。

人生の岐路に立ったとき、漠然とした不安を感じているとき、ぜひ聴いてほしい名曲です。

歌うたいのバラッド斉藤和義75

斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
歌うたいのバラッド斉藤和義

シンプルなアコースティックギターの音色から始まる切なくも温かみのある楽曲です。

「愛してる」という言葉が持つ重みを歌い上げ、心に響く深い愛の表現と、歌手として歌うことの意味を重ねた名作です。

1997年11月にリリースされ、シンプルなサウンドながら、心のこもった歌声と普遍的なメッセージで多くの人の心をつかみました。

アニメ映画『夜明け告げるルーのうた』の主題歌として起用され、世代を超えてさらに多くのリスナーに愛されています。

斉藤和義さんらしい温かな歌声と印象的なメロディは、カラオケでも歌いやすく、大切な人への思いを届けたい時や、心を込めて歌いたい気分の時にオススメです。

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一76

稲垣潤一, 広瀬香美 – クリスマスキャロルの頃には
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーとともにデビューを果たし、歌だけでなくドラマーとしても活動しているシンガーソングライター・稲垣潤一さんの27作目のシングル曲。

テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された楽曲です。

クリスマスソングの定番として知られていますが、実は歌詞内の時間軸は冬ではないことをご存じでしたでしょうか。

倦怠期のカップルが距離をとり、それぞれが将来を考えるというテーマは、そういった経験がない方であっても胸が苦しくなってしまいますよね。

憂いのあるメロディーが情景をイメージさせる、センチメンタルなナンバーです。

透明少女NUMBER GIRL77

日本のオルタナティヴ・ロックバンドに大きな影響を与えたNUMBER GIRL。

彼らが1999年にメジャーデビューシングルとしてリリースした『透明少女』は、バンドサウンドの魂を感じる曲です。

疾走感があふれるサウンドやギターフレーズが耳に残りますね。

中でも印象的なのはバンド全体のグルーヴ感ではないでしょうか。

曲中でのキメるポイントがカッコいいので思わずノッてしまいます。

メロディアスな音楽が評価されやすい中で、独自のロックンロールを築いた彼らの代表曲です。