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人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

90年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・J-POPランキング【90年代邦楽ランキング】(91〜100)

ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids92

KinKi Kids「ジェットコースター・ロマンス」Music Video
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

恋が始まった瞬間の、あの胸が高鳴るようなドキドキ感をもう一度味わいたいと思ったことはありませんか?

KinKi Kidsが歌う『ジェットコースター・ロマンス』は、そんな恋のアップダウンをジェットコースターになぞらえた、爽快感あふれる青春ソングです。

本作は1998年4月に発売された3枚目のシングルで、ANAの沖縄キャンペーンCMソングにも起用されました。

その人気はすさまじく、デビューから3作連続ミリオンセラーという快挙を成し遂げています。

夏の旅行やドライブで聴けば、気分が上がること間違いなし!

BELOVEDGLAY93

どこか懐かしさを感じるギターのイントロと、温かく包み込むようなメロディが印象的なミディアムバラード。

最愛の人への深い愛情と、変わりゆく時代のなかでも変わらない絆を歌ったTAKUROさんの歌詞は、聴く人の心に寄り添うような優しさにあふれていますよね。

1996年8月に発売されたGLAYの9枚目のシングルとなる本作は、テレビドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌としても広く親しまれました。

オリコン週間チャートで3位を記録するなど、バンドの飛躍を決定づけた重要な作品といえるでしょう。

忙しい日々に追われて自分を見失いそうなとき、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

壊れかけのRadio德永英明94

懐かしいラジオから流れる音楽のように、思い出と共に心に染み入る名曲が徳永英明さんによって1990年7月に生み出されました。

思春期から大人へと変わる少年の心情を、壊れかけのラジオに重ねて描いた楽曲は、TBS系ドラマ『都会の森』の主題歌として起用され、オリコン週間シングルチャートで5位を記録しました。

本作は瀬尾一三氏の手による壮大なアレンジと、徳永さんの繊細な歌声が見事に調和し、ポップスとバラードの要素を融合させた感動的な1曲に仕上がっています。

アルバム『JUSTICE』にも収録され、2006年と2009年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

青春のはかなさや情熱、そして自己再生への願いをつづった本作は、成長の過程で誰もが経験する心の揺れを優しく包み込んでくれる、心に響く1曲といえるでしょう。

my graduationSPEED95

SPEED / my graduation -Music Video-
my graduationSPEED

別れをテーマにしながらも、悲しみだけではない、未来への希望を感じさせるSPEEDの名バラードです。

「卒業」という直接的な言葉は使わず、恋の終わりを通して大人への一歩を踏み出す少女の、切なくもりんとした心情が描かれていますよね。

この楽曲は1998年2月に発売され、オリコンチャートで3週連続1位を記録。

日清食品「日清焼そばU.F.O.」のCMにも起用されました。

別れを経験し、新しい道へ進むときに聴くと、優しいメロディと前向きなメッセージが、そっと背中を押してくれるのではないでしょうか。

おどるポンポコリンB.B.クィーンズ96

ちびまる子ちゃん初代エンディング「おどるポンポコリン」
おどるポンポコリンB.B.クィーンズ

1990年にリリースされ、一大ブームを巻き起こしたB.B.クイーンズのデビュー曲です。

アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとして日本中の家庭に流れ、子どもから大人まで誰もが歌って踊れる国民的ヒットソングとなりました。

作詞を原作者のさくらももこさんが手がけたことでも話題になりましたよね。

実はこのグループ、ビーイングが企画した実力派ぞろいの覆面ユニットで、近藤房之助さんや坪倉唯子さんらの卓越した演奏が、この底抜けに明るいサウンドを支えています。

摩訶不思議なフレーズは、一度聴いたら頭から離れません。

イントロを聴けば、あの頃のワクワクした気持ちがよみがえる、まさに時代を象徴する1曲です。

LOVE YOU ONLYTOKIO97

LOVE YOU ONLY – TOKIO(フル)
LOVE YOU ONLYTOKIO

ジャニーズ所属のアイドルグループにして農業をもこなし、実力派のロックバンドとして国民的な人気を誇るTOKIOの記念すべきデビューシングルです。

1994年にリリース、TOKIOとしても最大のヒット曲にして代表曲として知られる楽曲ですよね。

入場規制がかかった2014年のサマーソニックでもラストに披露されて物凄い盛り上がりを見せ、この曲が世代を問わず浸透していたことを実感した方は、私も含めて多くいらっしゃるはず。

長瀬智也さんと山口達也さんの甘い歌声によるツインボーカル、どこまでもピュアな少年の恋心、最高にアイドルらしいキラキラ具合は、もうあまりにも眩し過ぎますね!

突然FIELD OF VIEW98

FIELD OF VIEW 25th Anniversary Special live ダイジェスト映像(For J-LOD LIVE)
突然FIELD OF VIEW

作詞をZARDの坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、ビーイング黄金タッグによるFIELD OF VIEWの大ヒット曲。

イントロのギターリフを聴いただけで、青空とポカリスエットのCMが目に浮かぶ方も多いはず。

浅岡雄也さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが、タイトル通り「突然」訪れた恋のきらめきと高揚感を表現しています。

なんともストレートな愛情を歌った歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなるよう。

まるで自分の青春のワンシーンがよみがえるかのような感覚に陥り、忘れていた甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれる、色あせないアンセムです。