【文化祭】出し物の人気ネタランキング
学生が中心となって作り上げる「文化祭」。
この記事では、文化祭にぴったりの出し物をランキング形式で紹介します!
文化祭といえば学生はもとより、ご家族や地域の方が参加する場合も多々ありますよね。
そんなときに悩むのが出し物だと思います。
どうせならみんなが楽しんでくれるようなネタを考えたいところですが、一から考えるのはかなり大変。
そんなときは、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
出し物の中でも人気のネタを集めたので、きっとあなたが求める出し物のアイデアが見つかるはずです!
【文化祭】出し物の人気ネタランキング(81〜90)
激揺れシーソー81位

クラスで作れるアトラクションといえば、激揺れシーソーではないでしょうか。
公園のシーソーとは違い、手作り感があるので、揺れも倍増してスリルを味わえます。
そんな、楽しい空間を提供したいという方にオススメです。
文化祭の出し物でシーソーを手作りしようという発想はなかなか出ないと思うので、かなり目立ちますよ。
そして自然に集客もできて、盛り上がることまちがいなしです。
クラスで協力して楽しい空間とスリルを提供してください。
バルーンアート82位

華やかで盛り上がる文化祭に、バルーンアートはピッタリですね。
バルーンを使ってどんなものが作りたいかをみんなで計画し、イラストなどでイメージを共有していきましょう。
飾る場所がどこかもポイントですね!
分担して作っていくことで、チームとしての一体感も高まっていくのではないでしょうか。
オリジナルのバルーンアートの作品を作って、仲間との絆を深め、思い出に残る文化祭にしてくださいね!
少し早めに計画して作っていくことで、余裕を持って作業が進められますよ。
忍たま乱太郎83位

ユーモアと元気あふれる忍術学園の世界は、文化祭の舞台に明るさと笑いをもたらします。
登場キャラが多く、個性豊かな生徒や先生が登場するため、大人数のクラスでも役割を割り振りやすく、誰もが目立てる演目になるでしょう。
ドタバタ劇や追いかけっこなど、アクションや小道具を使った演出も盛り込みやすく観客を飽きさせません。
時代劇風の衣装や背景も映え、手作りの工夫が活きる点も魅力です。
忍者という親しみやすいテーマで、誰もが楽しめる盛り上がり重視の演劇になります。
白雪姫84位

『グリム童話』の一つとして有名な『白雪姫』。
王妃の策略によって毒リンゴを食べ、命を落としてしまった白雪姫を王子が救う、というストーリーはみなさんご存じだと思います。
この劇のオススメポイントは、7人の小人が登場するところ。
そこで7人分の配役が可能なんですよね。
「どの子に何役をやってもらうのか」という、一人ひとりの見せ場をふくめた悩みを解決できる登場人物の多さだと思います。
そしてそこを押し進めれば「7人」という数字にはこらわらない、クラスの子の人数に合わせたアレンジもできるかも。
VRコースター85位
文化祭で教室の中にジェットコースターを作るのが人気ですが、さらにひと手間加えてほかとは違うものにしたい場合には、こちらのVRコースターがオススメ。
コースターに乗っている人の視点で映像を作り、乗る人にはVRゴーグルを装着してもらって、制作した映像を見ながら作ったジェットコースターに乗車してもらいます。
ジェットコースター作りと映像作り、アナログとデジタル両方の制作が必要になりますが、ぜひクラスで分担して、完成度の高いVRコースター作りにチャレンジしてみてくださいね。
キッキングスナイパー86位
@harf_gk_desu インスタで1M再生した和製エデルソンのうますぎるキッキングスナイパー
♬ オリジナル楽曲 – Jam(ジャム)【和製エデルソン】 – Jam(ジャム)【和製エデルソン】
動く的にボールを蹴って当てて高得点を狙う、キッキングスナイパー。
テレビの番組ではやったゲームですよ。
的に狙いを定めてシュートしてもらいましょう。
動く的なので、当てるのが難しいかもしれませんが、ボールが当たれば大盛り上がり。
的を倒すには、ボールを正確に蹴る精密さや集中力が必要なようです。
段ボールを敷いてその上に的を置き、ヒモで引っ張るようにすると動く的が完成しますよ。
的が倒れるたびに歓声がわく、楽しいゲームですね。
ものまね大会87位

笑える出し物があると文化祭がいっそう盛り上がるでしょう。
そこで提案するのがものまね大会です。
よくバラエティー番組で見かけるものまね大会のように、希望者が自由に披露できるようにしてみましょう。
ちなみに何のマネにするか悩んでいるという方には、誰もが知るキャラクターや有名人がオススメです。
ネタの内容が伝わりやすく、その分笑ってもらいやすくもなります。
もしくは、みんなが知っている身近な人を題材にするのもいいでしょう。
バーチャルジェットコースター88位

ジェットコースターに挑戦してみたいけれど、スペースやルールの関係上難しいという場合もあるでしょう。
そんな時に取り組んでみてほしいのが、バーチャルジェットコースターです。
バーチャルジェットコースターというのは、揺れ動く座席に座って、ジェットコースターに乗っている人の目線の映像を鑑賞するというアトラクション。
実際に走ってはいないのですが、高速で駆け抜けているような感覚を味わえます。
送風機を用意するなど、五感で楽しめる工夫を用意してみてください。
本格的なローラーコースター「宇宙旅行」89位

ジェットコースターを作るなら、本格的なローラーコースターを目指してみませんか?
今回は「宇宙旅行」をテーマにしたアイディアをご紹介します。
まず大切なのが、コース決めです。
教室という限られたスペースを最大限活用することと、楽しさと安全性の両立、どれくらいの資材を使うのか、使えるのかといったさまざまな点をにらみながら、先生方と良く話をして判断しましょう。
コースができたら、ライトアップやスモークを炊くなどの演出も加えると、より宇宙のイメージに近づきますよ。
作業は大変だと思いますが、みんなで力を合わせて作ったという思い出は、一生の宝物になるはずです。
この世界の片隅に90位

2024年にミュージカル化されたことで話題になった『この世界の片隅に』。
もともとはマンガを原作とする作品で、その後にドラマやアニメにもなったんですよね。
広島県呉市を舞台に、戦争をテーマにした作品のため、観客を感動させられるような見応えのある演劇にしたいときにオススメの演目です。
ミュージカルの舞台の映像が動画サイトにもアップロードされているので、そちらも参考にしながらしっかりと作り込んでみてはいかがでしょうか?
【文化祭】出し物の人気ネタランキング(91〜100)
トリックアート展91位

目の錯覚を利用して楽しく遊べるのがトリックアートですよね!
観光地にも数多く存在しているので、体験したことがある方も多いのでは。
そんなトリックアートを文化祭の出し物にいかがでしょうか。
たとえば、壁の穴から人がのぞいているトリックアートなら、それほどテクニックを要することなく描けますよ!
描くときのポイントは、光の当たる部分と影の部分のコントラストをはっきりさせること。
ただ展示するだけではなく、トリックアートと一緒に写真が撮れるフォトスポットなどを設置すると、お客さんも一緒に盛り上がれるのではないでしょうか。
黒板アート92位

教室展示のアイデアとしてオススメしたいのが、黒板アートです。
毎年春になると、入学式や卒業式の日に教室の黒板に歓迎や送別のメッセージとともに壮大なイラストを書いた黒板アートが注目を集めており、SNSなどでその様子を目にしたことがある方も多いはず。
そこでクラス展示の一環として、黒板に大きなイラストを書いてみましょう。
絵を書く工程も大切ですが、「何をどんな風に描くのか」というアイデアの部分もとても重要です。
絵を書くのが得意な人が中心となって、みんなで協力して仕上げてくださいね。
わらび餅93位

温かい季節、暑い季節には冷たいものが大人気。
かき氷でもないアイスクリームでもない、ちょっと変わった品としてわらび餅はどうでしょうか。
基本、わらび粉と砂糖と水を火にかけるだけで完成するわらび餅。
普段料理をしない人でも調理は簡単です。
カップに入れて販売すれば食べ歩きにも対応。
タピオカドリンク風わらび餅ドリンクを作っても人気になりそうです。
いまはやりの「飲むわらび餅」にもチャレンジ。
冷たく冷やした渋いお茶とのセット販売もいいかも!
チーズボール94位

生地の中にチーズが包まれたチーズボール、びよーんとチーズが伸びる様子はなんともインスタ映えしそうですよね!
生地にはホットケーキミックスを使うので手軽に作れそうなのもポイントです。
生地の中にはとろけるチーズの他にさけるチーズも包まれていて、これが加熱するとびよーんと伸びるんですね!
揚げる前にコーンフレークを砕いたものを衣としてまとわせれば、外はザクザク、中はとろりとしたおいしいチーズボールが完成です!
トイ・ストーリー95位

ディズニー作品であり、ピクサーの代表的な作品でもある『トイ・ストーリー』は、人間たちに愛されるおもちゃたちの姿、そこにある悩みなどが描かれた作品ですね。
さまざまな個性を持ったおもちゃたちが協力して、何かを成し遂げようとするストーリーで、結束力が伝わってきます。
おもちゃたちの個性が伝わるような、色がはっきりとした衣装も重要なポイントで、動きと合わせてキャラクターも伝えやすいのではないでしょうか。
脚本は原作を参考にしつつ、キャラクターたちの魅力を発揮する方向にこだわるのがいいかもしれません。
ドラえもん96位

国民的アニメを題材に演じよう!
ドラえもんのアイデアをご紹介します。
『ドラえもん』といえば、子供から大人まで大衆に愛されるアニメであり、キャラクターですよね。
日常を描いたストーリーの中で飛び出す、ひみつ道具にワクワクしながら見ている方も多いのではないでしょうか。
日常を描いているからこそオリジナルストーリーにアレンジしやすく、登場するキャラクターも多いため、クラス全体で演劇を作り上げられそうですよね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
手作りルーレット97位

学園祭などでカジノ体験をするブースを出すクラスもあるかもしれません。
そんな時に役立ちそうなルーレットの作り方をご紹介しましょう。
材料は段ボールと竹ひごです。
円カッター、カッターを使い部品を切り出したら、木工用ボンドで貼っていきましょう。
回る中部分と固定された外部分を作ったら、中部分に竹ひごを通します。
最後にビー玉の滑り台を作ります。
ビー玉を回っている中部分に落とし、落ちたところの数で数字が決まります。
一度作るとずっと遊べるので試してみてくださいね。
縁日98位

縁日って言葉だけでウキウキしますよね。
文化祭が一般の方に開放される学校なら、近所のお子様たちも大勢集まってくれそうです。
金魚をすくうポイさえあれば「金魚すくい」はすぐにできそうですし、生き物が禁止ならスーパーボールすくいに早変わり。
駄菓子屋さんで駄菓子を買ってきて「射的屋さん」をするのもわりとお手軽ですよね。
大きなレンタルショップがあるなら「スマートボール」の機材なんかも借りられそう?
たくさんのお店を並べて縁日ロードを作る、意外と楽しい企画かも!
お化け屋敷迷路99位

文化祭や学園祭の出し物といえばお化け屋敷?迷路?どちらもやりたい?ならドッキングしてしまってはいかがでしょうか。
制作・準備時間は2倍になるかもしれませんが、一生に一度の最高の文化祭にしたいという学生さんはぜひチャレンジしてみてもよいのでは。
富士急ハイランドの戦慄迷宮のような病院の廃墟をモデルにしたお化け屋敷を参考にするなど、自分たちなりのお化け屋敷と迷路を融合させてみてくださいね。
制作する側もプレイするお客さんも最高に楽しめる出し物です。
謎解き100位

クイズとはちょっと違う「謎解き」。
最近テレビのバラエティ番組やYouTubeでもはやっていますよね。
出されたヒントから答えを導き出す、という謎解き、クイズをちょっと一段回むずかしくしたような、難易度が上がったものです。
教室などに集まって謎を解いていく、というのもいいのですがちょっと校舎を使って、一つの謎を解いたら次の場所が示される、そしてその場所でまた新たな謎が……という風に進んでレベルアップしていくととても盛り上がります。
グループで知恵を出し合いながらやっても楽しいですよ。


