【文化祭】出し物の人気ネタランキング
学生が中心となって作り上げる「文化祭」。
この記事では、文化祭にぴったりの出し物をランキング形式で紹介します!
文化祭といえば学生はもとより、ご家族や地域の方が参加する場合も多々ありますよね。
そんなときに悩むのが出し物だと思います。
どうせならみんなが楽しんでくれるようなネタを考えたいところですが、一から考えるのはかなり大変。
そんなときは、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
出し物の中でも人気のネタを集めたので、きっとあなたが求める出し物のアイデアが見つかるはずです!
【文化祭】出し物の人気ネタランキング(61〜70)
心が叫びたがってるんだ61位

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のスタッフによる青春ファンタジーアニメ。
玉子の妖精にかけられた呪いのトラウマによりコミュニケーションを取りづらくなった女子高生の成瀬順を主人公とした話で、ミュージカルに取り組む高校生たちとの成長を描いた物語です。
感動的なストーリーとなっていることもあり、まさに高校での文化祭にぴったりではないでしょうか。
アニメという点でも親しみやすく実写版もヒットしたこちら。
イベントに向けて作り上げていく過程でクラスメイトとの絆も深まりそうですね。
クライマックスで解き放つ心の叫び、きっと一生の思い出になると思います。
ピーターパン62位

ディズニー作品をはじめ、1924年以降にさまざまな形で映画化されてきた、スコットランドの作家であるジェームス・マシュー・バリーさんの作品。
日本では映画だけでなくホリプロ制作のミュージカルも有名ですよね。
ファンタジーにあふれる設定、ドラマチックなストーリー、緊張感のある戦闘シーンなど、ハイライトが多い作品であることから文化祭の演目としても盛り上がるのではないでしょうか。
誰もが一度は聴いたことがあるであろうストーリーのため、観客も一緒になって世界観に入り込める作品です。
肉巻きおにぎり63位

作る過程も楽しめるたこ焼き器で作る肉巻きおにぎりを文化祭のメニューにいかがでしょうか。
TikTokでもはやっているたこ焼き器を使うことで簡単に調理ができるしお祭り感も演出できますよね!
まず、ご飯をたこ焼き器に入るくらいの大きさに丸めていくのですが、ラップを使うことで手も汚れずに成形ができます。
しゃぶしゃぶ用のバラ肉を丸めたごはんに巻き付けてたこ焼き器にIN。
片面が焼けたら竹串でひっくり返して仕上げにゴマ、ネギをトッピングし焼き肉のタレをかければ完成です!
文化祭でふるまう時は熱いので気を付けてとひと声かけてあげてくださいね。
100万回生きたねこ64位

「泣ける」と有名な絵本の、『100万回生きたねこ』。
子供のころに読んだことがある方も多いでしょう。
その物語をミュージカルで演じてみるのはいかがでしょうか?
物語は、100万回生きたねこが野良ねこになり、白いねこと出会うことから始まります。
登場人物のねこなどの衣装や小道具をこだわって作るのも楽しそうですね。
クイズショー65位

「学校で1番知識があるのは誰だ!」白熱の対決、クイズショーはいかがでしょうか。
2チームに分かれての早押し回答していくステージイベント型のアイデアです。
スクリーンに問題を映し出し、司会者がそれを読み上げる形。
クイズ番組『全国高等学校クイズ選手権』のようなイメージですね。
問題はネットなどから拾ってきてもいいですが、せっかくなら先生たちに協力をあおいでみては。
勉強にもなるし熱くもなれる、一石二鳥な文化祭出し物ネタです!
ダンボール迷路66位

栃木県の「巨大迷路パラディアム」、富士急ハイランドの「絶望要塞」、日光江戸村の「忍者からくり格言迷路」などなど日本にはたくさんの迷路アトラクションがあります。
そんなみんなが大好きな迷路を教室に作ってみるのはどうでしょうか!
細工しやすいダンボールを使えば経費も削減できますね。
迷路を作るソフトもありますので初めての方でも安心です。
教室には机とイスがありますのでそれらも迷路の一部として使っちゃおう!
教室2つをつなげた巨大迷路も楽しそうです!
名探偵コナン67位

少年化させられた主人公が事件を解決していく推理漫画・名探偵コナン。
ミステリーや恋愛の要素を取りいれた独自のストーリーが展開する作品です。
コナンが少年化する前の姿である工藤新一やヒロインの毛利蘭は高校生の設定なので、役に入りやすいのもポイント。
事件が起こる舞台を学校にしたり、登場人物をクラスメイトに例えてみるのもいいでしょう。
事件解決のシーンではコナン役の方にスポットライトを当てて、ダイナミックな音響で盛りあげてくださいね。
「予想外のこの人が悪者だったんだ!」などの驚きをオーディエンスに与えてみてはいかがでしょうか?
シーソー合体型コーヒーカップ68位

近年の学園祭では、ジェットコースターやコーヒーカップなど、本格的なアトラクションが注目を集めています。
そこでオススメの少し珍しいアトラクションがこちら。
シーソーとコーヒーカップが合体した派手な見た目が特徴的ですね。
シーソーは上下に大きく動き、コーヒーカップはそれぞれがその場で回転、さらに土台が大きく回るという豪華な仕様になっています。
安全面に配慮する必要がありますが、ここまで大掛かりなものを自分たちで作れれば大きな達成感を味わえそうです。
巨大迷路69位

ダンボールを活用した巨大迷路は、文化祭の会場を一気に冒険の舞台に変える体験型ブースです。
用意するのは引っ越し用などの大きなダンボール。
床に広げて組み立て通路と行き止まりを交互に設けることで、迷路らしいドキドキ感を演出できます。
ダンボールの天井をなくすことで安全性も確保され、外から中の様子も見やすくなるでしょう。
案内看板やクイズポイントを設置すると、ゴールまでの道のりに工夫が生まれます。
壁面に装飾を加えると写真映えし、SNSに投稿できるのもポイント。
光るアイテムやカラフルな紙飾りを取り入れると、より印象的な空間に仕上がります。
子供から大人まで楽しめる、体験重視の人気ブースです。
CMのパロディ70位

みんなが知っている有名なCMってありますよね。
そのCMの印象的なセリフや歌を使ってネタを披露してみるのはいかがでしょうか?
こちらで紹介されているのは、CHOYAの『さらりとした梅酒』のCMネタですね。
CMで使われているメロディーに乗せて自分の腕をなで「さらりとした腕毛」と言っています。
使えるCMは他にもあると思いますので、ぜひ探して自分なりのネタを考えてみてはいかがでしょう?
もしかしたらあなたのオリジナルネタで笑いをかっさらえるかも!
【文化祭】出し物の人気ネタランキング(71〜80)
ピタゴラスイッチ71位

ピタゴラスイッチと聞いて思い浮かぶのが、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のオープニングシーン。
朝、目覚まし時計を止めるとそこから装置が動き出して、ついには朝食が完成するんですよね。
NHKの子供番組『ピタゴラスイッチ』の1コーナーから爆発的にブームとなった大がかりな連続仕掛けである「ピタゴラスイッチ」を作って文化祭で披露してみましょう!
何といっても新鮮なアイデアが勝負!
てこ、てんびん、シーソーや傾斜を駆使して誰も思いつかなかった仕掛けを考えてくださいね。
番組をリスペクトして丸々コピーして作品を作るのも良さそうです。
アニー72位

1977年にブロードウェイミュージカルとして初公演され、その後3回の映画化。
2012年にはブロードウェイでの再演も果たした大ヒットミュージカルです。
主題歌の「Tomorrow」は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
1933年、大恐慌時代のニューヨークを舞台にした少しシリアスなストーリーですが、学園祭などで演じればラストの「Tomorrow」の大合唱で感動を生むことは間違いないでしょう!
ぜひとも上演にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
ヲタ芸73位

ヲタ芸はアイドルの応援がその起源だと言われていて、そこから徐々にパフォーマンスのひとつとして広がっていきました。
そんな強烈な輝きが魅力的なヲタ芸に挑戦して、見ている人にその美しさを感じてもらうのはいかがでしょうか。
パフォーマンスに何よりも重要なのはキレと一体感で、持っている棒もしっかりち見せられる動かし方をしっかりと練習して挑みましょう。
曲のどの部分でどの動きを見せるのか、どのタイミングでより光が強いものに持ち替えるのかなど、構成力も試される演目ですね。
眠れる森の美女74位

おとぎ話の定番として知られるこの物語は、文化祭の舞台に夢のような世界を広げてくれます。
魔女の呪いによって眠りにつく姫と彼女を救う王子の物語は、シンプルで演じやすく、お客さんも分かりやすく楽しめる内容です。
妖精や王様などの登場人物も多いため、クラス全体で役を分担しやすく、衣装や背景づくりでも個性を発揮できます。
音楽やダンスを加えることで演劇に動きとリズムが生まれ、舞台をより華やかに演出できるでしょう。
幻想的な雰囲気を大切にしながら、創意工夫した演出が楽しめる作品です。
鬼滅の刃75位

吾峠呼世晴さんの漫画を原作とする人気のテレビアニメ『鬼滅の刃』。
主人公である竈門炭治郎が、鬼となってしまった妹を人間に戻すための方法を探す中で成長する姿を描いた物語です。
大正時代をモデルにして書いた話なので、衣装なども和服が多く、見た目にも楽しい劇になるでしょう。
ただ、殺陣のシーンが多いので、そこはなるべくかっこよく見せる工夫が必要かもしれませんね。
長編の話なので、どれかをクローズアップして劇にするといいと思います!
サバイバルゲーム76位

サバゲーの略称で知られているサバイバルゲームは、エアガンなどを使いお互いを撃ち合うゲームです。
注目を集めているアクティビティの一つで、あちらこちらにゲームフィールドが運営されています。
文化祭でサバゲーをおこなうのであれば、初めての方でも参加しやすいように、エアガンではなく水鉄砲を使うなど、ハードルが下がるようなアレンジをした上でおこなうといいですね。
机やベニヤ板、ダンボールなどで障害物を制作し、教室をゲームフィールドに変えてしまいましょう!
ストラックアウト77位

文化祭でも定番人気のストラックアウト。
的が外れた瞬間みんなで盛り上がれるゲームですよね。
イレクターパイプを組み合わせストラックアウトの骨組みを作っていきましょう。
イレクターパイプにもいろいろな種類のパーツがあるのでオリジナルの形に組み合わせられるのも魅力的なポイントです。
組み合わせた接続部分に接着剤を流し入れしっかりと固定していきます。
組み立てたパイプ部分と的の両方に両面ファスナーを貼り付けたらストラックアウトの完成です。
バイキング78位
https://www.tiktok.com/@okitesugumeshi/video/7006611940856433921バイキングは、大きなゴンドラが前後に揺れるアトラクションで、テーマパークなどでは定番ですよね。
そんな大きな施設にしかないイメージのバイキングを、教室の中に作り上げてみようといった内容です。
鉄パイプで作った枠、木材で作ったゴンドラという、手作りであることがしっかりと伝わってきます。
安全に遊んでもらえるように、長さや角度を調整して丈夫に作ることは前提ですが、その手作りの雰囲気にはどうしても不安を感じてしまい、それがスリルを演出しています。
準備が大変ということや、広さが必要ということで、1台を配置するのが限界かと思いますが、それでもしっかりと満足してもらえるようなクオリティですね。
はしまき79位

お祭りで出される屋台のメニューを再現して作ってみましょう!
はしまきのアイデアをご紹介します。
はしまきとは、関西地方を中心とした定番の屋台グルメです。
薄く焼いたお好み焼きを箸に巻いたスタイルが、手軽に食べられて嬉しいですよね。
今回は、屋台の味に近づけたレシピで、はしまきを作ってみましょう。
はしまきが完成したら、プラスティックのパックやお皿に盛り付けると良いでしょう。
まるで、お祭りに来たような雰囲気を味わえそうですね。
ディセンダント80位

ディズニーによる実写の映画である『ディセンダント』は、2015年にアメリカで公開され、続編も作られた人気の作品です。
「ディズニー・ヴィランズ」と呼ばれる悪役たちに注目したような設定、他のディズニー作品のキャラクターが登場することも印象的です。
ディズニー作品には欠かせない、ミュージカルの要素も取り入れられており、演技の中に躍動感も表現されますね。
悪役たちといえば、おそろしさを伝えるような衣装やセリフが印象的なので、この部分を意識して演技を作り上げましょう。
キャラクターがしっかりと伝わるように、大げさな演技で、親しみやすさを演出するのがいいかと思います。


