【文化祭】出し物の人気ネタランキング
学生が中心となって作り上げる「文化祭」。
この記事では、文化祭にぴったりの出し物をランキング形式で紹介します!
文化祭といえば学生はもとより、ご家族や地域の方が参加する場合も多々ありますよね。
そんなときに悩むのが出し物だと思います。
どうせならみんなが楽しんでくれるようなネタを考えたいところですが、一から考えるのはかなり大変。
そんなときは、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
出し物の中でも人気のネタを集めたので、きっとあなたが求める出し物のアイデアが見つかるはずです!
【文化祭】出し物の人気ネタランキング(11〜20)
ジェットコースター13位

「文化祭に大きな目玉がほしいなあ」とお考えの方にオススメなのがジェックコースターです。
「ジェットコースターなんて作れるの?」と思う方もいるでしょう。
もちろん小学生の力だけで作るのは少し難しいかもしれませんが、大人の方が中心になって作れば夢のような話でもありません。
木でジェックコースターが進む枠を作り、乗り物は四角い大型バケツの底に車輪を取り付けるだけでOK!
コツはあまり大きなものを作らないこと。
1度のカーブ、あとは直線のみ、そんな簡易的なコースでも楽しさは十分に伝わりますので。
動画サイトにアップされている手作りジェットコースターもぜひ参考にしてくださいね。
ハムレット14位

シェイクスピアの四大悲劇の中の一つ『ハムレット』。
作品が長いため、脚本などの作成に手間がかかりますが、手間をかけるだけの価値があると思わせてくれるような作品でもあります。
藤原竜也さん、満島ひかりさん主演で舞台もされていたので、そちらを参考に作るのもオススメですよ!
レ・ミゼラブル15位

ロマン派の詩人として活躍したヴィクトル・ユーゴーさんが執筆したフランス文学の大河小説。
七月革命後のフランスを舞台とした作品で、「悲惨な人々」「哀れな人々」という意味のタイトルが示すとおり社会情勢や民衆の生活といった当時のフランスが背景となっています。
1980年代にミュージカルとして上演されることも増え、また「銀の燭台」のエピソードのみに編集されたストーリーが小学生道徳の教科書に掲載されるなど、長年に渡り幅広く親しまれています。
重厚なストーリーや有名な劇中歌の存在も含め、文化祭で上演すれば一目置かれることまちがいなしの作品です。
タピオカドリンク16位

モチモチ食感がクセになる、タピオカドリンクを作ってみるのはいかがですか。
あらかじめたくさんのタピオカを用意しておけば、あとは注文されたドリンクを注ぐだけ!
調理も簡単で、回転率も良く、若い世代から人気の飲み物なので文化祭の模擬店にぴったりです。
今回使うのはブラックタピオカです。
水に浸す時間が8~10時間必要なので余裕をもって準備しておいてくださいね。
タピオカを水に浸した後は、お好みで砂糖を加え、鍋で茹でて程よい固さにしましょう。
冷水で冷やした後、1回分ごとにラップに包んで保存しておくと使うときに便利ですよ。
ぜひオリジナルのタピオカドリンクを作ってみてくださいね。
ダンス17位

文化祭の出し物として、ダンスは定番で欠かせない出し物ですよね!
ステージの大きさによってはクラス全員で一度に踊るのはできないかもしれませんが、グループに分かれて1曲ずつ踊るという形にしてもいいですね。
また、もし広い場所でダンスを披露できる場合には、ぜひ全員で踊れるダンスに挑戦してみてください。
ポカリスエットのCMで話題になった青ダンスや、サカナクションの『新宝島』などは参加できる人数も多いのでオススメですよ。


