【文化祭】出し物の人気ネタランキング
学生が中心となって作り上げる「文化祭」。
この記事では、文化祭にぴったりの出し物をランキング形式で紹介します!
文化祭といえば学生はもとより、ご家族や地域の方が参加する場合も多々ありますよね。
そんなときに悩むのが出し物だと思います。
どうせならみんなが楽しんでくれるようなネタを考えたいところですが、一から考えるのはかなり大変。
そんなときは、ぜひこの記事を参考にしてみてください。
出し物の中でも人気のネタを集めたので、きっとあなたが求める出し物のアイデアが見つかるはずです!
【文化祭】出し物の人気ネタランキング(21〜30)
メリーゴーランド23位

教室でアトラクション的な出し物をしたいなら、メリーゴーランドはいかがでしょうか?
パイプで骨組みを作り、土台に差し込んだらブランコを取り付けましょう。
あとは人力でクルクルと回すだけです!
回す人は少々体力が必要ですし、もしかしたら続けてやると目が回るかもしれません。
チームをいくつか作り、交代で回すようにくださいね。
部屋を暗くしてライティングしたり、BGMを流すとよりアトラクションらしくなると思いますよ!
オペラ座の怪人24位

ロマンチックで本格的な演劇に挑戦したい方にオススメしたいのは『オペラ座の怪人』です。
フランスの作家、ガストン・ルルーさんによって1909年に発表された小説をもとに舞台化されました。
怪人を中心とした重厚なストーリーが描かれる作品なので、高校生の演劇にもぴったりですね。
エレガントな衣装や髪形にこだわってみるのもいいでしょう。
誰もが知る有名なBGMとともに怪人が現れるシーンで盛りあげてくださいね!
クラシカルな歌やダンスが取りいれられた作品ですが、学校ではやっている楽曲に変えてパフォーマンスするのもいいですね。
走れメロス25位

太宰治の有名な作品のひとつ。
友情と信頼が描かれ教科書にも取り入れられていますよね。
暴君の王に処刑を宣告されたメロスが、大切に思っている親友を身代わりにして、妹の結婚式を挙げてから約束の期日までにボロボロになりながらも命がけで帰還し、友情の力で王の心を動かすストーリーは、緊張感の中で人間の心の動きが描かれています。
高学年の子供たちが登場人物の心情を理解しながら演じられるように工夫できるとより良い劇になりそうですよ!
プロジェクションマッピング26位

立体物に映像を投影するプロジェクションマッピングは、さまざまなイベントで取り入れられており、実際に目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
見ているとワクワクして、ついつい見入ってしまいますよね!
最近ではその制作のハードルも下がってきており、シンプルなものであればパソコンと映像編集ソフトがあれば作れてしまうんです!
こうした映像編集のノウハウはきっと今後も役に立つと思いますので、この機会に学びながら取り組んでみてください。
スタートラベル27位

東京ディズニーランドにあるアトラクション『スター・ツアーズ』が、なんと文化祭で楽しめちゃうんです!
しかも手作り!
8個のゴムタイヤを四角形に配置し、その上に板を乗せ、座席用のパイプイスを乗せます。
そして壁で囲めば『スター・ツアーズ』のキャビンが完成!
正面にはスクリーンを作り、そこに『スターツ・アーズ』の映像をこちらも手作りして投影します。
本家のアトラクションのように動きを付けるために、スタッフ役の生徒は映像に合わせてキャビンをいろんな方向へ動かしましょう。
音楽や、ナレーションなども自分たちで作ることで、本格的で臨場感のある超リアルなアトラクションが完成しますよ!


