おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】
今回はカラオケで歌ったら絶対に盛り上がることまちがいなしのアーティストをランキング順で紹介したいと思います。
今まさに何を歌おうか迷っている方、今度カラオケに行くときまでに予習をしたい方、ぜひこのランキングを参考にしてみてください!
おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】(21〜30)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts29位

テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期オープニングテーマとして2024年1月7日に配信された、世界的大ヒット曲ですね。
DJ松永さんによる中毒性の高いジャージークラブ調のトラックと、R-指定さんの韻が特徴で、アニメの主人公マッシュと自身の姿を重ねた高速ラップ楽曲です。
曲自体は難しいかもしれませんが、カラオケではかなり盛り上がれそうですね。
歌詞よりメロディ重視で、とにかくリズムがズレないように意識してみてくださいね。
ラップ好きな方はぜひ挑戦してみてください。
HOWEVERGLAY30位

1990年代にJ-POPシーンを席巻したビジュアル系バンドの代表格で、数々の金字塔を打ち立ててきた4人組ロックバンド、GLAY。
テレビドラマ『略奪愛・アブない女』の主題歌として起用された12thシングル曲『HOWEVER』は、GLAY初のミリオンセラーを記録した大ヒットナンバーです。
後半にいくほどハイトーンのメロディーが増えていくため、カラオケで歌う際にはペース配分が必要になります。
30代の方であれば聴くだけで青春時代の記憶がよみがえるであろう、GLAYの代表曲の一つです。
おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】(31〜40)
アイドルYOASOBI31位

アニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして2023年4月に配信開始された、世界的なヒットを記録した楽曲です。
小説『45510』を基に制作され、アイドルの「光と影」を描いた歌詞、アイドルソング、ラップ、宗教的なコーラスが融合した曲調が特徴です。
当時、ボイトレでも非常に人気でした!
一曲の中に何曲も入っていると思って、一つずつクリアしていくのが頭の中でまとめられるのでオススメです。
音域もかなり高いため、地声が難しい方は裏声らしい声で歌いましょう。
テンポ、リズムさえズレなければOKです!
そばかすJUDY AND MARY32位

100万枚以上のミリオンセラーを記録したバンド最大の代表曲『そばかす』。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマで、2日で制作された急なタイアップ曲だそうです。
歌詞は失恋した少女の切ない心境を描いています。
JUDY AND MARYのボーカルはYUKIさんということもあり、曲のキーはかなり高いです。
顔に力が入ってしまうと喉にも負担がかかってしまうため、眉毛を上げたり表情筋を上げたりすると力みづらくなるのでオススメです。
常に頭の上に声を出すように意識するといいかもしれませんね。
ぽっぴっぽーラマーズP33位

昔聴いていたのであればタイトルを見るだけであのフレーズが流れ始めるでしょう。
ボカロシーン初期から現在にいたるまで精力的に活動を続けているラマーズPさんの代表曲で、2008年に発表されました。
内容としては「初音ミクが野菜ジュースをすすめてくる」というシンプルなものなのですが、中毒性がはんぱじゃなく、当時のニコニコ動画に旋風が巻き起こりました。
アルバム『EXIT TUNES PRESENTS THE COMPLETE BEST OF ラマーズP feat.初音ミク』にも収録されています。
元気を出したいときに聴くのがぴったりですよね。
ライラックMrs. GREEN APPLE34位

2024年4月に配信リリースされた、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマです。
青春のきらめきと、成長に伴う「ほろ苦さ」を融合させた歌詞が特徴。
疾走感のあるサウンドで、アニメのキャラクターたちの挫折と再生に寄り添う曲に仕上がっています。
曲自体の音域は、D3~C#5とサビにいくにつれ高めなので、高音が得意な方にオススメですね。
喉をつかわないように広い場所で声を出すイメージで歌うと声を息が出るため、あまり力まずに歌えると思いますよ。
青春曲なので、ぜひカラオケで盛り上がってください!
高嶺の花子さんback number35位

2013年6月に発売されたback number8枚目のシングルは、手の届かない存在への切ない片思いを描いた人気曲です。
主人公は意中の相手にとって「友達の友達」程度の存在でしかなく、その距離感にもどかしさを感じています。
相手の恋人像を勝手に妄想しては落ち込むという、誰もが経験したことのある片思いの心理がリアルに表現されているのが魅力。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMにも起用され、ボーカルの清水依与吏さんが弾き語りを披露しました。
飲み会でのこの曲の楽しみ方としては、サビの「会いたい」を「飲みたい」に替えて歌うのがオススメ!
切ないメロディに乗せて替え歌にすると、そのギャップで笑いが起きること間違いなし。
恋愛トークで盛り上がった後や、片思い中の友達がいる飲み会で歌えば場の空気がさらに温まりますよ!


