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おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】

今回はカラオケで歌ったら絶対に盛り上がることまちがいなしのアーティストをランキング順で紹介したいと思います。

今まさに何を歌おうか迷っている方、今度カラオケに行くときまでに予習をしたい方、ぜひこのランキングを参考にしてみてください!

おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】(41〜50)

可愛くてごめん feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)HONEY WORKS50

可愛くてごめん feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)/HoneyWorks
可愛くてごめん feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)HONEY WORKS

自分のかわいさを堂々と肯定する姿勢が、Z世代の心をつかんで離さない1曲。

HoneyWorksが手がけたこのキャラクターソングは、声優の早見沙織さんが演じる中村千鶴の歌声で、あざとさを恥じるどころか武器に変えてしまう新時代の価値観を歌い上げています。

軽快なギターとシンセサウンドに乗せて紡がれるのは、周囲の目を気にせず自分らしさを貫く強さ。

2022年11月にデジタル配信されて以降、TikTokで爆発的に広がり、2024年にはJASRAC賞銀賞を受賞するまでの社会現象となりました。

この曲を聴けば自分の魅力を認めることは素晴らしいことなんだと思えますので、自己肯定感を高めたいときにはぜひ聴いてみてください。

おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】(51〜60)

GLORIAZIGGY51

80年代のバンドブームを起こしたロックバンドの1つ、ZIGGY。

LAメタルやバッドボーイズロックなどから影響を受けたサウンドが持ち味で、特に明るい曲調には定評がありましたよね。

そんなZIGGYの名曲といえば、やはり『GLORIA』ではないでしょうか?

本作のボーカルラインはmid1G~mid2Gとかなり狭めで、音程の上下も激しくはありません。

フェイクでhiCが登場しますが、ここはカラオケの採点でも加点されないアドリブパートなので、高さがきつい場合は原曲にそった音程で歌わなくても良いでしょう。

星空のディスタンスTHE ALFEE52

THE ALFEEとしては、17枚目のシングル。

高見沢さんはこの曲を「次に繋がるヒット曲にしよう」と意識して制作したと言われており、ライブ定番曲の一つとなっています!

また、後年にはオーケストラやクラシカル要素を取り入れたバージョンも発表されており、楽曲アレンジが変化し続けている点も注目されています。

いろいろなバージョンがあるのは、聴いていても楽しいですよね。

イントロからギターがかっこいいバンドロックなので、歌う前からテンションあげあげでいい声が出そうです!

音域はそこまで高くないため、男性は歌いやすい方が多いはず。

喉を開いて遠くに声を出すイメージでしっかり声を出すと気持ちよく歌えると思いますよ!

Tomorrow never knowsMr.Children53

Mr.Children 「Tomorrow never knows」 MUSIC VIDEO
Tomorrow never knowsMr.Children

今や数多くのヒット曲を世に送り出してきたモンスターバンドとして誰もが知る4人組ロックバンド、Mr.Children。

テレビドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用された6thシングル曲『Tomorrow never knows』は、300万枚に迫るセールスを記録したダブルミリオンナンバーです。

印象的なイントロや哀愁を感じさせるリリックは、50代の方であれば気落ちが高揚せずにはいられないのではないでしょうか。

誰もが知るヒットチューンのため、カラオケでどんな世代の方と一緒でも盛り上がるであろうナンバーです。

男女太郎54

テクノ歌手の太郎さんが2006年にリリースした『男女』。

みなさん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

男子と女子の口撃をリズムに乗せてコミカルに表現しています。

そして途中から『男女』という言葉だけで言葉遊びのように歌にしています。

一度聴くと少しの間、耳から離れないという中毒性の高い歌ですよね(笑)。

世界に一つだけの花SMAP55

多くの人に勇気と元気を与えてきたSMAPの名曲、『世界に一つだけの花』。

2003年のシングルリリース後、瞬く間に日本全国の心をつかみロングヒットを記録。

売上も300万枚を超える平成を代表するヒットソングとなりました。

音域が広くないメロディはカラオケで歌いやすく、世代を問わず愛されています。

忙しい毎日を送る40代の女性たちも、この歌を歌って自分らしさを思い出す瞬間を大切にしてみてはいかがでしょうか?

きっと、元気が湧いてくるはずです。

LOVEマシーンモーニング娘。56

モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)
LOVEマシーンモーニング娘。

1990年代の終わり、まさにJ-POPが最高の輝きを放っていた頃、日本中を熱狂の渦に巻き込んだのがモーニング娘。

のこのナンバーでしょう。

聴いているだけで自然と体が動き出すような、底抜けに明るいダンスチューンは、当時の日本に計り知れないほどの元気を与えたと言っても過言ではありませんね。

つんく♂さんが紡ぎ出す親しみやすいメロディと、ダンス☆マンさんによるゴージャスでファンキーなサウンドは、時代を超えて私たちの心を躍らせます。

本作は1999年9月に発売された彼女たちの7枚目のシングルで、累計売上約164万枚という大記録を打ち立て、グループの代名詞とも言える一曲になりました。

NHKのドラマでも特集されたほどですから、世代を問わず誰もが口ずさめる国民的ソングですね。

カラオケで同世代の友人たちと熱唱すれば、あの頃のワクワクした気持ちが蘇り、最高の思い出作りになるはずです。