おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】
今回はカラオケで歌ったら絶対に盛り上がることまちがいなしのアーティストをランキング順で紹介したいと思います。
今まさに何を歌おうか迷っている方、今度カラオケに行くときまでに予習をしたい方、ぜひこのランキングを参考にしてみてください!
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おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】(31〜40)
フライングゲットAKB4836位

ラテンとロックを融合させた情熱的なサウンドに乗せて、恋愛の駆け引きを描いた楽曲です。
恋愛における積極性や戦略性を表現した歌詞も印象的ですよね。
2011年8月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ』の主題歌として話題を呼びました。
また、第53回日本レコード大賞で大賞を受賞し、AKB48にとって初の栄冠となりました。
カラオケで歌うなら、情熱的な恋心を全身で表現してみては?
恋愛に積極的になりたい人にもオススメの1曲です。
ライラックMrs. GREEN APPLE37位

2024年4月に配信リリースされた、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマです。
青春のきらめきと、成長に伴う「ほろ苦さ」を融合させた歌詞が特徴。
疾走感のあるサウンドで、アニメのキャラクターたちの挫折と再生に寄り添う曲に仕上がっています。
曲自体の音域は、D3~C#5とサビにいくにつれ高めなので、高音が得意な方にオススメですね。
喉をつかわないように広い場所で声を出すイメージで歌うと声を息が出るため、あまり力まずに歌えると思いますよ。
青春曲なので、ぜひカラオケで盛り上がってください!
チェリースピッツ38位

透き通るような美しいメロディーが心に染み入る名曲ですね。
淡い恋の記憶と、それを乗り越えて前を向こうとする気持ちが織り込まれています。
スピッツの代表作として、1996年4月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得し、ミリオンセラーを記録しました。
カラオケでも人気が高く、飲み会や同窓会の場で盛り上がること間違いなしです。
青春時代を懐かしむ40代の男性にピッタリの一曲といえるでしょう。
はいよろこんでこっちのけんと39位

2024年にリリースされた本作は、SNSで「ギリギリダンス」が大流行し、Billboard JAPANのチャートでもトップ20入りを果たした社会現象級の楽曲です。
自身の心の病を受けて制作した歌詞は、真正面から語りつつも暗くなりすぎない絶妙なユーモアとポップなサウンドで包み込んだこっちのけんとさんのセンスが光ります。
歌詞に込められた「限界を感じたら助けを求めていい」というメッセージは、まさに現代を生きる私たちへの応援歌といえるでしょう。
カラオケでは、やや早口のパートもありますが繰り返し練習すればすぐに歌いこなせますし、何よりみんなが知っている曲なので盛り上がることまちがいなしです!
友達と一緒にダンスをマネしながら歌えば、さらに楽しめますよ。
高嶺の花子さんback number40位

2013年6月に発売されたback number8枚目のシングルは、手の届かない存在への切ない片思いを描いた人気曲です。
主人公は意中の相手にとって「友達の友達」程度の存在でしかなく、その距離感にもどかしさを感じています。
相手の恋人像を勝手に妄想しては落ち込むという、誰もが経験したことのある片思いの心理がリアルに表現されているのが魅力。
2019年には麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMにも起用され、ボーカルの清水依与吏さんが弾き語りを披露しました。
飲み会でのこの曲の楽しみ方としては、サビの「会いたい」を「飲みたい」に替えて歌うのがオススメ!
切ないメロディに乗せて替え歌にすると、そのギャップで笑いが起きること間違いなし。
恋愛トークで盛り上がった後や、片思い中の友達がいる飲み会で歌えば場の空気がさらに温まりますよ!
おすすめの盛り上がるカラオケ。人気のアーティストランキング【2026】(41〜50)
紅蓮華LiSA41位

『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編のオープニングテーマ。
2019年7月3日発売で、LiSAさん自身が作詞し、草野華余子さん作曲、江口亮さん編曲で制作されました。
同作の世界観とリンクした力強い歌詞とメロディで、2019年を代表する大ヒット曲となりましたね。
『鬼滅の刃』でLiSAさんを知った方も多いはずです。
アニソン歌手LiSAさんの曲はどれもロック調でキーが高く、『紅蓮華』もE3~G5と低く高めです。
テンポ感がある曲なので、曲についていけるように練習するといいですね。
2番では早口なところもあるため、力みすぎず軽く歌うとさらっと歌えそうです。
One Night Carnival氣志團42位

熱いハートビートとポップなメロディーラインが融合した、千葉発のロックバンド・氣志團のメジャーデビュー作。
学ランにリーゼントという独自のスタイルと、熱いメッセージを乗せたアッパーチューンで、青春の反骨精神と自由への憧れを力強く表現しています。
本作は2001年6月にインディーズで8万枚のヒットを記録し、2002年5月のメジャー版ではオリコンチャート7位を達成。
誰もが共感できる等身大の歌詞と、心躍るサウンドは、元気が出ない時や気分転換したい時におすすめです。


