ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
「テレビから流れるあの曲、きっとロックだ!」そんな記憶が誰にでもあるはずです。
B’zの疾走感溢れるメロディ、BUMP OF CHICKENの心を打つ歌詞、AC/DCの熱いギターリフなどなど。
私たちの生活に彩りを添えてきたCMソングには、国内外の実力派アーティストたちが手がけた珠玉のロックミュージックが詰まっています。
このテーマでは、懐かしいCMとともに心に刻まれた、魂を揺さぶる名曲の数々をご紹介します。
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ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(81〜90)
ThunderstruckAC/DC

auのiPHONEのCMに使用されていた曲です。
ロック不毛の地オーストラリアが生み出したアンガスとマルコムのヤング兄弟率いる世界的バンド、AC/DCの1990年の曲です。
アンガス・ヤングのイントロのリフがかっこよすぎます。
Learn To FlyFoo Fighters

2000年のノエビア化粧品のCMに使用されていた曲です。
フー・ファイターズの1999年にリリースされた3rdアルバムに収録されている曲です。
フー・ファイターズの楽曲は他にも「Monkey Rench」がキリンビールのCMにも使われています。
Deeper DeeperONE OK ROCK

ONE OK ROCKの8枚目のシングル「Deeper Deeper/Nothing Helps」は両A面シングルとして2013年に発売されました。
元々、アルバム用の楽曲として制作された曲でしたが、スズキ「スイフト スポーツ」CMソングに起用されたこともあり、オリコン週間シングルチャートで2位を獲得しています。
Don’t Stop Me NowQueen

キリンビバレッジの「NUDA」という飲料のCMに使用されていた曲です。
フレディ・マーキュリーのピアノのイントロから始まるノリの良い軽快な曲で、CMではこの曲にあわせてナインティナインの岡村さんが踊るブレイクダンスが話題となりました。
オトナノススメ怒髪天

堺雅人さんがスーツ姿で全力疾走しているシーンから始まるこちらは、大人が青春時代を思い出すようなストーリーが魅力のCMなんです。
堺さんが走って向かった先はマクドナルドで、ダブルチーズバーガーのセットを3つ注文します。
そしてその後彼が向かったのはライブハウスの控室。
その日は、学生時代の仲間たちと30年ぶりにバンドを組んでの初ライブの日だったそうです。
学生時代にハンバーガーを食べた様子がフラッシュバックしながら、当時と同じ表情でハンバーガーを食べる3人の姿はなんともステキですよね。
CMの後半では彼らのライブの様子が映されるのですが、演奏しているのはCMのBGMにも流れていた『オトナノススメ』。
年を重ねることは怖いことでも悪いことでもないと歌う大人讃歌で、聴いているとどんどんテンションが上がっていきます。
20TH CENTURY BOYT-REX


M-1グランプリ2025にて放映された、ゲーム『ウマ娘 プリティーダービー』の限定CMです。
このCMでステイゴールドの実装が初公開されました。
グラム・ロックの代表曲として知られるT.レックス『20TH CENTURY BOY』のイントロに合わせてステイゴールドの後ろ姿がカットインし、そこからウマ娘たちの走るりりしい姿へと映像が移ります。
一度聴けば忘れない『20TH CENTURY BOY』の魅力の一つは、印象的で強烈なギターリフ。
それがステイゴールドの特別感と強さを演出しています。
幻日BLUE ENCOUNT


ボートレーサー養成所の教官の姿を通して、ボートレースに挑む人が抱える思いを描いたような内容です。
今回は新米教官の姿を描き、プロがどのような支えと思いで育っていくのかを表現、レースの力強さも伝えています。
そんな映像で描かれている未来に向けた歩みの力強さをさらに際立たせている楽曲が、BLUE ENCOUNTの『幻日』です。
ストリングスも印象的に響く壮大な雰囲気の楽曲で、どこか切ない雰囲気も含んでいるところが感動的です。
才能サバシスター


試験当日の受験生がinゼリーとともに試験に臨む様子を描いたCMです。
試験当日の朝から食事が喉を通らない、手が震える、落ち着かないなどなど、極度の緊張を味わっている主人公の女性。
しかし試験直前にinゼリーを口にしたことで「これまでやってきたことを信じて頑張ろう!」と気持ちのリセットができました。
試験当日はもちろん、受験勉強中のエネルギー補給にもピッタリであることが伝わってきますね。
BGMにはロックバンド、サバシスターの『才能』が流れます。
君にはこれまで積み重ねてきたものがある、才能もある、だから信じて進め!
と力強く背中を押してくれる歌詞は、きっと多くの方にとって心の支えとなってくれるはずです。
ひとりぼっちと廊下の窓サバシスター


どこか浮かない表情をしている當真あみさんに対し、高橋文哉さんが「どうした?」と声を掛けるシーンからスタートするCM。
當真さんが「思いを伝えられなくて……」と悩みを打ち明けると、高橋さんは「きっと届くよ!」と励ましの言葉をかけながら濃厚チョコブラウニーを差し出します。
そして濃厚チョコブラウニーを食べた當真さんは心を決めて、「あの!」と言って高橋さんに思いを伝えようとします。
そんな青春感たっぷりで観ているだけでドキドキしてしまうようなこのCMのBGMにはサバシスターの『ひとりぼっちと廊下の窓』が起用されています。
大切な人に思いを伝えたいと自分の中で葛藤を繰り返す様子が描かれた歌詞は、読んでいると一歩踏み出す勇気がもらえるはず。
JUMPVan Halen

auのCMやサッポロビールの麦とホップのCM(岡田准一と浅野忠信が出演)に使用されていた曲です。
また木村拓哉主演のドラマ「Mr.BRAIN」の主題歌としても知られています。
ヴァン・ヘイレンの中期を代表するナンバーです。
デイヴィッド・リー・ロスの開脚が素敵です。
ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(91〜100)
フルスイングザ・クロマニヨンズ

企業で働く人々の苦労に寄り添ってきた楽楽クラウドにAIの力が加わることをアピール、企業の人々の快適をさらに高めていきたいという思いを伝えていくようなCMです。
滝藤賢一さんや横澤夏子さん、上白石萌音さんが出演するこれまでに放送されたCMもダイジェストで見せることで、さまざまな苦労の解決を振り返り、これからのよりいい未来に活かしていこうという思いを、コミカルさも交えつつ表現しています。
そんな映像で描かれている、未来に向けた力強い歩みをさらに際立たせている楽曲が、ザ・クロマニヨンズの『フルスイング』です。
パワフルでありつつ、爽やかさも感じられるようなバンドサウンドで、何事にも全力で取り組んでいこうという思いをしっかりと伝えていますね。
君と羊と青RADWIMPS


リポビタンDでもうひと息を頑張る人たちの姿を描いた、「リポビタンDays」をテーマにしたCMです。
仕事やスポーツ、イベントなどの、さまざまな挑戦と頑張りの姿を見せていく内容で、みんなが笑顔に変わっていく様子から、未来に向かうポジティブな感情も伝わってきます。
そんな映像で描かれているポジティブな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、RADWIMPSの『君と羊と青』です。
軽やかなリズムのバンドサウンドで進行する楽曲で、サビに向かって音色が華やかに展開していく点からも、明るさがイメージされますよね。
リズムに合わせて言葉も弾んでいるような印象の、楽しさが感じられる楽曲ですね。
Won’t Go Home Without YouMaroon 5

トヨタのヴィッツや、TOKIOの長瀬智也さんが出演するアサヒビールのスタイルフリーのCMに使用されていた曲です。
マルーン5の2ndアルバム『It Won’t Be Soon Before Long』に収録された彼らの代表曲の一つです。
永遠の少年MEGA SHINNOSUKE


2025年11月に放送されたこちらは、2026年1月から放送される第一建設のCMの予告編CMです。
アニメ仕立てのシリーズCMが新たに始まることを受け、その宣伝のためのCMのようですね!
まるでアニメの次回予告のようなテンポ感で描かれたこちらのCMの背景には、シンガーソングライターMega Shinnosukeさんの『永遠の少年』が起用されています。
歌詞の中には、タイトルに通ずるような愚直なまでの素直さが描かれており、聴いていると忘れかけていた真っすぐな思いがよみがえるような気分になった方も多いはず。
耳なじみのいいキャッチーなギターロック調にまとめられていることも相まって、心が熱くなるような1曲です。
Battle Without Honor Or Humanity布袋寅泰


本木雅弘さんと川口春奈さんが、特殊ミッションに挑むエージェントを演じるCMです。
2人が挑戦するのは、「体脂肪を減らせ!」というミッション。
その鍵となる成分として注目されるのがケルセチンです。
バイクで現れた川口さんがケルセチンを本木さんに受け渡すシーンは、まるで映画のワンシーンのような演出。
終盤では、伊右衛門の特茶プレミアムにはケルセチンが含まれ、体脂肪の減少を助ける働きがあることが紹介されています。
そしてこの緊迫感があるCMには布袋寅泰さんの代表曲『Battle Without Honor Or Humanity』が起用されています。
聴き覚えのある方も多いであろう切れ味バツグンのギターリフがとてもクールで聴き応えがあります。
Walking the UniverseSpecialThanks

SpecialThanksの『Walking the Universe』は2023年にリリース、ゆるやかなリズムでリラックスを伝えるような楽曲です。
激しいバンドサウンドが印象的で、中盤でテンポと雰囲気が変わっていくところからも、日常の気持ちの変化がイメージされます。
うまくいかない日があっても、その先は何とかなるというポジティブなメッセージが描かれているところでも、希望がしっかりと伝わってきます。
この曲が使われているのは、出会いの質にこだわったマッチングアプリ、ゴージャスのCMです。
パワフルな楽曲と重なるからこそ、前向きな姿勢もイメージされますよね。
NEO UNIVERSEL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielの19作目のシングル「NEO UNIVERSE/finale」は初の両A面シングルとして2000年に発売されました。
オリコンシングルチャートでは通算9作目の1位獲得、また5作目んもミリオンセラーを記録しました。
男性ロックバンドには珍しく、資生堂の口紅ブランド「ピエヌ」CMソングに起用されました。
当時の人気の高さが伺える曲です。
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

アサヒ飲料のウィルキンソン炭酸のCMに使用されていた曲です。
CMにはディーンフジオカさんが出演していました。
レニー・クラヴィッツといえばの曲で、日本でもテレビやCMで多く使われています。
(みのもんたの朝スバッのコーナー曲とか)
Start me upThe Rolling Stones

Windows95のCMに使用されていた曲です。
1977年に発表されたローリングストーンズのアルバム「刺青の男」のオープニングを飾る1曲です。
キース・リチャーズのイントロのギターリフはとくに有名だと思います。
I love rock’n rollthe ARROWS

トヨタのヴォクシーやペプシのCMに使用された曲です。
1975年にアローズが発表した楽曲で、数々のミュージシャンにカバーされる名曲です。
有名なのはジョーン・ジェッタ&ブラックハーツ、ブリトニー・スピアーズ、日本だとラルクアンシエルでしょうか


