ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
「テレビから流れるあの曲、きっとロックだ!」そんな記憶が誰にでもあるはずです。
B’zの疾走感溢れるメロディ、BUMP OF CHICKENの心を打つ歌詞、AC/DCの熱いギターリフなどなど。
私たちの生活に彩りを添えてきたCMソングには、国内外の実力派アーティストたちが手がけた珠玉のロックミュージックが詰まっています。
このテーマでは、懐かしいCMとともに心に刻まれた、魂を揺さぶる名曲の数々をご紹介します。
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ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(61〜70)
キラメキマリンブルーデージー

しまむらのファッションが日常をどのように彩るのかを、男女の会話とデートの様子を通してアピールしていくCMです。
どの服にするのかを悩む様子から、当日のファッションをほめあう姿へと展開、2人の笑顔からファッションの楽しさも伝えています。
そんな映像で描かれている前向きで明るい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、マリンブルーデージーの『キラメキ』です。
勢いのあるバンドサウンドとしぼり出すような歌声との重なりが印象的で、自分らしく輝いていこうという、力強い決意が伝わってきます。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS


「見せてやれ、底力」というキャッチコピーが受験生の背中を力強く押してくれるCMですね。
受験生たちがさまざまな感情や葛藤を抱えながらも受験に向けて努力を重ねる様子が映されています。
そんな奮闘劇が描かれたこちらのCMには、THE BLUE HEARTSが1988年にリリースしたシングル『人にやさしく』が起用されています。
原曲ではなく、受験生たちによる合唱バージョンが起用されており、歌詞の言葉一つひとつが鮮明に届けられます。
My WayYOSHI


シンガーソングライターやモデルとして活躍したYOSHIさんが出演する受験生の姿を描いたCMです。
受験勉強に打ち込む学生たちの様子が次々と映され、彼らの真剣な眼差しに勇気をもらえますね。
BGMにはYOSHIさんが2020年にリリースした『My Way』を起用。
パンクロック調の疾走感がある楽曲にYOSHIさんのストレートな歌声が響き、聴いているとモチベーションが上がるような1曲です。
Hump Back

利用者の移動をステキに支えていきたいという思いが込められたJR東海のCMです。
映像にはさまざまな「好き」に夢中になっている人々の様子が映され、彼らの移動をJR東海が支えている様子が描かれています。
皆さんとってもステキな笑顔を浮かべており、旅のワクワク感がしっかりと伝わってきますね。
BGMには、Hump BackがこのCMのために書き下ろした楽曲が起用されています。
CM放送時点では詳細が発表されていませんが、非常にキャッチーで聴き心地がよく、早く1曲通して聴きたいと感じた方も多いのではないでしょうか?
The BeginningONE OK ROCK


アサヒスーパードライはみんなに「うまい!」と思ってもらうことを目指しているとアピールされたCMです。
このCMの中では、冷やして飲むとおいしさが増すんだということが強調されていますね。
阿部寛さん、長澤まさみがおいしそうに飲んでいる様子を見て、「私も飲みたい!」と感じた方も多いのではないでしょうか?
BGMはスーパードライのCMではおなじみのONE OK ROCKが担当。
起用されたのは2012年リリースの代表曲の一つである『The Beginning』。
疾走感とアグレッシブなサウンドが魅力的なギターロックで、聴いているとテンションが上がるような熱い1曲ですね。
ギブス椎名林檎


小さい子供の歌声が印象的なアニメーションCMが定番となりつつあるメリットのCM。
その中でもこちらは子供向けのメリットキッズの紹介CMです。
泡で出てくるから小さい子供も使いやすいということがアピールされていますね。
BGMには椎名林檎さんの代表曲の一つである『ギブス』が流れています。
元はラブソングですが、この映像とともに流れると親子愛を歌っているように感じられますよね。
青い春生田絵梨花


生田絵梨花さんといえば、CMでもその歌声を披露しているイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらのCMではロックバンドSUPER BEAVERの『青い春』をカバー。
青春をイメージさせるCM映像と三ツ矢サイダーのスッキリした味わいにピッタリな、爽やかなピアノロック調にアレンジされています。
BABY BABY眞名子新


つるの剛士さんと娘のおとさんが出演しているこちらのCMは、観ていると自然と涙があふれそうになるステキなCMなんですよね。
CMの中には、つるのさんが撮影したおとさんの写真や映像がたくさん登場しています。
それらはどれもスマホで撮影されたもので、彼女の成長の家庭を辿る様子を通じて、スマホがいつも私たちのそばにあるかけがえのない存在であることがアピールされています。
BGMには銀杏BOYZの名曲『BABY BABY』を眞名子新さんがカバーしたものが起用されています。
CMの展開に合わせて緩急が付けられたアレンジに、思わず涙してしまいそうになりますね。
マスカレードI Don’t Like Mondays.


ケイトのリップモンスターと『仮面ライダーアインズ』とのコラボCMがこちら。
主演を務めた天翔天音さんが出演しており、そのかっこいい姿が印象的ですね。
BGMには2026年3月にリリースされる『マスカレード』が起用されています。
この曲はI Don’t Like Mondays.の楽曲で、クールな雰囲気が漂うミドルテンポの演奏に切れ味鋭いハイトーンボイスが乗せられています。
タイトルの「マスカレード」とは仮面舞踏会を意味する言葉で、仮面ライダーや素顔を飾る化粧とも通ずるところがありますね。
ハングリー・プライドマキシマム ザ ホルモン

日清焼そばU.F.O.のパワフルな味わいをアピール、元気を支えていくのだというところを力強く伝えていくCMです。
ここで描かれているのは夜のむしゃくしゃしたタイミング、そんな時に食べることで困難を乗りこえる活力になるのだというところを表現しています。
そんな映像で描かれている立ち向かう様子を、さらに際立たせている楽曲が、マキシマム ザ ホルモンの『ハングリー・プライド』です。
攻撃的なバンドサウンドが大きな魅力で、徐々に分厚さを増していくような構成からも、パワーがしっかりと伝わってきます。
ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(71〜80)
Light (Genius ver.)Re:name



伊勢志摩のオススメ観光地の中でも、とくに落ち着いた雰囲気の場所を紹介しているCMです。
とくに自然が豊かな場所が多くピックアップされており、息を飲むような映像が魅力的ですよね。
BGMには、同じく伊勢志摩を紹介する近鉄グループのCMに起用されていたRe:nameの楽曲が選ばれています。
ただし、今回は『Light (Genius ver.)』と題された落ち着いた雰囲気のアレンジバージョンなんです。
美しい映像にもピッタリなきれいな歌声に焦点を当てたアレンジが印象的で、聴いていると心が洗われるような気持ちになりますね。
青い春三四少女

ABCマートで取り扱っている New Balance AMASTEの紹介CMで、放課後の生徒たちの様子が映されています。
南琴奈さんが演じる女子生徒と彼女に思いを寄せている男子生徒の様子をはじめ、部活に打ち込む姿や友人と一緒に帰路につく様子など、どこをとってもキラキラとした青春が感じられます。
そんな彼らの足元にはNew Balance AMASTEが。
魅力的な映像とともに、商品の外観もしっかりと印象付けるCMですね。
BGMには三四少女の『青い春』が起用。
この曲は2026年4月リリースのメジャーデビューEPに収録されており、そのタイトル通り一瞬で過ぎ去る青春を歌ったロックナンバーです。
FantasistaDragon Ash


みずほ銀行がサッカーワールドカップ日本代表を応援していることをアピールするCMです。
堂安律選手、上田綺世選手、板倉滉選手が出演しており、それぞれが大会への意気込みを語るとともにボールを蹴る様子も映されたかっこいい映像に仕上がっています。
BGMには2002年にサッカーワールドカップのテーマソングに選ばれた『Fantasista』。
ロックバンドDragon Ashの代表曲の一つで、タイトなラップとラウドなバンドサウンドが合わさったミクスチャーロックの代名詞です。
The Pilot </3ONE OK ROCK



夏も冬も1本で対応できるオールシーズンタイヤの紹介CMです。
オールシーズンタイヤに向けられる「夏場や雨の日は弱い」「夏も冬も中途半端な性能」という偏見に対して大谷翔平さんがノーを突きつけ、1年を通して十分な性能が発揮されることをアピールしています。
1本で年中安心して使えるタイヤということで、魅力的に感じた方は多いのではないでしょうか。
BGMにはONE OK ROCKが2025年にリリースした『The Pilot </3』が流れています。
つらい出来事をバネに成長していくという強い思いをつづった歌詞は、きっと多くのリスナーの心を支える応援ソングとなるでしょう。
ファンファーレ!リリカル

フレッシャーズフェアの告知をするニシムラのCMです。
自分に似合うスーツが見つかることはもちろん、スタッフがスーツの着こなしや小物選びまでしっかりサポートしてくれることをアピール。
初めてスーツを買うというフレッシャーズにとってはとても心強いですよね。
BGMにはロックバンド、リリカルの『ファンファーレ!』が起用。
夢に向かって一歩を踏み出す勇気がもらえるような歌詞が魅力的ですので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。
幻日BLUE ENCOUNT



2026年のボートレースのCMでは、ボートレーサーを目指す訓練生と教官の様子が描かれています。
第1話では町田啓太さん、ファーストサマーウイカさん、生瀬勝久さんが教官として登場、訓練生たちを全員立派なプロに育て上げたいと決意を固めます。
第2話では訓練生の細田佳央太さんが「オレは、賞金王になりにきました」と意気込みを語る様子が映されています。
安斉星来さんも「誰にも負けない」と呟くなど、1話から2話では教官と訓練生の本気度が描かれています。
そんな熱い物語の背景に流れているのは、BLUE ENCOUNTの『幻日』。
自分の思うように思い切り生きていけという背中を押すようなメッセージが込められた歌詞が印象的な、ミドルテンポのロックバラードです。
Walk this wayAerosmith

ソフトバンクのCMに使われていた曲です。
エアロスミスの中期の代表曲でヒップホップグループ、ランDMCとのコラボで注目された曲でもあります。
日本では「踊るさんま御殿」のテーマ曲としても知られていると思います。
光るとき羊文学

箱根駅伝を走る選手たちをたすきの目線から描きつつ、応援のメッセージを力強く届けていくような内容です。
たすきの目線ならではの映像というところが重要なポイントで、躍動感が伝わる動きからも選手たちの頑張りがしっかりと感じられますよね。
そんな映像で描かれる応援の姿勢をさらに際立たせている楽曲が、羊文学の『光るとき』です。
浮遊感のあるサウンドに重なる力強いリズムが印象的で、その構成から理想に向かって突き進んでいく姿がイメージされますよね。
天体観測BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENメジャー2枚目のシングルとして2001年に発売されました。
発売から年月が経ってから2013年のdocomoのCMソングに起用されました。
今もカラオケでは人気の高い曲です。
BUMP OF CHICKEN最大のヒット曲であり、docomoのCMに出演した松坂桃李はBUMP OF CHICKENのファンだと公言しています。
I Was Made For Lovin’ YouKISS

Canonのデジタル一眼レフカメラ、EOS KissのCMに使用されていた曲です。
1979年にリリースされた、KISSの代表曲の一つです。
CMでは4人の子供がKISSのメイクをして、この曲の替え歌バージョンを歌っていました。


