ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
「テレビから流れるあの曲、きっとロックだ!」そんな記憶が誰にでもあるはずです。
B’zの疾走感溢れるメロディ、BUMP OF CHICKENの心を打つ歌詞、AC/DCの熱いギターリフなどなど。
私たちの生活に彩りを添えてきたCMソングには、国内外の実力派アーティストたちが手がけた珠玉のロックミュージックが詰まっています。
このテーマでは、懐かしいCMとともに心に刻まれた、魂を揺さぶる名曲の数々をご紹介します。
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ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(71〜80)
オトナノススメ怒髪天

ドンデコルテの渡辺銀次さんがハンバーガーを食べたのちに「大人とは?」ということについて語る様子が映されたCMです。
「無駄に思えることでも自分が楽しいと思えることに時間を使えることこそが大人である」という彼の言葉に胸を打たれた方も多いかもしれませんね。
このCMのBGMに流れているのは怒髪天による『オトナノススメ』。
大人賛歌とも呼べるような、熱いメッセージが込められたこの曲は、年を重ねた大人の方にこそ聴いていただきたい1曲です。
なないろBUMP OF CHICKEN


急に入院することになってしまった山田裕貴さんが費用について不安な気持ちをこぼしています。
すると綾瀬はるかさんが「ぴたほに入っていれば大丈夫」と言いながら、保障内容を説明。
それを聞いた山田さんは「安心しました!」と笑顔を浮かべてCMが締めくくられています。
山田さんと同じく、このCMを観たあなたも「これなら安心だ」と感じられたのではないでしょうか?
そばかすJUDY AND MARY

森の中の川で冷やされたビールをグラスに注ぎ、広瀬アリスさんがそれをおいしそうに飲む姿が映されています。
ナレーションではノンアルコールビールはビールの代用品ではないんだということがアピールされており、グリーンズフリーの魅力がしっかりと紹介されています。
BGMには1996年にリリースされたJUDY AND MARYの代表曲の一つである『そばかす』のカバーが起用。
キャッチーで爽快感あふれるメロディが心地いい一方、歌詞には切ない失恋後の心情がつづられています。
生活yutori


yutoriの『生活』は2026年に発表、別れの切なさやその後にやってくる苦しみを描いたような楽曲です。
スローなテンポの中で、力強さも感じるようなバンドサウンドが響く構成が印象的で、ここからも強い苦しみが伝わってきます。
歌詞は別れの後に思い出を振り返る姿が中心、ふたりではないということに対する違和感などが表現されています。
そして思い出の口座をテーマにしたソニー銀行のCMに起用、ゆるやかなリズムに乗せて、家族の思い出や絆が表現されたような内容です。
ThunderstruckAC/DC

auのiPHONEのCMに使用されていた曲です。
ロック不毛の地オーストラリアが生み出したアンガスとマルコムのヤング兄弟率いる世界的バンド、AC/DCの1990年の曲です。
アンガス・ヤングのイントロのリフがかっこよすぎます。
higherLAUSBUB


ファッションや美容、デザインなど、さまざまな学科が用意されているモード学園の2026年の紹介CMです。
「好きに、突き進め」というキャッチコピーが強烈なインパクトを残していますね。
BGMにはテクノポップバンド、LAUSBUBの『higher』が起用されています。
キュートなボーカルとテクノ感満載のビートの組み合わせがクセになる1曲です。
銀河高速ハンブレッダーズ


夏目透羽さんが演じる頑張る女性の姿から、音楽が頑張りを支えるのだというところも伝えていくようなCMです。
日々の頑張りの中で夢とは何かを考えるという展開で、笑顔に変わって走り出す様子から、前に向かおうという力強さも感じられます。
そんな映像で描かれる前向きな姿勢をさらに際立たせている楽曲が、ハンブレッダーズの『銀河高速』です。
勢いのあるバンドサウンドが印象的な楽曲で、歌声も含めた明るさが、未来へと向かうポジティブな感情をイメージさせますね。
キラメキマリンブルーデージー

しまむらのファッションが日常をどのように彩るのかを、男女の会話とデートの様子を通してアピールしていくCMです。
どの服にするのかを悩む様子から、当日のファッションをほめあう姿へと展開、2人の笑顔からファッションの楽しさも伝えています。
そんな映像で描かれている前向きで明るい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、マリンブルーデージーの『キラメキ』です。
勢いのあるバンドサウンドとしぼり出すような歌声との重なりが印象的で、自分らしく輝いていこうという、力強い決意が伝わってきます。
ランナー羊文学


NTT西日本が大切にしている人のつながりを支える姿勢を、明るい雰囲気のアニメーションを通してアピールしていくCMです。
ここで描かれているのは合唱コンクールに向かう女の子の姿で、会場に向かうまでの風景、本番のパフォーマンスがどのように広がっていくのかという部分で、未来の可能性も表現しています。
そんな映像で描かれている未来に向かっていくポジティブな空気感を、さらに盛り上げている楽曲が、羊文学の『ランナー』です。
爽やかな雰囲気のバンドサウンドが印象的な楽曲で、ゆるやかな空気を持ちつつもまっすぐな歌声から、ポジティブなイメージをしっかりと伝えています。
My WayYOSHI


シンガーソングライターやモデルとして活躍したYOSHIさんが出演する受験生の姿を描いたCMです。
受験勉強に打ち込む学生たちの様子が次々と映され、彼らの真剣な眼差しに勇気をもらえますね。
BGMにはYOSHIさんが2020年にリリースした『My Way』を起用。
パンクロック調の疾走感がある楽曲にYOSHIさんのストレートな歌声が響き、聴いているとモチベーションが上がるような1曲です。
ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(81〜90)
ギブス椎名林檎


小さい子供の歌声が印象的なアニメーションCMが定番となりつつあるメリットのCM。
その中でもこちらは子供向けのメリットキッズの紹介CMです。
泡で出てくるから小さい子供も使いやすいということがアピールされていますね。
BGMには椎名林檎さんの代表曲の一つである『ギブス』が流れています。
元はラブソングですが、この映像とともに流れると親子愛を歌っているように感じられますよね。
青い春生田絵梨花


生田絵梨花さんといえば、CMでもその歌声を披露しているイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
こちらのCMではロックバンドSUPER BEAVERの『青い春』をカバー。
青春をイメージさせるCM映像と三ツ矢サイダーのスッキリした味わいにピッタリな、爽やかなピアノロック調にアレンジされています。
BABY BABY眞名子新

つるの剛士さんと娘のおとさんが出演しているこちらのCMは、観ていると自然と涙があふれそうになるステキなCMなんですよね。
CMの中には、つるのさんが撮影したおとさんの写真や映像がたくさん登場しています。
それらはどれもスマホで撮影されたもので、彼女の成長の家庭を辿る様子を通じて、スマホがいつも私たちのそばにあるかけがえのない存在であることがアピールされています。
BGMには銀杏BOYZの名曲『BABY BABY』を眞名子新さんがカバーしたものが起用されています。
CMの展開に合わせて緩急が付けられたアレンジに、思わず涙してしまいそうになりますね。
LightRe:name



伊勢志摩への旅で何が楽しめるのかを見せて、旅に向かうワクワク感を伝えていくようなCMです。
水族館やアクティビティなどのさまざまな魅力が描かれた内容で、その楽しい時間を近鉄が支えるのだという思いもあわせて表現しています。
そんな映像で描かれている自然を感じるワクワクを、さらに際立たせている楽曲が、Re:nameの『Light』です。
景色の広がりがイメージされるような爽やかなサウンドが印象的で、明るい歌声との重なりでポジティブな姿勢が伝わってきますね。
Light (Genius ver.)Re:name



伊勢志摩のオススメ観光地の中でも、とくに落ち着いた雰囲気の場所を紹介しているCMです。
とくに自然が豊かな場所が多くピックアップされており、息を飲むような映像が魅力的ですよね。
BGMには、同じく伊勢志摩を紹介する近鉄グループのCMに起用されていたRe:nameの楽曲が選ばれています。
ただし、今回は『Light (Genius ver.)』と題された落ち着いた雰囲気のアレンジバージョンなんです。
美しい映像にもピッタリなきれいな歌声に焦点を当てたアレンジが印象的で、聴いていると心が洗われるような気持ちになりますね。


