ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
「テレビから流れるあの曲、きっとロックだ!」そんな記憶が誰にでもあるはずです。
B’zの疾走感溢れるメロディ、BUMP OF CHICKENの心を打つ歌詞、AC/DCの熱いギターリフなどなど。
私たちの生活に彩りを添えてきたCMソングには、国内外の実力派アーティストたちが手がけた珠玉のロックミュージックが詰まっています。
このテーマでは、懐かしいCMとともに心に刻まれた、魂を揺さぶる名曲の数々をご紹介します。
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ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(101〜110)
I love rock’n rollthe ARROWS

トヨタのヴォクシーやペプシのCMに使用された曲です。
1975年にアローズが発表した楽曲で、数々のミュージシャンにカバーされる名曲です。
有名なのはジョーン・ジェッタ&ブラックハーツ、ブリトニー・スピアーズ、日本だとラルクアンシエルでしょうか
me me sheRADWIMPS

平成のラブソングの世界観を永瀬廉さんと原菜乃華さんが再現していく、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
RADWIMPSによる落ち着いた雰囲気のバラードで、優しく語りかけるような構成からも穏やかな空気が伝わります。
歌詞では恋が散った後の後悔を表現したような内容で、愛しさが心にくすぶっているような言葉で切なさを描いています。
別れた後も嫌いになれない、愛しさはさらに大きくなっていくなど、未練の気持ちが強く表現されたような楽曲ですね。
クリームソーダおいしくるメロンパン



LOWYAの機能性インテリアが部屋の片づけにも役立つことを描いたCM、そこで明るい雰囲気を強調するように使われている楽曲です。
軽やかなテンポとサウンドが印象的な楽曲で、その弾むようなリズムからは気持ちの高まりもイメージされますね。
歌詞は過ぎていく日々と、去っていく恋を描いた切ない内容ではありますが、それが軽やかに歌われている点で、前に進んでいこうという思いも感じられます。
悲しみも込められた歌詞が弾むようなリズムで歌われていることで、嫌なことは忘れてしまおう、ポジティブに生きていこう思いを表現したような楽曲ですね。
Teenage BlueKlang Ruler


5人の出演者たちがカラオケを思いっきり楽しんでいる様子を映したJOYSOUNDのCM。
友人と過ごすかけがえのない青春の1ページが描かれたこちらのCMのBGMに流れるのはKlang Rulerの『Teenage Blue』。
さまざまな葛藤を抱えつつも自分の力で前進していこうとする様子が描かれた歌詞に、励まされる方は多いはず!
タイトルにある通り、これから新しい道に進もうとしている青春時代まっただ中の10代の方に聴いていただきたい1曲です。
+MatterONE OK ROCK

アサヒスーパードライをしっかりと冷やすことで、さらにおいしくなるのだということをアピールしていくCMです。
冷やすことでおいしさが増す仕組みをしっかりと解説、長澤まさみさんの表情からも、その味わいを表現していますね。
そんな映像で表現されている爽快感をさらに際立たせている楽曲が、ONE OK ROCKの『+Matter』です。
サビに向かって徐々に力を増していくような構成が印象的で、そこからのパワフルで爽快なサウンドから、未来へと突き進むポイティブな姿勢もイメージされますね。
ふたりごとRADWIMPS

平成のラブソングを体験していこうという、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
軽やかに音を刻むような序盤のサウンドが印象的で、自分の中で感情が積み重なっていく様子をイメージさせます。
そこから徐々に広がりを感じるサウンドへと展開、愛情が大きくなる様子も表現されていますね。
言葉が詰め込まれた歌詞も印象的で、恋心をなんとかして伝えようという意志が描かれているようなイメージですね。
有心論RADWIMPS

永瀬廉さんと原菜乃華さんが出演する、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
平成のラブソングを代表する曲の一つとして使用、徐々に勢いを増していくサウンドに乗せて、恋にまつわるさまざまな感情が歌われています。
愛が強いからこそ、その思いがときに毒のように心と体に影響を与えるのだということも表現されていますね。
大きな愛情とともに悲しみが歌われていたりと、感情がまとまらない様子をありのままに歌い上げたような楽曲です。
Everyday (feat. 藤原聡)TAIKING


大和ハウスリアルティマネジメントがどのような事業を展開しているのかを紹介する企業CMがこちら。
さまざまな商業施設やホテルなどを手掛けていつことが紹介され、「まちを元気に、ひとに笑顔を」というキャッチコピーが示されます。
そんな企業の理念を伝えるこちらのCMでは、SuchmosのギタリストであるTAIKINGさんの楽曲が起用されています。
この曲にはOfficial髭男dismのボーカル藤原聡さんが参加しており、その伸びやかで美しい歌声を披露しています。
昨日よりも少しでもよい今日になるようにと歌われるこの曲、穏やかなメロディや歌声も相まって、聞いていると心が癒やされるような1曲に仕上がっています。
ぜんぶオーライ!カネヨリマサル


このCMでは、プライムビデオで鑑賞した作品について語る4人の姿が映し出されています。
ご本人たちの音声はなく、かわいらしい子供の声が、客観視した4人の様子を語っていますよ。
そして映像全体の雰囲気を押し上げているのが、カネヨリマサルの楽曲『ぜんぶオーライ!』です。
前向きでありながら誰かのつらさや人生に寄り添う歌詞が、記憶を垣間見ているような映像に見事マッチしていますよね。
ぜんぶオーライ!カネヨリマサル


松本若菜さんと山田杏奈さんの潤んだ瞳にドキッとしてしまうCMですね。
何か嫌な事でもあったのか、二人は「泣いて元気になりたい」とプライムビデオでさまざまな作品を観ます。
そして、どうして元気になるために泣くのか?
という気持ちについて話しますよ。
CMソングに使用されているのは、カネヨリマサルの『ぜんぶオーライ!』です。
生きる事は簡単ではないけれど、それでも前へ進んでいきたいという前向きな歌詞にパワーをもらえます。
ありのままの自分を受け入れて信じよう……そう思わせてくれるステキな曲ですよね。
ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(111〜120)
Don’t look back in angerOasis

auのCMに使われていた曲です。
1996年にリリースされたオアシスを代表する曲でノエル・ギャラガーがメインボーカルをつとめます。
ロックアンセムや第2のイギリス国歌とも言われる、スタジアムでの大団円で合掌すべき曲です。
日々、織々[Alexandros]
![日々、織々[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Y4O1xovlrTI/sddefault.jpg)

洗濯が気持ちの切り替えやリフレッシュにつながることを明るい映像で表現、ポジティブな感情を爽やかに表現したCMです。
洗い上がった洗濯物を青空と重ねることで美しく見せ、その楽しくなる美しさが日々の充実につながるのだということも伝えています。
そんな何気ない日常のリフレッシュを描いた映像の、爽やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、[Alexandros]の『日々、織々』です。
アコースティックの音色も印象的な軽やかなサウンドで、そこに重なる歌声も含めて、爽やかな空気が表現されています。
Viva la VidaColdplay

iPodのCMに使用されていた曲です。
イギリスのバンド、コールドプレイの2008年の作品です。
「美しき生命」という邦題も付いてます。
ストリングスと打楽器で構成された宗教的でループ的な楽曲は、オーディエンスに神秘的な高揚感を与えます。
ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

スズキのスクーター「チョイノリ」のCMに使用されていた曲です。
この曲は2004年にリリースされたアジアン・カンフー・ジェネレーションの4枚目のシングルです。
CMにはこの曲の最も印象的なサビの部分が使用されていました。
Song2Blur

GYAO!
のCMに使用されている曲です。
90年代のブリット・ポップの中心にいたバンド、ブラーの曲で、彼らの楽曲の中でも一番ロックな作品だと思います。
ライブではデーモン・アルバーンが曲冒頭のシャウトを必死で挙げています。
innocent worldMr.Children

Mr.Children5枚目のシングルとして1994年に発売されました。
日本コカ・コーラ「アクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」CMソングに起用され、1994年のオリコン年間シングルチャートで1位を記録し、ダブルミリオンを記録しました。
この年の第36回日本レコード大賞も受賞するなど、Mr.Childrenの代表曲の1つとなっています。
少年黒夢

黒夢11枚目のシングルとして1997年に発売されました。
黒夢の曲の中で最も売れたシングルで現在でも清春さんのライブでは歌われている曲です。
ダイハツ『MOVE aerodown CUSTOM』CMソングに起用されており、耳にした人も多い黒夢を代表する曲の1つとなっています。
Battle Without Honor Or Humanity布袋寅泰

この曲はキリンビールの淡麗極上、エスエス製薬のハイチオールCプラスなど数多くのCMに使用されている曲です。
布袋寅泰が仁義なき戦いのテーマとして作曲し、それを気に入ったクエンティン・タランティーノが「キル・ビル」のテーマにしたため世界的なヒットとなりました。
ダンスホールMrs. GREEN APPLE


浜辺美波さんの軽やかなダンスを通して、アンドエスティでのファッションの楽しさをアピールしていくCMです。
さまざまな服装に身を包んだ人がダンスに参加するところもポイントで、ファッションのバリエーションも感じられます。
服を小道具としてダンスに取り入れていることからも、ファッションの楽しさが伝わってきます。
そんな映像で描かれているダンスの楽しさをしっかりと盛り上げてくれる楽曲が、Mrs. GREEN APPLEの『ダンスホール』です。
ダンスがイメージされるリズムやサウンドが印象的な楽曲で、体が動き出すような楽しさを全体で強く伝えています。
Call MeNovelbright


KOBELCOが持つものづくりに対する挑戦の姿勢を、奈緒さんの姿やナレーションと重ねて描いたCMです。
溶接ロボットによる自動溶接をモチーフにした内容で、機械と素材の掛け算で未来に突き進んでいく様子を表現しています。
そんな映像で描かれている未来に向かっていく様子を、さらに強調している楽曲が、Novelbrightの『Call me』です。
軽やかなテンポとサウンドで晴れやかな雰囲気を演出している楽曲で、その明るい音や歌声から、ポジティブな感情が強く伝わってきます。


