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素敵なロック

ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲

「テレビから流れるあの曲、きっとロックだ!」そんな記憶が誰にでもあるはずです。

B’zの疾走感溢れるメロディ、BUMP OF CHICKENの心を打つ歌詞、AC/DCの熱いギターリフなどなど。

私たちの生活に彩りを添えてきたCMソングには、国内外の実力派アーティストたちが手がけた珠玉のロックミュージックが詰まっています。

このテーマでは、懐かしいCMとともに心に刻まれた、魂を揺さぶる名曲の数々をご紹介します。

ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(111〜120)

10-FEET

Daigasグループが創業120周年をむかえたことをアピールし、挑戦の姿勢こそが原動力になっていたという力強さも伝えるCMです。

10-FEETのTAKUMAさんによる力強いナレーションが、さまざまな取り組みを描いた躍動感のある映像と重なることで、高みを目指していく姿勢もしっかりと表現していますね。

そんな映像の躍動感や、パワフルな雰囲気をさらに強調しているのが、10-FEETが提供した楽曲です。

バンドの持ち味でもあるパワフルなサウンドが印象的で、前に向かっていく勢いをまっすぐに伝えていますよね。

てんつなぎLuov

Luov 「てんつなぎ」 from CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025 [Echoes Baa] 2025.04.06
てんつなぎLuov
DK なにげない日常

何気ない日常の中にあるいつもの道も、誰かの手によって支えられているということを、温かい雰囲気のアニメーションで表現したCMです。

整備にはげむ父親の姿を見かけて、そこからインフラの整備を知る様子や感謝が描かれ、土木管理総合試験所の日常を支えたいという思いも伝えていますね。

そんな映像で表現されている温かさや力強い信頼感をさらに強調している楽曲が、Luovの『てんつなぎ』です。

穏やかなテンポで奏でられるバンドサウンドと、高らかに響く明るい歌声との重なりで、爽やかさや未来に向かっていく希望をしっかりと感じさせますね。

+MatterONE OK ROCK

ONE OK ROCK: +Matter [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
+MatterONE OK ROCK

アサヒスーパードライがキンキンに冷やせる専用のタンブラーを紹介、それを使った衝撃のおいしさも伝えていくCMです。

長澤まさみさんをはじめとしたさまざまな人が冷えた状態を体験、言葉を発しない中でも表情から驚きやおいしさを感じさせますね。

そんな映像で表現されているおいしさへの驚き、クールな衝撃をさらに強調している楽曲が、ONE OK ROCKの『+Matter』です。

パワフルなバンドサウンドと高らかに響く歌声との重なりが奥行きを感じさせ、遠くへ向かって思いを届けるような壮大な雰囲気も表現されていますね。

インタビュークリープハイプ

【予告】「NumberTV」#21 羽生 結弦

ドコモが提供している動画配信サービスのLeminoにて放送されている『NumberTV』の告知映像です。

『NumberTV』はさまざまなアスリートを題材にドキュメンタリー番組で、今回告知されている回では羽生結弦さんが登場。

CM内では羽生さんへのインタビュー映像の一部が用いられ、本編への期待感が高められていますね。

It’s my lifeBon Jovi

Bon Jovi – It’s My Life (Official Music Video)
It's my lifeBon Jovi

NECのノートパソコン『Lavie』や、アサヒビールのアサヒドライプレエミアムのCMに使用されていた曲です。

ロック界の優等生ボン・ジョヴィの2000年の作品です。

日本ではなかやまきんに君のネタの曲としての知名度が高いです。

Black NightDeep Purple

DEEP PURPLE – Black Night (1970 UK TV Performance) ~ HIGH QUALITY HQ ~
Black NightDeep Purple

UCCのブラック無糖のCMに使用されていた曲です。

ロックの王道をひた走るイギリスのバンド、ディープ・パープルの名曲です。

ブラックコーヒーなので選曲されたらしく、ほかの候補はレッド・ツェッペリンの「Black dog」だったそうです。

いとしのレイラDerek and the Dominos

三菱自動車のCMや日本生命のCMに使用されていた曲です。

エリック・クラプトンがギターをつとめるバンド、デレク・アンド・ザ・ドミノスの代表曲の一つです。

エリック・クラプトンの曲はクリーム時代、ソロの時代の作品ともに日本で多くCMに使用されています。