ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
「テレビから流れるあの曲、きっとロックだ!」そんな記憶が誰にでもあるはずです。
B’zの疾走感溢れるメロディ、BUMP OF CHICKENの心を打つ歌詞、AC/DCの熱いギターリフなどなど。
私たちの生活に彩りを添えてきたCMソングには、国内外の実力派アーティストたちが手がけた珠玉のロックミュージックが詰まっています。
このテーマでは、懐かしいCMとともに心に刻まれた、魂を揺さぶる名曲の数々をご紹介します。
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ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(81〜90)
僕から君へGalileo Galilei


進研ゼミ 大学受験のCM「バスケット」篇と「懸垂」篇では、バスケや懸垂をする学生の姿を描く中で、受験に対する向き合い方を表現しています。
「ライバルはいつも自分の中にいる」というキャッチコピーが印象的で、大学受験を経験したことがある方なら共感できるのではないでしょうか?
心にグッとくるメッセージが印象的な熱いCMですね。
このCMのBGMに選ばれているのはGalileo Galileiの『僕から君へ』。
葛藤を抱えつつも自分と向き合いながら前へ進もうとする様子を描いた歌詞に、背中を押されること間違いなしです!
マーチングバンドASIAN KUNG-FU GENERATION


土屋太鳳さんが出演している進研ゼミ高校講座の紹介CMです。
志望校のレベルに合わせて複数のプランが用意されており、自分の目標をかなえるための道筋が用意されていることがわかりますね。
その上で「やるべきことはここにある」というキャッチコピーは非常に心強く感じられます。
BGMには、疾走感が印象的な1曲『マーチングバンド』が起用。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2011年にリリースした楽曲で、「さまざまな感情をいただきながらも未来を照らして進め!」という前向きなメッセージが後藤正文さんなりの言葉でつづられています。
リスナーの心に火を灯してくれる1曲ですね。
BYE BYESHISHAMO


進研ゼミ中学講座の夏の特別講座を紹介するCMです。
それぞれの生徒が抱える苦手に合わせた短期集中型のカリキュラムで、夏休みの間に苦手を克服できることがアピールされています。
BGMにはSHISHAMOが2017年にリリースした『BYE BYE』を起用。
過去の失恋の傷をいつまでも引きずってしまっている女性の心情が描かれた曲ですが、彼女はこの夏こそはそんなウジウジした気持ちには別れを告げるぞと意気込んでいます。
恋愛だけでなく、この夏に何か頑張りたいことがある方にとっては勇気がもらえる1曲ですね。
自称音楽家osage


日本工学院で何が学べるのか、それが未来にどのようにつながっていくのかを伝える、ポジティブな雰囲気のCMです。
映像やスポーツやエンタメなど、幅広い分野を学ぶ姿が描かれ、それらに笑顔で取り組む様子から、ここでの充実感もしっかりと表現されています。
そんな笑顔があふれる映像の楽しげな空気をさらに強調している楽曲が、osageの『自称音楽家』です。
ストレートなバンドサウンドでありつつ、リズムはおだやかな印象で、気だるさも感じるような歌声との重なりで、前に進んでいく様子がイメージされます。
音楽との向き合い方を描いたような歌詞からも、自分らしく進んでいこうとするポジティブな姿勢が感じられますよね。
アルルsumika


従来のテキストだけでなく、タブレットたパソコンを活用して場所ややり方を問わずに自分にあった方法で学べることを紹介するCMです。
映像の中では瀧七海さんが演じる女子生徒が海辺でヤドカリのスケッチをしているシーンから始まり、次のカットではスケッチブックをタブレットに持ち替えてオンライン授業を受けています。
興味のあることに取り組みながら無理なく自分のペースで進められることがよく伝わってくるCMに仕上がっていますね。
BGMにはsumikaの『アルル』が起用されています。
彼ららしい爽やかなメロディラインと歌声が印象的ですよね。
一方で、歌詞の中では周りからなんと言われようと自分を信じて進んでいくという強い意思が感じられ、聴いているとモチベーションが上がるような1曲です。


