ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
「テレビから流れるあの曲、きっとロックだ!」そんな記憶が誰にでもあるはずです。
B’zの疾走感溢れるメロディ、BUMP OF CHICKENの心を打つ歌詞、AC/DCの熱いギターリフなどなど。
私たちの生活に彩りを添えてきたCMソングには、国内外の実力派アーティストたちが手がけた珠玉のロックミュージックが詰まっています。
このテーマでは、懐かしいCMとともに心に刻まれた、魂を揺さぶる名曲の数々をご紹介します。
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ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(121〜130)
高嶺の花子さんback number

憧れの存在への切ない思いを描いた名曲が、ここにあります。
男性の繊細な視点から描かれる片思いの物語は、聴く人の胸に深く染み入ります。
back numberが2013年6月に発売したこの楽曲は、ポップでありながら切ないメロディと心揺さぶる歌詞が魅力です。
自分にとって手の届かない存在への思いを、まるで日記のようにつづった言葉の数々は、誰もが経験したことのある感情を鮮やかに描き出しています。
本作は2019年に麒麟麦酒「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても起用され、より多くの人々の心をつかみました。
恋心や片思いの経験がある人なら、きっと共感できる1曲です。
ギターの基本的なコード進行を学べる楽曲としても知られ、ロックを始めたい人の練習曲としても人気があります。
fantasyMr.Children


BMW2シリーズ、アクティブツアラーの快適な走りを、家族の姿を通して伝えていくCMです。
軽やかに森を抜けていく姿、目的地への道中や現地での家族の笑顔からも快適さがしっかりと表現されていますよね。
そんな笑顔があふれている晴れやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Mr. Childrenの『fantasy』です。
穏やかなリズムと爽やかなメロディ、高らかに響く歌声の調和が美しい曲で、ポジティブな感情も見えてきますね。
Song 2Blur

雪の景色を走る抜ける姿から、BMWの独自の4輪駆動システムであるxDriveの安定感をアピールしていくCMです。
雪が積もっているタイミングでスピードを出していることから、安定していることがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像でも描かれている安定感のある力強い走りをさらに強調している楽曲が、Blurの『Song 2』です。
音が割れる直前のようなパワフルなサウンドが印象的で、その全力が伝わっていく音からも、前へと進んでいく意志が感じられますね。
千両役者King Gnu


2020年にシングルとしてリリースされたこの曲は、当時ドコモのCMに起用されていました。
CMには佐藤健さんに加え、King Gnuの皆さんも演奏シーンで出演していたことを覚えている方も多いのではないでしょうか?
ジャキジャキと攻撃的なギターサウンドに乗せて繰り広げられる常田さんと井口さんのボーカルの応酬に圧倒されることまちがいなしです。
ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(131〜140)
ニュー・マイ・ノーマルMrs. GREEN APPLE

新生活に合わせた口座開設キャンペーンを紹介するみずほ銀行のCMに、『ニュー・マイ・ノーマル』が起用されました。
Mrs. GREEN APPLEがフェーズ2と題し、2022年に活動再スタートの最初の曲として披露された曲です。
大切な人に伝えたい言葉をうまく伝えられないもどかしさを歌いながらも、日々の幸せ、そしてこれからも自分らしく生きていこうというメッセージが込められた歌詞には、自分自身を肯定してもらえたような安心感を覚えたリスナーも多いのではないでしょうか?
B-Side BluesOfficial髭男dism

2024年リリースのアルバム『Rejoice』に収録された『B-Side Blues』がキリン午後の紅茶のCM「涼しそうな日時計」篇や「ゆっくり溶ける午後」篇に起用されていました。
目黒蓮さんや中条あやみさんが過ごす夏のひとときを描いたCMで、記憶に残っている方も多いはず。
過去を懐かしむだけでなく、現在と未来も大切にしていこうとする意思を描いた歌詞は、忙しい日々を過ごす現代人の胸にグッと刺さるのではないでしょうか?
10時の方角sumika


就職活動の面接のシーンから一転、学生生活最後のUSJを楽しむ様子が描かれた2025年のCM「ユニ春」篇に起用された楽曲です。
本楽曲は2019年にリリースされたアルバム『chime』に収録されており、これまでにテレビ番組の主題歌にも起用されてきました。
親元を離れ1人で新生活をスタートさせた様子をつづった歌詞は、春の応援歌としてピッタリな内容。
新社会人や新入生の方にはぜひとも聴いていただきたい1曲です。



