ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
「テレビから流れるあの曲、きっとロックだ!」そんな記憶が誰にでもあるはずです。
B’zの疾走感溢れるメロディ、BUMP OF CHICKENの心を打つ歌詞、AC/DCの熱いギターリフなどなど。
私たちの生活に彩りを添えてきたCMソングには、国内外の実力派アーティストたちが手がけた珠玉のロックミュージックが詰まっています。
このテーマでは、懐かしいCMとともに心に刻まれた、魂を揺さぶる名曲の数々をご紹介します。
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ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(161〜170)
自称音楽家osage


日本工学院で何が学べるのか、それが未来にどのようにつながっていくのかを伝える、ポジティブな雰囲気のCMです。
映像やスポーツやエンタメなど、幅広い分野を学ぶ姿が描かれ、それらに笑顔で取り組む様子から、ここでの充実感もしっかりと表現されています。
そんな笑顔があふれる映像の楽しげな空気をさらに強調している楽曲が、osageの『自称音楽家』です。
ストレートなバンドサウンドでありつつ、リズムはおだやかな印象で、気だるさも感じるような歌声との重なりで、前に進んでいく様子がイメージされます。
音楽との向き合い方を描いたような歌詞からも、自分らしく進んでいこうとするポジティブな姿勢が感じられますよね。
アルルsumika


従来のテキストだけでなく、タブレットたパソコンを活用して場所ややり方を問わずに自分にあった方法で学べることを紹介するCMです。
映像の中では瀧七海さんが演じる女子生徒が海辺でヤドカリのスケッチをしているシーンから始まり、次のカットではスケッチブックをタブレットに持ち替えてオンライン授業を受けています。
興味のあることに取り組みながら無理なく自分のペースで進められることがよく伝わってくるCMに仕上がっていますね。
BGMにはsumikaの『アルル』が起用されています。
彼ららしい爽やかなメロディラインと歌声が印象的ですよね。
一方で、歌詞の中では周りからなんと言われようと自分を信じて進んでいくという強い意思が感じられ、聴いているとモチベーションが上がるような1曲です。
花になるレミオロメン


バスケ部の試合を応援している三吉彩花さんの姿が印象的なこちらは、進研ゼミ中学講座のCMです。
部活動に打ち込む生徒たちの映像を背景に、進研ゼミ会員のうち93%が部活と勉強を両立しながら志望校合格を果たしたことを紹介。
進研ゼミならやりたいことに打ち込みながらでもしっかりと目標をかなえられることがアピールされています。
BGMにはレミオロメンの『花になる』が起用されています。
「過去よりも未来」と前向きな姿勢がつづられた歌詞がつづられたロックチューンです。
青い春SUPER BEAVER

人生の夏休みとも言われる大学生も、それぞれに熱意をもって頑張っているのだということを表現したCMです。
リポビタンDで気合を入れる表現もポイントで、バイトやレッスン、勉強などのさまざまな取り組みに全力なことが表現されています。
そんな青春を走り抜ける様子、爽やかさと力強さを際立たせている楽曲がSUPER BEAVERの『青い春』です。
疾走感が伝わってくるバンドサウンドが印象的で、歌詞や歌声からも青春を駆け抜け行くような空気が感じられますよね。
ともにWANIMA


プロバドミントン選手の奥原希望さんが出演した8×4ボディフレッシュのCM「バドミントン」篇です。
奥原さんがバドミントンに打ち込む映像と、運動後に8×4ボディフレッシュを使用する様子が映されています。
彼女が笑顔で使用している様子を観れば、その爽快感のある使い心地が想像されますね。
このCMで使用されているBGMは、ロックバンドWANIMAの代表曲である『ともに』です。
疾走感のあるメロコアチューンに、前を向いて進む勇気をくれるような歌詞が特徴的。
これぞWANIMAといわんばかりのアップテンポで明るい1曲です。
アタシのドレスねぐせ。

同じバイト先で働いている2人の男女がこのバイトをどこで見つけたのかをせーので言い合うという様子を映したCMです。
ただ同じ方法でバイトを見つけただけなのに、なんだかロマンチックな雰囲気になっているのが印象的ですね。
このCMの後ろで流れているのはロックバンド、ねぐせの『アタシのドレス』。
音域は比較的狭く、自身の歌いやすい音域にキー調整しやすいと思いますので、カラオケでも挑戦しやすいはず!
また、程よくアップテンポで楽しみながら歌える曲ですので、うまく歌えなくても盛り上げられると思います!
ぜんぶオーライ!カネヨリマサル


Amazonのプライムビデオならさまざまな作品がみられること、それが日々の充実になることを描いたCMです。
映像をとおした感情の動きが心の栄養につながるのだということを、二宮和也さんの語りや出演者の表情で伝えていますね。
そんな映像のやさしい雰囲気をしっかりと際立たせている楽曲が、カネヨリマサル『ぜんぶオーライ!』です。
サビに向かって勢いを増していくストレートなバンドサウンドが印象的で、ここに重なる軽やかな歌声からも前向きな姿勢が伝わってきます。
これまでのさまざまな経験を振り返り、自分へ応援のメッセージを投げかけるような元気を与えてくれる楽曲ですね。
レトリックメルトタイマー


象印のステンレスボトルはお仕事の場面にもピッタリということを、温度を保つことによる安らぎとあわせて表現したCMです。
はじめてのプレゼンに緊張する中、母親があたたかい飲み物を入れたボトルを渡すという展開で、出社の直前にこれを飲み、緊張がほぐれる様子が描かれています。
飲んだ瞬間にアニメーションに切り替わる表現からリラックス、帰宅後の笑顔からうまくいったことが伝わってきますよね。
そんな映像で表現されている前向きな雰囲気をさらに際立たせているのが、メルトタイマーの『レトリック』です。
ピアノも印象的に響く軽やかなバンドサウンドで、その弾むようなリズムからポジティブな感情も伝わってきますね。
Mela!緑黄色社会


いつも一緒に競馬を楽しんでいる4人の中で、見上愛さんが夏競馬のしおりを手作りしてきて、みんなに配る様子が映されたCMです。
しおりの中に夏の競馬の魅力がたくさん紹介されており、新参者の竹内涼真さんはその魅力にハマっていきます。
そんなCMを明るく親しみやすいものに演出しているのがBGMに流れる『Mela!』です。
緑黄色社会の代表曲の一つとも言えるこの曲は、アップテンポかつキャッチーなメロディが魅力的ですよね。
音域が高めなので、高音が苦手な方は少しキーを下げた方が歌いやすいかもしれません。
一方で、メロディラインは歌いやすいと思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
人気のある曲なのできっと盛り上がると思いますよ!
魔法使いになりたくてLAYRUS LOOP



寒い冬に飲みものがあたたかい状態を維持してくれる、象印のステンレスボトルを紹介、あたたかさによる安らぎも伝えるCMです。
学校や会社への行き帰りにあたたかい飲み物をひと口、それだけで気持ちが高揚していくことが、アニメーションも交えつつ描かれています。
そんな映像で表現されている日々の安らぎをより際立たせている楽曲が、LAYRUS LOOPの『魔法使いになりたくて』です。
3ピースのシンプルなサウンドでありながら跳ねるようなリズムが印象的で、未来に向かっていく希望のような、前向きな思いが伝わってきます。
ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(171〜180)
Chase the ShineSPYAIR

ボートレーサーの日課である朝の体操のシーンを映し、笹野高史さんが演じるベテランレーサーの心意気に迫るCMです。
ボートレースは老若男女問わずに活躍するスポーツで、笹野さんが演じるレーサーのモデルとなった高塚清一さんは、70歳を越えても現役レーサーとして活躍していました。
今回のCMでは、矢吹奈子さんが後輩の前田旺志郎さんに、笹野さんのボートレースとの向き合い方に焦点を当てており、その姿に心を打たれた方は多いのではないでしょうか?
BGMにはSPYAIRの『Chase the Shine』が流れていますね。
ボートレースを思わせるような描写とともに、「絶対に負けたくない!」と自分の道を突き進む様子を描いた歌詞が、聴く者の心に火をつけてくれますね。
ニューグランドホテル矢沢永吉

矢沢永吉さんの不良性と哀愁を帯びた歌声が胸に染みる、大人のロックナンバーです。
この楽曲は1988年9月に発売された27枚目のシングルで、全編ロンドン録音の名盤『共犯者』に収録。
銀座ジュエリーマキ・カメリアダイヤモンドのCMソングとしてもおなじみでした。
去りゆく相手を引き止められないもどかしさと、諦めが入り混じった歌詞の世界観。
そんなやるせない心情が、軽快でありながらもどこか湿り気を帯びたサウンドと、矢沢永吉さんの独特な歌唱と絶妙にマッチしていますよね。
ROCKIN’ MY HEART矢沢永吉

夜のハイウェイを流れる景色に溶け込むような、クールでメロウなウェストコースト・ロック。
洗練されたサウンドとは裏腹に、遠く離れた恋人を思う都会人の孤独と切なさを歌い上げています。
きらびやかな街の灯りが、かえって寂しさを際立たせる情景が目に浮かびますね。
1982年10月に13枚目のシングルとして発売されると、パイオニア製コンポのCMソングに起用され、広く知られるように。
全米でもリリースされ、ビルボード誌から高い評価を受けた、矢沢永吉さんの世界への挑戦を象徴する1曲です。
サイコーなRock You!矢沢永吉

イントロのギターリフが鳴り響いた瞬間、日常の退屈が吹き飛ぶような、痛快なロックナンバーです。
この楽曲は、2010年6月に発売されたアルバム『TWIST』の冒頭を飾った1曲。
ロッテ「キシリトールガム」のCMソングとしても起用されました。
気分がのらない相手を挑発し、最高の自分を見せつけると自信たっぷりに宣言する主人公。
そのストレートで力強いメッセージは、まるでライブ会場で直接魂を揺さぶられているかのような興奮を呼び起こします。
何かに行き詰まったとき、この曲を聴けば「まだやれるはずだ」と背中を押されるような気持ちになるのではないでしょうか?
シルエットKANA-BOON

カンロが販売しているグミ、マロッシュのCM「好きを信じるんだ」篇は、カラフルな色使いが印象的なアニメーション仕立てです。
CMの後半で掲げられる「好きを信じるんだ」というメッセージがグッと来ますよね。
BGMにはロックバンドKANA-BOONの『シルエット』を起用。
アップテンポな王道ギターロックに乗せ、自分の中にある大切なものを守り続けようと歌います。
CMのメッセージともリンクする部分がありますね!
我主我主我主~Oh!Soccer!~10-FEET
Daigasグループが創業120周年をむかえたことをアピールし、挑戦の姿勢こそが原動力になっていたという力強さも伝えるCMです。
10-FEETのTAKUMAさんによる力強いナレーションが、さまざまな取り組みを描いた躍動感のある映像と重なることで、高みを目指していく姿勢もしっかりと表現していますね。
そんな映像の躍動感や、パワフルな雰囲気をさらに強調しているのが、10-FEETが提供した楽曲です。
バンドの持ち味でもあるパワフルなサウンドが印象的で、前に向かっていく勢いをまっすぐに伝えていますよね。
Mrs. GREEN APPLE
東京ディズニーリゾートでの夏の楽しみが一挙に紹介されているCMです。
アトラクションはもちろん、ショーやフードまで、ディズニーリゾートの魅力が余すことなく紹介されていますね。
BGMにはこのCMのために書き下ろされたMrs.GREEN APPLEの楽曲が起用されています。
CM公開時には曲名が発表されていませんが、夏らしさを感じさせる爽快感が魅力的な1曲ですね。
マジェスティックB’z


南沙良さんと宮沢りえさんの、ポッキーをとおした親子の会話と、そのあたたかさを描いたCMです。
転校を経験した娘が悩んでいることに気付いた母親が、ポッキーを会話のきっかけにして悩みをきこうとする、家族のやさしさが表現されていますね。
母と子の会話が盛り上がっているところに父親の大倉孝二さんが帰宅、何も知らないその表情も楽しさを際立たせていますね。
そんな映像で表現されているあたたかさをさらに強調している楽曲が、B’zの『マジェスティック』です。
グループの持ち味ともいえるパワフルさの中におだやかな空気も感じられ、そこから前に向かう強さが伝わってきますね。
Hurry XmasL’Arc〜en〜Ciel


三浦知良さんがレガシィの2つ特別仕様車を紹介するCMです。
三浦さんはクールなスーツ姿で手には花束を持っており、特別仕様車の高級感とクールさを引き立てています。
そんな大人な魅力があふれるこちらのCMのBGMには、L’Arc~en~Cielの代表曲の一つ『Hurry Xmas』が起用。
大切な人とクリスマスをともに過ごそうとする様子を、キャッチーでアップテンポなメロディに乗せた1曲です。
明るくノリのいいクリスマスソングをお探しの方にオススメです。
てんつなぎLuov


何気ない日常の中にあるいつもの道も、誰かの手によって支えられているということを、温かい雰囲気のアニメーションで表現したCMです。
整備にはげむ父親の姿を見かけて、そこからインフラの整備を知る様子や感謝が描かれ、土木管理総合試験所の日常を支えたいという思いも伝えていますね。
そんな映像で表現されている温かさや力強い信頼感をさらに強調している楽曲が、Luovの『てんつなぎ』です。
穏やかなテンポで奏でられるバンドサウンドと、高らかに響く明るい歌声との重なりで、爽やかさや未来に向かっていく希望をしっかりと感じさせますね。


