ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲
「テレビから流れるあの曲、きっとロックだ!」そんな記憶が誰にでもあるはずです。
B’zの疾走感溢れるメロディ、BUMP OF CHICKENの心を打つ歌詞、AC/DCの熱いギターリフなどなど。
私たちの生活に彩りを添えてきたCMソングには、国内外の実力派アーティストたちが手がけた珠玉のロックミュージックが詰まっています。
このテーマでは、懐かしいCMとともに心に刻まれた、魂を揺さぶる名曲の数々をご紹介します。
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ロックのCMソング。コマーシャルソングの名曲、人気曲(21〜30)
My WayYOSHI


シンガーソングライターやモデルとして活躍したYOSHIさんが出演する受験生の姿を描いたCMです。
受験勉強に打ち込む学生たちの様子が次々と映され、彼らの真剣な眼差しに勇気をもらえますね。
BGMにはYOSHIさんが2020年にリリースした『My Way』を起用。
パンクロック調の疾走感がある楽曲にYOSHIさんのストレートな歌声が響き、聴いているとモチベーションが上がるような1曲です。
Mela!緑黄色社会

2020年にリリースされ、緑黄色社会が大きなブレイクを果たすキッカケの一つとなった楽曲です。
当時パルティーのCMに起用されたほか、2025年にはあらためてJRAのCMにも起用されるなど、色あせることなく高い支持を受けているのがわかりますね。
大切な人のために一歩踏み出そうとする主人公の姿が描かれた歌詞に、心打たれた方も多いのではないでしょうか?
銀河高速ハンブレッダーズ


夏目透羽さんが演じる頑張る女性の姿から、音楽が頑張りを支えるのだというところも伝えていくようなCMです。
日々の頑張りの中で夢とは何かを考えるという展開で、笑顔に変わって走り出す様子から、前に向かおうという力強さも感じられます。
そんな映像で描かれる前向きな姿勢をさらに際立たせている楽曲が、ハンブレッダーズの『銀河高速』です。
勢いのあるバンドサウンドが印象的な楽曲で、歌声も含めた明るさが、未来へと向かうポジティブな感情をイメージさせますね。
キラメキマリンブルーデージー


しまむらのファッションが日常をどのように彩るのかを、男女の会話とデートの様子を通してアピールしていくCMです。
どの服にするのかを悩む様子から、当日のファッションをほめあう姿へと展開、2人の笑顔からファッションの楽しさも伝えています。
そんな映像で描かれている前向きで明るい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、マリンブルーデージーの『キラメキ』です。
勢いのあるバンドサウンドとしぼり出すような歌声との重なりが印象的で、自分らしく輝いていこうという、力強い決意が伝わってきます。
ランナー羊文学


NTT西日本が大切にしている人のつながりを支える姿勢を、明るい雰囲気のアニメーションを通してアピールしていくCMです。
ここで描かれているのは合唱コンクールに向かう女の子の姿で、会場に向かうまでの風景、本番のパフォーマンスがどのように広がっていくのかという部分で、未来の可能性も表現しています。
そんな映像で描かれている未来に向かっていくポジティブな空気感を、さらに盛り上げている楽曲が、羊文学の『ランナー』です。
爽やかな雰囲気のバンドサウンドが印象的な楽曲で、ゆるやかな空気を持ちつつもまっすぐな歌声から、ポジティブなイメージをしっかりと伝えています。
ファーストキス離婚伝説


それぞれの場所で頑張る女性の姿から、音楽が日々を支えていくのだという部分も伝えていくようなCMです。
春の歌というところが大きなテーマで、前向きに進んでいこうというメッセージが、それぞれの表情を通して表現されています。
そんな春の明るさや前向きな歩みをさらに盛り上げている楽曲が、離婚伝説の『ファーストキス』です。
ピアノの音色も印象的に響く軽やかなリズムの楽曲で、奥行きのある歌声との重なりで切なさを明るく表現しています。
存在WANIMA

2025年に放送された花キューピットのCM「今年は僕から」篇では、母の日の贈り物に花キューピットのお花を勧めています。
花束を持った三浦翔平さんが大きくジャンプするという演出はインパクトがありますよね。
BGMには、WANIMAが贈るロックバラード『存在』が起用。
歌詞には、KENTAさんを育ててくれた彼の祖母への感謝のメッセージが込められており、歌詞を読めば心が温かくなることまちがいなしです。


