RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「る」から始まるタイトルの名曲

曲のタイトルでしりとりをしたことはありますか?

意外にも思うように曲名が思い出せずに、白熱するんですよね。

そんなしりとりで1、2を争うほどに人を悩ませるのが「る」。

この「る」から始まる曲って、あまり思い浮かばないんですよね。

ですが探してみると「る」で始まる曲には隠れた名曲がたくさんあるんです!

色や宝石の名前、ルーキーやループなどの言葉を使ったタイトルなど、たくさんの曲が見つかりました。

ぜひぜひ人を悩ませる天才「る」の、マニアックでありステキな曲の世界観を楽しんでください!

「る」から始まるタイトルの名曲(181〜190)

Routine Melodies Reprise東京スカパラダイスオーケストラ

20枚目のオリジナルフルアルバム「Paradise Has NO BORDER」収録曲。

洋楽を聴いているような気になるおしゃれな楽曲だと思います。

ライブ映像ではさかなくんが登場でコラボするシーンが観られます!

ルパン三世’78東京スカパラダイスオーケストラ

アニメ『ルパン三世』の主題歌をカバーした名作インストゥルメンタル曲です。

東京スカパラダイスオーケストラが放つスカサウンドの魅力が存分に味わえる一曲で、オリジナルのジャズやファンクの要素に加え、彼ら独自のエネルギッシュなブラスセクションが光ります。

冒険心とドラマ性を兼ね備えた楽しい雰囲気は、ルパンの世界観にぴったり。

2016年3月にリリースされ、アルバム『Gunslingers〜LIVE BEST〜』に収録。

2017年のホールツアーでも披露され、ファンを魅了しました。

スリリングな気分を味わいたい時や、気分転換したい時にぴったりの一曲ですよ。

ルージュの伝言松任谷由美

ルージュの伝言 – 荒井由実(松任谷由実)(フル)
ルージュの伝言松任谷由美

軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的な1曲です。

恋人の浮気に気づいた女性が、バスルームに口紅で伝言を残し、列車に乗って恋人の母親に会いに行くという物語は、大胆でユーモラスな展開が魅力です。

浮気に対する警告的なメッセージながらも、前向きで力強い女性像が浮かび上がる松任谷由実さんの名作です。

1975年2月に発売され、アルバム『COBALT HOUR』にも収録された本作は、コーラスに山下達郎さんらが参加し、華やかなサウンドも実現。

1989年には映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、世代を超えて愛され続けています。

明るく楽しげな曲調で、恋人への強い気持ちを表現した本作は、恋愛に悩む女性の背中を優しく押してくれる1曲として、多くの方におすすめできます。

「る」から始まるタイトルの名曲(191〜200)

瑠璃色の地球 2020松田聖子

50代の女性なら、松田聖子さんの曲とともに育ってきた人も多いのではないでしょうか。

髪形を聖子ちゃんカットにしていた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

そんな聖子さんが大人になってからリリースしたヒットソングといえば、こちらの曲です。

動画は2020年のバージョンですが、この曲が最初にリリースされたのは1986年で、聖子さんの妊娠中に収録された曲です。

この歌を歌いながら地球環境のこれからについても考えてみてほしいですね。

LOOP CHILD/もう一度、ただいまって聞きたくて柴野真理子(LOOP CHILD)

柴野真理子さんは、1984年生まれ、栃木県那須烏山市出身のギター・ボーカリストです。

作新学院高等学校時代は吹奏楽部に所属していました。

柴野真理子さんが専門学校の仲間とバンド活動をはじめたことで、2003年にLOOP CHILDは生まれました。

2007年には「はじまりのうた」がTBS系「どうぶつ奇想天外!」のエンディングテーマになりました。

ルパン三世愛のテーマ水木一郎

水木一郎 ルパン三世愛のテーマ (LIVE)
ルパン三世愛のテーマ水木一郎

国民的アニメのひとつと言っても過言ではない「ルパン三世」。

そのテーマも曲も数々のミュージシャンによって歌われてきました。

今回ご紹介するのは、アニメソング界の重鎮・水木一郎さんによる「ルパン三世愛のテーマ」です。

流浪の町で氷室一哉

氷室一哉「流浪の町で」MUSIC VIDEO
流浪の町で氷室一哉

ムード歌謡の魅力を余すことなく伝える氷室一哉さんの2024年11月の珠玉のナンバー。

甘く切ない男の思いをつづる伊藤美和さんの歌詞と、氷室さんの深い感情表現が心に響きます。

ラブストーリーの結末を予感させるような哀愁漂うメロディと、別れた恋人への未練を歌う切ない歌声が、聴く人の胸に深く刻まれることでしょう。

本作は、氷室さんの代表曲『アカシア物語』『アカシア挽歌』に続く、ムード歌謡の新たな金字塔となりそうです。

失恋の痛手を癒やしたい人や、大切な人との思い出を振り返りたい人におすすめの1曲です。