「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(241〜250)
SignKOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。
海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。
ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。
わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!
また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!
FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。
さらば青春の日々THE イナズマ戦隊

戻らない日々の切なさと未来への希望を、力強く歌い上げるロックバラードです。
THEイナズマ戦隊が、2006年11月に発売したシングルに収録されています。
テレビアニメ『銀色のオリンシス』のエンディングテーマとしても起用された本作。
彼らの持つ叙情的な一面を象徴するナンバーとして長く愛されています。
過去への別れを告げつつ、未知の世界へ踏み出す決意を描いたメッセージが、卒業を迎える人の背中を力強く押してくれるんです。
さよならメモリーズsupercell

ずっと言えなかった気持ちを抱えたまま迎える卒業式、そんな青春の1ページを切り取った、切なくも爽やかなロックナンバー。
クリエイターユニットsupercellが、2010年2月に発売した2枚目のシングルです。
ストリングスが絡む疾走感あふれるサウンドと、nagiさんの透明感ある歌声が胸を締め付けるような恋心を描き出します。
伝えられなかった思いを勇気を振り絞って言葉にするクライマックスは圧巻の一言。
もし今、大切な人への思いを胸に秘めているなら、本作がきっと一歩踏み出す背中を押してくれるはずですよ。
サラバ青春チャットモンチー

チャットモンチーが2005年11月に発売したメジャーデビューミニアルバム『chatmonchy has come』の最後を飾った本作は、リクルートホールディングス「卒おめプロジェクト2007」のCMソングとしても起用されたナンバー。
当たり前のように過ごしてきた通学路や教室での日々が、卒業を前にして急に輝き出すような歌詞には、胸を締め付けられる切なさがあります。
また、別れの寂しさと未来への不安が入り混じったサウンドが、これから旅立つ学生はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の心にも深く響くはず。
何気ない日常の尊さを再確認できる1曲ではないでしょうか。
桜の季節フジファブリック

春の景色が目に浮かぶ、もの悲しくも温かいナンバーです。
叙情的な響きで支持されるバンド、フジファブリックが2004年4月にメジャーデビューシングルとして発売した作品です。
桜が散る頃の別れや、遠くの町へ旅立つ際のやるせない感情がつづられています。
透明感のあるピアノの音色が印象的で、聴く人の記憶にある空白をやさしく埋めてくれるような感覚ですね。
四季連作の始まりとなる本作は、アルバム『フジファブリック』にも収録されました。
2022年度には高校の音楽教科書にも掲載されるなど、長く聴き継がれています。
人生の節目にふと立ち止まって、センチメンタルな気分に浸りたいときにオススメですよ。
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(251〜260)
最後の春休み伊藤麻衣子

卒業して誰もいなくなった春休みの校舎に足を踏み入れ、ふと寂しさを感じてしまう……そんな情景が浮かぶバラードです。
松任谷由実さんが作詞作曲を手がけ、ハイ・ファイ・セットやユーミンご本人も歌唱した名曲を、伊藤麻衣子さんがカバーしています。
1983年6月に発売されたアルバム『夢の入口』に収録されており、現在は俳優や研究者としても幅広く活躍する彼女の、アイドル時代の透明感あふれる歌声が心に染みますよね。
1991年にはTBS系ドラマ『ルージュの伝言』で本作をモチーフにした物語が放送されるなど、長く愛されてきました。
少し幼さの残るボーカルが歌詞の切なさをよりリアルに響かせていて、別れの季節にひとりでゆっくりと聴きたくなるナンバーではないでしょうか。
さよならランデヴー東京初期衝動

勉強の集中力が切れてきたという時にこそ聴いてほしい1曲として、今回は東京初期衝動の本作を紹介します!
2025年9月に発売されたアルバム『東京初期衝動』に収録され、メジャーデビューを果たした彼女たちの勢いを象徴するようなナンバーですね。
北澤ゆうほさんが作曲を手掛けたキャッチーなメロディと、ボーカルのしーなさんが綴る別れの痛みを伴う歌詞が胸に刺さります。
映画『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』の主題歌にも起用されており、疾走感あふれるパンクサウンドは眠気覚ましにもぴったりですよ。
複雑な関係の終わりを描きながらも前へ突き進むエネルギーに満ちていて、ここぞという時に気合を入れたい人はぜひ聴いてみてくださいね。


