「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「あ」から始まるタイトルの名曲
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「ざ」から始まるタイトルの曲。カラオケやしりとりにもオススメ!
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「そ」から始まるボカロ曲大集合!超人気曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- お花見シーズンにおすすめ!定番の桜ソング&春の歌
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(241〜250)
最後のラブレターサバシスター

燃えゆく手紙とともに、かつての恋人への想いにも別れを告げる切ないミディアムロックバラード。
3ピースガールズバンドのサバシスターが、2025年10月に発売されたアルバム『たかがパンクロック!』の終盤に収録した1曲です。
ギターのスケール表や匂いなど具体的な記憶をたどり、「忘れてほしい」と願いつつも涙があふれる「僕」の矛盾した心情が繊細に描かれています。
au三太郎CM曲など元気なパンクナンバーが並ぶ作品の中で、なちさんの紡ぐ等身大の言葉が、シンプルながらどこかせつないギターサウンドに乗せて胸に迫りますね。
過去の恋を美しくも悲しい思い出として昇華したい夜に、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
SUNRISE日本嵐

希望に満ちた新しい朝のイメージと、若々しい勢いが感じられる楽曲『SUNRISE日本』です。
不安や迷いがありながらも、仲間とともに未来へ向かう歌詞に、背中を押される人も多いのではないでしょうか。
2000年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系『プロ野球ニュース2000』のテーマソングとしても親しまれました。
リズミカルな曲調は、カラオケでみんなと盛り上がるのにピッタリですよ。
ラップ部分はリズムにのって楽しく歌うのがコツですね。
場を明るくしたいときや、みんなで一体感を楽しみたいときに、ぜひ挑戦してほしい1曲です。
sabotage緑黄色社会

カラフルなポップセンスが魅力のバンド緑黄色社会が歌う本作は、2019年11月に発売されたシングル。
TBS系ドラマ『G線上のあなたと私』の主題歌として書き下ろされ、のちにアルバム『SINGALONG』にも収録されました。
自分を縛る殻を破って変わりたいという強い意志を描いた歌詞が印象的。
ストリングスを取り入れた華やかなサウンドと、ボーカル長屋晴子さんの伸びやかな歌声が合わさり、聴く人の心を震わせます。
迷いを振り切りたい時のドライブや、気持ちをリセットしたい人にオススメ。
サンキュードロップキック!邪神ちゃん(CV:鈴木愛奈)初音ミク

人気ボカロPのキノシタさんが制作を手がけた、アニメ『邪神ちゃんドロップキック』と初音ミクのコラボ作。
2021年10月に配信シングルとしてリリース、後にアニメ第3期『邪神ちゃんドロップキックX』のエンディングテーマに起用されました。
テンションの高い電子音に乗せて、邪神ちゃん役の鈴木愛奈さんと初音ミクがコミカルなぁけ合いを展開します。
そして感謝や北海道への愛を込めた歌詞から元気がもらえるんですよね。
明るい気分になりたい人にオススメです。
さらば青春の光MAGIC

胸が締め付けられるような切なさと、前に進む力が同居した名曲です!
90年代のネオロカビリーシーンをけん引したバンド、MAGICによる作品で、1991年12月に3枚目のシングルとして発売されました。
スラップベースが鳴り響く中、ハスキーな歌声が輝かしくも痛みのある青春の日々を振り返ります。
失った愛や孤独、無鉄砲だった過去さえも未来へ続く「物語」として受け入れようとする姿勢は、誰もが共感してしまうはず。
世代を超えて愛される熱いロカビリーサウンドを、ぜひ体感してください!
「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(251〜260)
Somewhere Near Marseilles ーマルセイユ辺りー宇多田ヒカル

ジュエリーブランドCartierのキャンペーンソングとして起用された宇多田ヒカルさんのナンバー。
2022年2月に発売された8枚目のアルバム『BADモード』に収録されている楽曲で、寄せては返す波のようなハウスビートと、遠く離れた場所にいる恋人に会いたいという切実な願いを描いた歌詞の世界観に圧倒されるナンバーですよね。
約12分におよぶ長尺の本作ですが、その没入感たっぷりの展開は宇多田ヒカルさんの音楽性をじっくりと楽しむには足りないほどの魅力を感じられるのではないでしょうか。
少し長い曲ではありますが、気の置けない仲間とのパーティーやヒトカラで、ゆったりと音の波に身を委ねて歌うのがオススメ!
一度は挑戦してみてほしい一曲です。
さよポニの湯けむり音頭 Part1さよならポニーテール

湯けむりが立ちのぼる温泉街の風情と、お祭りのような高揚感が入り混じる、どこか不思議で楽しい楽曲です。
顔出しをせず活動するポップグループ、さよならポニーテールの隠れた名曲として知られています。
伝統的な音頭のリズムをベースにしつつも軽快なポップサウンドに仕上げられており、日々のストレスや失敗なんて温泉で洗い流してしまおうという、前向きで優しい思いが込められています。
2013年8月にYouTubeで季節の贈り物として公開され、のちに2015年11月発売のコンセプトアルバム『円盤ゆ~とぴあ』に収録されました。
忙しい毎日に疲れてしまったときや、何もかも忘れてリフレッシュしたいときにぴったりです。
ゆるやかなメロディに身を任せれば、心も体もぽかぽかと温まることでしょう。


