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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(231〜240)

匙ノ咒r-906

ボカロP、r-906さんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。

ボカコレ2025冬のTOP100ランキングで2位を獲得したことで話題に。

洋館を舞台にした、メイドの少女に降りかかる異変と「おまじない」の代償を描いた物語は、まるで極上のホラー映画のよう。

不穏なストリングスと初音ミクの歌声が、緊張感を高めているんですよね。

音楽を考察するのが好きな方はぜひ!

さよならマーチこわせたまみ

【童謡】さよならマーチ(歌詞付き)/こわせたまみ 作詞・高井隆雄 作曲・早川史郎 編曲/卒園・一年生/ピアノ、弾き歌い
さよならマーチこわせたまみ

絵本作家としても知られるこわせたまみさんが作詞を手掛けた、元気いっぱいな卒園ソングの定番『さよならマーチ』。

空や雲といったまぶしい風景のなか、友だちと手を振り合いながら行進する子供たちの姿が目に浮かぶようです。

お別れをただ悲しむのではなく、新しい世界への出発として明るく描いているのがすてきですよね。

別れの言葉を繰り返しながらも、リズムに合わせて前へと進んでいく歌詞に、思わず子供たちの背中を押したくなります。

2010年10月に発売されたアルバム『卒園ベストソングス』など、数多くの卒園記念アルバムに収録され親しまれています。

しんみりしがちな式典ですが、最後は笑顔になれる本作で、希望を胸に歩き出す子供たちを見守りましょう!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(241〜250)

咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

卒園ソング ロケットくれよん咲くよ咲くよ夢の花
咲くよ咲くよ夢の花ロケットくれよん

子供たちの成長を感じる卒園式で、涙とともに温かい感動を呼ぶのがこの曲です。

一人ひとりが胸に抱く小さな夢が、やがて大きな花となって咲き誇る様子が描かれており、これまでの園生活での楽しかったことや涙した経験すべてが今の自分をつくっているというメッセージが込められているんです。

2014年7月に発売されたアルバム『世界にハーモニー』に収録されている本作は、元保育士のデュオであるロケットくれよんが手がけました。

しっとりとしながらも前向きな明るさがあり、子供たちが未来へ向かって歩き出す姿を花に例えた歌詞は、保護者の方の心にも深く響くことでしょう。

卒園式で子供たちが歌う曲として、会場全体を温かな感動で包み込みたい先生にオススメです。

最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

最後のチャイム(同声二部)/作詞:山本 惠三子/作曲:若松 歓
最後のチャイム作詞:山本惠三子/作曲:若松 歓

卒業式のシーズンに欠かせない合唱曲として、多くの小学校で愛され続けている本作ですね!

チャイムを模したピアノの前奏が流れるだけで、これまでの学校生活が鮮やかによみがえり、胸が熱くなることでしょう。

はじめてとびばこがとべた喜びや雪で真っ白になった校庭、友だちと笑い合った何気ない日々。

山本惠三子さんが描く歌詞は、小学生の等身大の思い出そのものです。

若松歓さんが作曲し、2004年の全日本合唱教育研究会で紹介されて以降、全国の学校へと広まりました。

声変わりが始まる時期の男の子も歌いやすい音域で作られているため、学年全員で気持ちを込めて歌うのにピッタリです!

友だちとの別れを前向きな旅立ちに変えてくれる、感動的な1曲といえます。

さよなら天使様MEGA SHINNOSUKE

ジャンルを横断する音楽性で支持を集めるアーティスト、Mega Shinnosukeさん。

彼が2025年11月にリリースした5枚目のアルバム『天使様†』に収録された本作は、もう会えない大切な人への思いを描いたラブソングです。

失恋の惨めさを否定せず、抱えたまま前へ進もうとする姿が印象的なんですよね。

アルバムにはTVアニメ『野原ひろし 昼メシの流儀』の主題歌なども収録されていますが、本作はノンタイアップながら作品の核を担う重要な1曲。

映画の冒頭で別れを告げられるような切ない物語は、失恋の痛みを癒やしたい人にそっと寄り添ってくれるはず。

4分41秒に凝縮された悲しみと微かな希望を、ぜひ感じてみてください。

365日Mr.Children

Mr.Children「365日」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
365日Mr.Children

大切な人に愛を伝える勇気が欲しいなら、心に深く響くこの名バラードを聴いてみては。

数々の名曲を生み出してきたロックバンド、Mr.Childrenの作品で、2010年に発売されたアルバム『SENSE』に収録されています。

NTT東西やドコモのCMソングとして長期間流れていたので、聴き覚えのある方も多いでしょう。

何気ない日常のなかで相手を思う気持ちが積み重なる様子や、その人がいるだけで世界が輝くような心の動きが繊細に描かれています。

ずっと秘めていた思いを言葉にするきっかけとして、恋するすべての人にオススメしたい珠玉のラブソングです。

39DISCOすにすて

【MV】39DISCO/すにすて – SneakerStep Prod.STPR MUSIC
39DISCOすにすて

2025年11月にリリースされた本作は、すにすての勢いを象徴するような1曲です。

「飲み」や「おもてなし」をテーマに掲げており、軽快なディスコビートに乗せてマイクリレーが展開。

自然と体がノってしまうような魅力を持っています。

またリスナーをゲストとして迎えるような歌詞は、忘年会新年会シーズンやパーティーを盛り上げるBGMとしてうってつけではないでしょうか。

ハイテンションなおもてなしソングです。