RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ

タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?

この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。

「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。

そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。

ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!

「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(231〜240)

才能DAZBEE

DAZBEE (ダズビー) | ‘才能’ M/V
才能DAZBEE

繊細な歌声と妖しげな魅力を持つDAZBEEさん。

韓国出身ながら日本語楽曲を中心に活動する彼女が、2025年10月にリリースした2ndフルアルバム『Nostalzia』に収録されているのがこの曲です。

自分だけが持つ特別な力への羨望や焦燥、周囲からの期待と内面の空虚さとのギャップが描かれており、強さと脆さが入り混じった世界観が胸に迫ります。

agehasprings所属のキクイケコジロウさんが作詞作曲、編曲を手がけ、ドラマ性の強いメロディとエレクトロサウンドが融合した仕上がりに。

サビに向けて高まっていくアレンジが、感情の波を音で表現しています。

孤独や喪失を抱えながらも愛を求める姿は、どこか危うくて色っぽい雰囲気。

カラオケで歌えば、その切なさと情熱が伝わり、聴いている相手をドキッとさせられるはず。

自分の内面をさらけ出すような1曲で、特別な夜を演出したい方にオススメです。

さよならのうた横山だいすけ

卒園という大きな節目に、優しく背中を押してくれる一曲をご紹介します。

NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』で9年間にわたり子どもたちに歌を届けてきた横山だいすけさんが歌う、心温まる卒園ソングです。

2024年4月にリリースされたアルバム『笑顔にドッキューン!』に収録されており、作詞・新沢としひこさん、作曲・中川ひろたかさんという保育音楽界の名コンビが手がけた楽曲を、だいすけお兄さんの包み込むような歌声で届けています。

別れの寂しさだけでなく、一緒に過ごした日々のかけがえのなさ、そして新しい一歩への期待を穏やかに描いた歌詞が胸に沁みます。

約2分50秒というコンパクトな尺も、式典で使いやすいポイント。

卒園式の退場シーンや思い出スライドショーのBGMにぴったりで、子供たちも保護者も先生も、みんなの涙腺を優しく刺激してくれますよ。

SanitizerOfficial髭男dism

Official髭男dism – Sanitizer [Official Video]
SanitizerOfficial髭男dism

約7年ぶりのノンタイアップ作品として2025年12月にリリースされた、Official髭男dismのミディアムロックナンバー。

メジャー3rdアルバム『Rejoice』以降のフェーズを示す1曲として、バンドが届けたい音楽を純粋に形にしています。

歌詞には「僕」と「君」の関係性が描かれており、一方的に相手に救いを求めるのではなく、自分自身の弱さと向き合い乗り越えることで初めて大切な人の隣に立てるというメッセージを伝える内容。

タイトルが持つ「浄化」のイメージと重なるんですよね。

人間関係に悩んでいる方や、自分を見つめ直したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

最愛人生ランナーかいりきベア

【公式】 最愛人生ランナー/かいりきベア feat.初音ミク
最愛人生ランナーかいりきベア

疾走感に身を委ねたくなるボカロ曲です。

『ベノム』『ダーリンダンス』などで知られるボカロP、かいりきベアさんによる作品で、2025年8月に公開されました。

セガのレーシングゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』収録曲。

人生をレースに見立てた歌詞が印象的で、喜びも苦しみも抱えながら駆け抜けていく、そんな姿勢が描かれています。

キャッチーなメロディーにロックやエレクトロの要素が絡み合い、聴いているだけで心拍数が上がってしまうんですよね。

会場を一気に盛り上げたいときにオススメです!

サラバ青春 (チャットモンチーcover)リーガルリリー

2018年に惜しまれつつ解散したチャットモンチーの名曲を、同じレーベルの後輩バンドであるリーガルリリーがカバーしました。

2025年3月に配信された本作は、春の3か月連続カバー企画「記憶」の第2弾として制作されたもの。

原曲は2005年発売のミニアルバム『chatmonchy has come』に収録され、リクルート「卒おめ2007」CMソングとしても親しまれてきた卒業ソングです。

カバー版では、元赤い公園の歌川菜穂さんがドラムで参加し、リーガルリリー特有の轟音ギターと透明感のあるボーカルが融合した、エモーショナルなアレンジに仕上がっています。

何気ない日常がどれほど特別だったかを痛感させる歌詞は、世代を超えて胸に響くことでしょう。

卒業式を終えて一人になったとき、そっと再生してみてください。

さよならエレジー菅田将暉

俳優としての圧倒的な存在感に加え、歌手としても多くのファンを魅了し続ける菅田将暉さん。

本作は2018年2月に発売された3枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『トドメの接吻』の主題歌として起用されました。

作詞・作曲を手がけたのは、菅田さんが敬愛するシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんです。

愛を求めながらも孤独から抜け出せない葛藤、別れの切なさを真っすぐに描いたロックナンバーに仕上がっています。

どこか懐かしさを感じるメロディラインと、感情を揺さぶる力強い歌詞が印象的。

音域の高低差が比較的少なく、歌いやすい構成になっているので、カラオケで盛り上がりたいときにぴったりです。

サビの疾走感あふれるパートは、みんなで声を合わせて歌えば一体感が生まれること間違いなし。

飲み会の二次会で場を盛り上げたい方におすすめの1曲です。

さよならプリンセスKai

さよならプリンセス / 初音ミク
さよならプリンセスKai

Kaiさんによる初音ミクソングで2022年1月に公開。

トイピアノのようなキラキラした音色とスピード感のあるビートの組み合わせが独特で、かわいさと激しさが同居しています。

歌詞は自分を変えられないもどかしさや、誰かと比べてしまう切なさが込められた内容。

約2分という短さですが密度が濃く、一瞬で場の空気を変えてくれます。

パーティーの盛り上げ役にぴったりです!