小学生向けの盛り上がるクイズ。みんなで一緒に楽しめる問題まとめ
「みんなも挑戦してみよう!」小学生向けの面白いクイズを見つけたら、そう声をかけたくなりますよね。
そこで、こちらでは英語なぞなぞや算数パズル、学校にまつわるクイズなど、教室や放課後の時間を楽しく盛り上げるクイズを紹介します!
ちょっとひねった問題からシンプルな問題まで、グループで考えても一人で解いても楽しめるクイズがいっぱいありますよ。
普段の勉強にもつながるクイズで、知的好奇心を刺激してみてくださいね!
小学生勉強クイズ(11〜20)
音楽クイズ

音符や符号を覚えよう!
音楽クイズのアイデアをご紹介しますね。
楽器を演奏したり歌を歌う際に目にする楽譜には、さまざまな音符や符号が記されていますよね。
今回は、音符や符号に関するクイズにチャレンジしてみましょう。
例えば「ヘ音記号はどれでしょう?」という問題や「2ぶおんぷはどれでしょう?」というような問題が出題されています。
答えは3つの選択肢から選べるので、クイズに挑戦しながら学びを深められそうですよ!
音楽記号なまえクイズ

選択肢の中から選ぼう!
音楽記号なまえクイズのアイデアをご紹介しますね。
楽器を演奏したり歌をうたう際に、楽譜を目にしたことのある方もいるのでは。
今回は、楽譜に使用される音楽記号を覚えて、クイズにチャレンジしてみましょう!
答えがわからなくても大丈夫。
3つの選択肢の中から選べるので、イメージに近いものを選んでみてください。
間違えた問題を繰り返すことで、しっかりと覚えられそうですよ!
ぜひ、取り組んでみてくださいね。
芸術センスクイズ

バラバラに描かれたように見える図の中から、隠された「絵」を答えるというクイズ。
見れば見るほどよくわからなくなってきてしまいそうな不思議な図です。
これを答えられた人は「天才肌」、「芸術センス」が高い人だそうです!
とんちクイズ

とんちクイズとは、柔軟な発想が求められるタイプの問題です。
たとえば、問題文の中の言葉を違う言葉に言い換えたり、問題文に示された例え話から何を指しているのかをひらめいたりと、頭をやわらかくしてさまざまな可能性を考えることが大切です。
「とんち」とは臨機応変に対応する知恵のことを指すので、みんなでとんちクイズに挑めば、いざというときに役立つかもしれませんね。
一休さんにも負けないとんちの達人を目指し、たくさんのクイズを楽しんでください。
ひらがな穴埋めクイズ

ひらがな穴埋めクイズは、言葉をどれだけ思い浮かべられるかが問われるクイズです。
その名の通り、「ひら〇な」のように言葉の一部が伏せられた状態で問題として出題されます。
この場合答えは「ひらがな」になりますよね。
このように、伏せられた部分にひらがなを当てはめて答えを導き出すんですが、徐々に伏せる文字数を増やすことでどんどん難易度が上がっていきます。
ヒントも頼りにしながら、たくさんの問題に挑戦してみてくださいね。
何て読むの?漢字クイズ!

学校で習うような漢字をさらに発展させた、同じ漢字がならんだような形のものを知っていくクイズです。
3つの「木」がならんだ「森」のように、漢字が増えることによる読み方や意味の変化を知っていきましょう。
数が増えたものの中には、学校で習わないような難しい漢字もあるので、ヒントの出し方も工夫して想像力をしっかりと働かせてもらいましょう。
漢字と読み方に関連があったりと、より楽しく漢字への関心や知識を深めていけるクイズではないでしょうか。
学校行事クイズ

学校行事をテーマにしたクイズも小学生の皆さんにとってはおもしろいのではないでしょうか?
行事の様子を映した写真を出したり、行事の内容を箇条書きにしたり、行事の日付を問題にしたりと、いろいろな出題の仕方が考えられますね!
自分たちの学校でおこなわれている行事だけでなく、ほかの学校やよその地域の学校でおこなわれている行事について調べて問題にしてもおもしろいかもしれませんね。
さまざまな行事に注目し、みんなで楽しんでみてください。
日常生活クイズ(1〜10)
暗号クイズ

発想力が求められる、暗号クイズに挑戦してみませんか?
暗号クイズにはさまざまな種類があるのですが、イラストを言葉に変換するという内容のものが主流です。
この暗号クイズを使って宝の地図を作り、子供たちに宝探しをさせてあげるなんてのもおもしろいと思います。
暗号を作る際は、YouTubeやホームページを参考にアレンジしてみてくださいね。
地元や学校、子供が好きなアニメにちなんだ暗号を用意しても盛り上がるでしょう。
面白算数問題

本屋さんの参考書のコーナーで「国語的算数」とか「読む算数の問題」のような数字ばかりをクローズアップしていない算数の本をよく見かけます。
宮本哲也さんの『算数と国語を同時に伸ばすパズル』もよく売れていると聞きます。
そんな国語的な「面白算数問題」で盛り上がるのはどうでしょう!
国語が得意な人の方がはやく解けるかも?
たとえば4人の順位を当てる問題だと「Aさん・私は1位ではなかった、Dさん・私の前には2人いた、Cさん・私はBさんに負けた……」と各ランナーのセリフから順位を推測するといったもの。
ちゃんとした勉強にもなるから算数の時間に解いて楽しむのもいいですね!
IQクイズ

知能の高さを表す数値、IQ。
クイズ番組などでも「IQOO点相当の問題」というふうに、クイズの難易度を表す指数としても使われていますよね。
そんなIQクイズは挑戦するほど頭がやわらかくなっていくので、脳トレとしてもかなりオススメ。
小学生のうちから楽しく脳トレをしておけば、大きくなっても、自分の頭で物事を考えるのが好きな大人になりますよ!
マッチ棒を動かす問題や、図形などの仲間外れを探すクイズまで、さまざまな種類のクイズが楽しめます。
謎解きクイズ

「脱出ゲーム」って知っていますか?
室内や建物から脱出することを楽しむアドベンチャーゲームの一種なんです。
その脱出ゲームでも大切になってくるのが、各フロアーに置かれている謎解きクイズです。
雨が降ってグラウンドに出られない日は「謎解きゲーム」で楽しんじゃおう!
たとえば「赤は16、青は15、それでは黄は?」みたいなものです。
答えは「7」。
これは、あいうえおを数字の12345に置き換えて、50音を数字表記にしたものをクイズに使っているんですね。
自分たちでオリジナルのクイズを作るのは大変ですが、そんな大変なこともだんだんと面白くなってくるかも!
クイズを考えているうちに頭がよくなっちゃったりして!
ロゴクイズ

アプリのアイコンをはじめとしたさまざまな商品やサービスなどのロゴマークに注目したクイズです。
普段からロゴマークを観察しているか、正確な形や色をしっかりと思い出せるかどうかが試されますね。
ロゴマークは商品名やサービスが描かれているものなので、ふたつのパターンをならべてどちらが正しいかを考えてもらうパターンがオススメですよ。
年代によってロゴマークが変化しているものもあるので、そちらを取り入れるとより難易度が上がりますよ。
ロゴマークからひとつの文字に注目したパターンなど、違いを細かい部分に限定してもおもしろそうですね。
シルエットクイズ

子供たちのクイズタイムがさらに楽しくなるシルエットクイズは、見た目だけで答えを見つける面白さがあります。
例えばアニメのキャラクターや、世界的に有名な建物の形を想像力を膨らませて答えるのです。
初めて挑戦する方でもすぐにルールを理解できるため、子供も大人も一緒に解けるもので、そのシンプルさが大勢でのレクリエーションにピッタリです。
また、動画で出題されるクイズは効果音と視覚的なヒントがついているため、正解する喜びがより一層盛り上がります。
知識だけでなく想像力も育むこのシルエットクイズは、いくつになっても楽しめる知的な遊びです。
発想力クイズ

先入観ってありますよね、たとえば水の中をものすごい勢いで進んでいる生き物は魚にちがいない!みたいな。
よく見ると魚を追いかけていた鳥だったりすることも。
そんなあなたの発想力を試すクイズで楽しんじゃおう!
ネットにたくさん面白い問題がありますので、技術・家庭の時間にみんなで楽しめるよう先生に提案してみては?
たとえばこんな問題「300円持っています、170円のものを買うとおつりはいくらになるでしょうか?」→答えは30円です。
170円のものを買うのに支払うのは200円なので。
つい130円って言ってしまいますよね。
放課後に友達と一緒に図書館で楽しむのもいいですね。
ひらめきクイズ

クイズ番組でもよく取り上げられている「ひらめきクイズ」。
「もう少しでわかりそうなのに、ああモヤモヤする」ってことありますよね?
問題をタテにしたりヨコにしたりといろいろな角度から見てみる、これが「ひらめきクイズ」を解く一番のコツです。
たとえば「順番に並んでいるアルファベット・SMTWTF、さてこの次は?」答えは「S」です。
各曜日を英語で言い換えた「サンデー・マンデー」の頭文字を並べたものなんですね。
最近はそんな「ひらめきクイズ」ばかりを集めた本が図書館にもあるんです。
放課後、雨の日はみんなで図書館に行って「ひらめきクイズ」で遊んでみよう!
学校の終わりの会で一問ひろうするのもいいですね。
学校の給食雑学クイズ

日常的に触れているであろう学校の給食について、どれだけ理解しているのかを試すクイズです。
給食といえば好きなメニューという話題に行きやすいからこそ、全体をしっかりと意識して、食べることに興味を持っていきましょう。
定番のメニューが誕生した理由、どのように変化してきたのかなどの歴史の問題がわかりやすいそうですね。
給食の全体にしっかりと意識を向ければ、そこにどんな人の思いが込められているかの理解も深まって、食べることへの感謝が高まっていくのではないでしょうか。
トリッククイズ

注意しながら問題を理解しつつ解いていかないと、間違えてしまうような不思議な問題集。
何が変なのかいまいち分からないような、まさに「トリック」クイズです!
このクイズをやってみると、「言葉」の言い回しや使い方に感心してしまいますね。
日常生活クイズ(11〜20)
あるなしクイズ

テレビのクイズ番組でもよくみかける「あるなしクイズ」。
「ある」方の言葉と「ない」方の言葉に分かれていて、似ているような言葉が並んでいるのですがある法則があり、分けられています。
わかる時はすぐに解けるのですが、ハマってしまうと考えれば考えるほどわからない、という展開に……。
シンプルに考えてみるとわかりやすいかも?
マッチ棒クイズ

脳トレの問題として有名な「マッチ棒」を使ったクイズです。
決められた回数と本数だけマッチ棒を動かして別の形にしたり、というような数式を考えるというより、頭の中でいろいろとイメージするほうが強い巧妙な問題集です。
おかねクイズ

知っているようで実は知らない!
おかねクイズのアイデアをご紹介しますね。
おかねは、生活する上でとても重要な役割を果たしていますよね。
皆さんは、おかねについてどれくらい知っているでしょうか?
今回は、おかねに関するクイズを通して、知識を深めていきましょう。
きっと、覚えた知識は友達や保護者の方に教えたくなるはずですよ!
大人でも答えに悩んでしまうようなクイズが出題されているので、ぜひ取り組んでみてくださいね。



