小学生向けの盛り上がるクイズ。みんなで一緒に楽しめる問題まとめ
「みんなも挑戦してみよう!」小学生向けの面白いクイズを見つけたら、そう声をかけたくなりますよね。
そこで、こちらでは英語なぞなぞや算数パズル、学校にまつわるクイズなど、教室や放課後の時間を楽しく盛り上げるクイズを紹介します!
ちょっとひねった問題からシンプルな問題まで、グループで考えても一人で解いても楽しめるクイズがいっぱいありますよ。
普段の勉強にもつながるクイズで、知的好奇心を刺激してみてくださいね!
なぞなぞ問題集(1〜10)
とんちなぞなぞ

普段使っている「とんち」の言葉、この言葉の語源は刀鍛冶が刀を打つときに鳴らす「トンチンカン」という音に由来する説があります。
が、いろいろな説があり確定的なことは分からないとか。
「とんち」って不思議な言葉ですね。
そんな「とんちのなぞなぞ」も愉快な時間を過ごせますよね。
例えば「かうためにかうものはなに?」の問題。
ヒントは問題がひらがなで書かれていることです。
答えはペット、「飼うために買う」でしょ。
正解にたどり着くコツは言葉をいろんな角度から見つめ直すことですよ!
なぞなぞとんち5問

暮らしの中で言葉遊びができあがる瞬間ってありますよね。
教室の掲示物を貼るときに「上すぎ、上すぎ、もっと下だよ」と言ったとき「上すぎけんしん」を思い付くように。
ダジャレってどこかとんちなぞなぞに似ている感じがしますよね。
ここでとんちなぞなぞを1つ「いつもは大きな音なのにある文字を付けると静かになるものとは?」答えは「サイレン」、「ト」を末尾に付けるとサイレントになるでしょ?
とんちなぞなぞが解けたときの爽快感は何ものにも替えられないです!
なぞなぞ問題集(11〜20)
動物なぞなぞクイズ

生き物には必ずオスとメスがいると思っていることでしょう。
でも実はそれは違っていて、雌雄同体といってオスメスの区別がない動物もいるんですよ。
かわいいカタツムリ、ちょっと気持ち悪い?
ミミズ、ナメクジなどがその代表例。
地球にはいろんな動物がいるんですね。
大好きな動物を調べてなぞなぞを作り、それをお互いに出題し合うのもいいですね。
ネコが好きな人はネコを、犬を飼っている人は犬の問題を作ってみてはどうでしょう。
きっと理科の勉強にもつながりますよ。
ダジャレなぞなぞ10問

制限時間は15秒!
ダジャレなぞなぞ10問のアイデアをご紹介します。
なぞなぞをスムーズに解くためには、コツが必要ですよね。
問題文に出てくる単語を、別の言葉に変換してみるのもコツのひとつです。
今回は、10問のダジャレなぞなぞにチャレンジしてみましょう。
例えば「夏の感想を聞かれるお菓子はなんでしょう?」というような問題が出題されています。
ヒントもあるので、子供から大人まで一緒に楽しめるのではないでしょうか。
孫がおじいちゃんとボール遊びをしました。何をしたでしょうか。

この問題を解く鍵は、「おじーちゃん」という言葉を別の言い方にして考えること。
さあ、おじーちゃんは、何という言葉に置き換えられるでしょうか?
パッと浮かんだ方は、その言葉と孫とボール遊びをしている状況を結びつけてみましょう。
そうすれば、おのずと答えが出てくるはずですよ。
ボール遊びをたくさん知っているという方は、ボール遊びの種類から考えてみても良いかも。
答えはわりとメジャーな球技なので、「あ!」という気づきから正解にたどり着くかもしれません。
夏のクイズ

夏をテーマにした、食べ物や生き物などが答えになるなぞなぞです。
夏というテーマが答えを考える大きなヒントでもあるので、気軽に問題にチャレンジしてもらえますよ。
問題から状況をしっかりと想像してもらうことや、言葉の言いかえも正解のカギなので、問題をしっかりと呼んでもらうことが重要ですね。
身近なものを答えにすれば、夏の空気を感じてもらいつつ、周りにもしっかりと目を向けてもらえますよ。
問題の答えから夏のイベントに向けた期待を高めてもらうのもよさそうですね。
小学生高学年の中級なぞなぞ

答えがわかると頭がスッキリする!
小学生高学年の中級なぞなぞのアイデアをご紹介しますね。
友達や家族と一緒に、なぞなぞで遊びたいという方も多いのではないでしょうか?
今回は、小学校高学年以上の年齢の形が楽しめる中級なぞなぞに挑戦してみましょう。
例えば「いつも何かにチャレンジしている国はどこでしょう?」というような問題が出題されています。
時間が進むにつれて、ヒントも出されるので気軽に取り組んでみてくださいね。



