小学生向けの盛り上がるクイズ。みんなで一緒に楽しめる問題まとめ
「みんなも挑戦してみよう!」小学生向けの面白いクイズを見つけたら、そう声をかけたくなりますよね。
そこで、こちらでは英語なぞなぞや算数パズル、学校にまつわるクイズなど、教室や放課後の時間を楽しく盛り上げるクイズを紹介します!
ちょっとひねった問題からシンプルな問題まで、グループで考えても一人で解いても楽しめるクイズがいっぱいありますよ。
普段の勉強にもつながるクイズで、知的好奇心を刺激してみてくださいね!
日常生活クイズ(1〜10)
謎解きクイズ

「脱出ゲーム」って知っていますか?
室内や建物から脱出することを楽しむアドベンチャーゲームの一種なんです。
その脱出ゲームでも大切になってくるのが、各フロアーに置かれている謎解きクイズです。
雨が降ってグラウンドに出られない日は「謎解きゲーム」で楽しんじゃおう!
たとえば「赤は16、青は15、それでは黄は?」みたいなものです。
答えは「7」。
これは、あいうえおを数字の12345に置き換えて、50音を数字表記にしたものをクイズに使っているんですね。
自分たちでオリジナルのクイズを作るのは大変ですが、そんな大変なこともだんだんと面白くなってくるかも!
クイズを考えているうちに頭がよくなっちゃったりして!
発想力クイズ

先入観ってありますよね、たとえば水の中をものすごい勢いで進んでいる生き物は魚にちがいない!みたいな。
よく見ると魚を追いかけていた鳥だったりすることも。
そんなあなたの発想力を試すクイズで楽しんじゃおう!
ネットにたくさん面白い問題がありますので、技術・家庭の時間にみんなで楽しめるよう先生に提案してみては?
たとえばこんな問題「300円持っています、170円のものを買うとおつりはいくらになるでしょうか?」→答えは30円です。
170円のものを買うのに支払うのは200円なので。
つい130円って言ってしまいますよね。
放課後に友達と一緒に図書館で楽しむのもいいですね。
ロゴクイズ

アプリのアイコンをはじめとしたさまざまな商品やサービスなどのロゴマークに注目したクイズです。
普段からロゴマークを観察しているか、正確な形や色をしっかりと思い出せるかどうかが試されますね。
ロゴマークは商品名やサービスが描かれているものなので、ふたつのパターンをならべてどちらが正しいかを考えてもらうパターンがオススメですよ。
年代によってロゴマークが変化しているものもあるので、そちらを取り入れるとより難易度が上がりますよ。
ロゴマークからひとつの文字に注目したパターンなど、違いを細かい部分に限定してもおもしろそうですね。
シルエットクイズ

子供たちのクイズタイムがさらに楽しくなるシルエットクイズは、見た目だけで答えを見つける面白さがあります。
例えばアニメのキャラクターや、世界的に有名な建物の形を想像力を膨らませて答えるのです。
初めて挑戦する方でもすぐにルールを理解できるため、子供も大人も一緒に解けるもので、そのシンプルさが大勢でのレクリエーションにピッタリです。
また、動画で出題されるクイズは効果音と視覚的なヒントがついているため、正解する喜びがより一層盛り上がります。
知識だけでなく想像力も育むこのシルエットクイズは、いくつになっても楽しめる知的な遊びです。
ひらめきクイズ

クイズ番組でもよく取り上げられている「ひらめきクイズ」。
「もう少しでわかりそうなのに、ああモヤモヤする」ってことありますよね?
問題をタテにしたりヨコにしたりといろいろな角度から見てみる、これが「ひらめきクイズ」を解く一番のコツです。
たとえば「順番に並んでいるアルファベット・SMTWTF、さてこの次は?」答えは「S」です。
各曜日を英語で言い換えた「サンデー・マンデー」の頭文字を並べたものなんですね。
最近はそんな「ひらめきクイズ」ばかりを集めた本が図書館にもあるんです。
放課後、雨の日はみんなで図書館に行って「ひらめきクイズ」で遊んでみよう!
学校の終わりの会で一問ひろうするのもいいですね。



