【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物
小学校のお楽しみ会にオススメのゲームや出し物を紹介します!
学期の最後にお楽しみ会をする小学校は多いですよね。
お楽しみ会の内容は先生が考えてくれる場合もありますが、生徒が主体となっておこなう学校もあるかもしれません。
そこでこの記事では、小学生が「おもしろい!」「たのしい!」と感じられるゲームや出し物を集めてみました。
狭いスペースでも楽しめるゲームもありますので、悩んだときはぜひチェックしてみてくださいね!
- 小学校・高学年におすすめ!盛り上がる室内レクリエーション&ゲーム
- 小学生のお楽しみ会が大盛り上がり!室内ゲームのアイデア集
- 【小学校】すぐ遊べる!低学年にぴったりの室内レクリエーション
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- 小学1年生から6年生まで楽しめる遊びアイデア【室内&野外】
- 【子供会】盛り上がる余興や出し物アイデア集
- 【盛り上がる!】学校の教室で遊べる簡単ゲーム。クラスで楽しむレクリエーション
- 【小学生向け】お別れ会に楽しむ オススメのレクリエーション
- 【子供会】簡単で楽しい室内ゲーム。盛り上がるパーティーゲーム
- 【簡単なのに面白い】小学校で盛り上がる罰ゲーム
- 【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
- 子供向けのレクリエーション人気ランキング
- 小学校の謝恩会におすすめの出し物。盛り上がるゲームやネタを厳選!
【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物(81〜90)
玉入れフープジャンケン

アイテムを使うと盛り上がる!
玉入れフープジャンケンのアイデアをご紹介します。
玉入れといえば、運動会や体育祭で使用する用具を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今回は、室内で気軽に準備できるもので、玉入れフープジャンケンに挑戦してみましょう。
準備するものはカラーボール、小さめのフラフープです。
遊びの導入として、フラフープの中にボールを自由に入れて遊ぶ時間を設けると良いでしょう。
最終的には、グループの中のじゃんけんに勝利した人がボールを投げ入れる役を担うという遊びに展開していますね。
遊びをアレンジしながら取り入れてみてくださいね。
進化じゃんけん

シンプルなのに盛り上がる!
進化じゃんけんのアイデアをご紹介します。
じゃんけんで勝敗を決めて遊ぶだけではつまらない!
という小学生の皆さんにオススメしたいアイデアです。
ゴキブリからスタートして、カエル、ウサギ、サル、人間と進化しながら遊ぶゲームです。
同じ進化形態同士でじゃんけんすることと、いきものになりきったポーズや動きをすることがこのゲームのポイントです。
遊びに慣れてきたら、子供たちと一緒に進化するいきものを考えてみるのもおもしろそうですね。
カタカナーシ

日常生活で、カタカナを使った言葉を使うことも多いかと思います。
そこで、出されたお題にカタカナを使わずに説明するカタカナーシをご紹介します。
例えば、体育で使うボールを見せて「これはなんでしょうか」という質問をします。
きっと「ボール」という答えが返ってくることでしょう。
次にボールを、カタカナを使わずに、説明してもらいますよ。
子供たちは、さまざまな言葉を頭の中で考えて、答えを探すのではないでしょうか。
質問者と解答者をかえて、挑戦してみてくださいね。
パチパチゲーム

クラスでも盛り上がるパチパチゲームを紹介しましょう。
ルールはシンプルで代表者が両手を動かすので参加者は代表者の動きを見ながら手と手が重なったところで両手をたたきます。
タイミンを合わせながら手をたたき楽しむゲームになっています。
代表者の動きをよく観察してタイミングを合わせていきましょう。
代表者の人は動きを工夫してゲームを盛り上げていくのも重要です。
間違えて手をたたいてしまっても笑い合いながら盛り上がるゲームになっていますよ。
子供にも大人にも人気の命令ゲーム

言葉の聞き取りと瞬時の判断力が試される、テンポの良い遊びです。
ルールは非常に明確で、「命令、命令〇〇しなさい」と言われた場合はその動作を行い、命令という言葉がないまま「〇〇しなさい」とだけ言われた場合には動いてはいけません。
うっかりして反応してしまうとアウトとなり、観察力と集中力が求められます。
先生のフェイントによって、教室中に笑いが起きる楽しい雰囲気が生まれるでしょう。
単純なルールの中にもリズムや間の取り方で大きな駆け引きがあり、何度繰り返しても盛り上がります。
動くか止まるか、その一瞬の判断が勝敗を分けるゲームです。
ヒントからお宝にたどり着こう!
@soramamekodomoen♬ オリジナル楽曲 – そらまめこども園 – そらまめこども園
準備するものは紙とペンだけ!
ヒントからお宝にたどり着こう!
のアイデアをご紹介します。
先生や保護者の方が紙にヒントを書いて部屋に紙を隠したら、宝探しゲームスタート!
シンプルでありながら、子供たちの想像力と推理力を引き出す素晴らしいゲームのアイデアですよね。
先生や保護者が隠したヒントを元に部屋の中を探し回り、次々に現れるヒントにワクワクしながら進んでいくのがワクワクしますよ!
準備も簡単なので、友達同士や家庭でも気軽に楽しめるゲームです。
ボール運びゲーム
@toiro_efilagroup 男性チームちゃんと真面目にやってるかな?笑 #toiro#放課後等デイサービス#児童指導員#療育#神奈川県#アンダンテ
♬ オリジナル楽曲 – toiro(トイロ)放課後デイ – toiro(トイロ)放課後デイ
自宅にあるものを組み合わせて遊ぼう!
ボールを運ぶゲームのアイデアをご紹介します。
遊びを通して協力して目標を達成する大切さや、難しさを学べるのが魅力ですよ!
タオルを2人で持ちながらボールを運び、カゴや袋に入れるというシンプルなルールですが、集中力やバランス感覚を鍛えるのにオススメですよ。
家の中でも簡単にできるので、親子や友達と一緒に取り組みながら、達成感を感じられるでしょう。
慣れてきたらコースをアレンジしてみてくださいね!
川渡りしっぽ取り
川を渡るときがドキドキする、川渡りしっぽ取りゲームを紹介します。
マットやテープで川を作りましょう。
鬼は皮の上で待ちます。
逃げる人は、しっぽを、おしりにつけて川を思いっきり勢いよく渡りますよ。
鬼は川を渡るときがしっぽを取るチャンスです!
瞬発力や逃げる動きに工夫が必要ですね。
みごとに川を渡れたら成功です。
鬼は次に川を渡りに来る人を待ちましょう。
制限時間を決めてゲームを進めることで、さらに盛り上がるかもしれませんね。
集団ボートレース
@hiyoko_sakuranbo 明日からできる!集団のリズム「ボートレース」 「ひとりボート」も、 「2人ボート」も 楽しいけれど 7、8人で行う 集団のボートは もっと楽しい! 依頼された職員研修の 最後に取り入れると 先生たちの笑顔が はじけて 楽しい雰囲気の中で 研修を終えることが できる。 子どもも同じ。 最後にみんなで楽しめる リズムに取り組めば 最高の笑顔が 見られるはず✨ ぜひ明日の保育で やってみて♪ **************** 「斎藤公子さくらんぼリズム遊び」は、遊びながら子どもの発達を促す、科学的根拠に基づいたメソッドです。教育現場で即実践できるリズム遊びを講習会や全国の保育園等でお伝えしています。 ***************** 村田真由美|さくらんぼリズム遊び ▶『DVDブック映像全集 斎藤公子の保育』ブック文字構成 ▶『イラスト版 斎藤公子さくら·さくらんぼリズム遊び』企画、編集 いいね!&フォローありがとうございます♪ #さくらんぼリズム遊び#さくらさくらんぼリズム#リズムあそび#リズム遊び#斎藤公子#保育士#幼稚園教諭#集団のボートレース
♬ オリジナル楽曲 – hiyoko_sakuranbo – hiyoko_sakuranbo
クラスレクや学年レクにもぴったり!
集団ボートレースのアイデアをご紹介します。
オリンピック競技の中にボート競技がありますよね。
今回は集団で遊ぶボートレースのアイデアをご紹介します。
動画の中では7人1組で座り、かかとの力を使いながら少しずつ前に進んでゴールを目指していますよね。
先頭の方だけが頑張るのではなく、チームの全員でタイミングを合わせることで大きく前進しますよ!
「1.2.1.2」や「せーの!」というように掛け声をあげるのも良いでしょう。
ひっくり返しゲーム

チーム戦で盛り上がる!
ひっくり返しゲームのアイデアをご紹介します。
このゲームは、2チームに分かれて戦います。
オセロのように、裏表で色の異なるボードを準備したらゲームをはじめましょう!
制限時間内に、色を多く残せたチームの勝利ですよ。
子供たちは夢中になって、挑戦してくれること、間違いなし!
ゲームに集中しているうちに、衝突や転倒に注意するように伝えてからゲームを開始すると良いでしょう。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物(91〜100)
ガチャガチャのカプセル宝探し

宇宙人が隠した暗号を探し出して、宝の場所を見つけよう!
ガチャガチャのカプセルを使った宝探しのアイデアをご紹介します。
宇宙人がやってきて、ガチャガチャのカプセルの中に暗号を入れて隠していったようです。
隠されたカプセル全てを探し出して、暗号を解き明かしましょう。
ゲームに参加する子供に合わせて、暗号の難易度を調整すると良いでしょう。
異年齢で参加する場合は、協力できるようにレクのようなイベントを組み込むのもおもしろそうですね。
クラッピングファンタジー

自分の手を使った盛り上がるパフォーマンスをご紹介します。
小学校の音楽の教科書にも掲載されている、クラッピングファンタジーです。
楽器に合わせて、手拍子をしていきますよ。
手拍子をみんな一緒に合わせたり、手拍子をするパートとしないパートに分けるなど工夫もしてみてくださいね。
楽器はピアノでもいいですし、リコーダーや鍵盤ハーモニカでも。
さらに、手拍子をカスタネットや鈴に変えても楽しい演奏となることでしょう。
手拍子と楽器の演奏がそろうと、見ている方も披露している子供たちも気持ちが高まりますね。
タオル早取り対決

タオル1枚で盛り上がる、タオル早取り対決を紹介します。
ゲームは2人でおこないます。
タオル1枚分ほど距離を取り2人で背中合わせになって、両手を頭の上にのせましょう。
「せーの」と言われたらタオルを取ります。
早くタオルをとったほうが勝ちとなります。
もし同時だった場合は、もう一度チャレンジするのもオススメですよ。
シンプルに楽しめるタオルチャレンジ対決ぜひ挑戦してみてくださいね!
瞬発力や集中力が鍛えられるかもしれませんよ。
タンバリン合奏曲

たたいたり、揺らすといったシンプルな方法で音を出すタンバリン。
タンバリンでリズムをとりながら、みんなで一緒にポーズを決めてみましょう。
一列に並んで座ったり、立ったりするといったウェーブをしながら、タンバリンを鳴らすのもオススメですよ。
子供たちもみんな笑顔で演奏すれば、陽気な雰囲気が会場を包み込みます。
そんなタンバリンの合奏曲を見てる方も、楽しい気持ちになれそうです。
太鼓を演奏する担当者もいるとさらに、盛り上がりそうですね。
チーム対抗宝探しバトル

謎を出し合って遊ぼう!
チーム対抗宝探しバトルのアイデアをご紹介します。
協力と創造力を刺激する刺激的なアイデアですよね!
謎を出題するチームと、その謎を解いて次の手がかりを探すチームに分かれて、宝物を目指します。
このゲームで遊ぶことで、問題解決能力や推理力を高めるだけでなく、チームワークやコミュニケーションの重要性も学べるでしょう。
仲間と協力しながら謎を解く楽しさに夢中になり、達成感を味わえるのが魅力的です。
動画内ではモデルハウスでゲームしていますが、ご自宅バージョンにアレンジしてみましょう。
ピラミッドじゃんけん

クラスレクや学年レクでも盛り上がる!
ピラミッドじゃんけんのアイデアをご紹介します。
じゃんけんは、シンプルながら盛り上がる昔ながらの遊びですが、アレンジを加えることでさらに子供をひきつける遊びに変身しますよ!
守りと攻めのチームに分かれたら、守りのチームはピラミッド形にひかれた線の上にたちましょう。
攻めのチームはキングに勝つことを目指して、守りチームとジャンケンで勝負して勝ち進んでください。
攻めのチームは、じゃんけんに負けたらスタート地点に戻るのがポイントですよ!
リズムダンス

日常で耳にする音楽はそれぞれが異なるリズムを持っているもので、それが音の楽しさをさらに際立たせています。
そんな音楽のリズムに注目して、自由な動きでリズムを表現していこうという内容です。
動きがバラバラでもそれぞれの個性が見えて盛り上がれますし、動きに方向性をつけてあげることによる一体感に注目してみるのもオススメですよ。
まずはテーマの曲を決めて自由に体を動かしてもらって、その中の良い動きや多かった動きをみんなでやってみるというパターンがわかりやすいかもしれませんよ。
器楽合奏

クラスみんなで発表系の出し物をしたいなら、器楽合奏に挑戦してみるのはいかがでしょうか?
高学年のみなさんならこれまで何度か経験はあると思いますが、せっかくの機会ですから、自分たちの好きな楽曲の中から少し背伸びした1曲をセレクトしてみましょう。
もちろん練習は大変ですが、音楽が見事調和した時の感動は素晴らしいものですし、全員で一つの作品に取り組むというのは、ステキな思い出の一つになることでしょう。
団結しなければ成功しないので、コミュニケーションの良い機会にもなると思います。
指キャッチ

準備がいらないレクリエーション!
指キャッチのアイデアをご紹介します。
2人から大人数まで、参加人数の自由度が高く、準備する用具もないのでオススメのアイデアですよ!
参加者は輪になり、ファシリテーターの声が聞こえたら準備は完了!
右手は筒状にして、左手は人差し指を立てて、左隣の人が作る筒の中に入れましょう!
ファシリテーターが「キャッチ」と声を出したら、右手にギュッと力を入れて右隣の人が入れた人差し指をキャッチします。
左手は、左隣の人にキャッチされないように人差し指を素早く抜きましょう。
シンプルながら盛り上がるゲームですよ!
時代劇

小学生で時代劇を見る子は少ないと思いますが、祖父母世代には大好評を得られそうな企画「時代劇」。
時代劇は善悪が分かりやすく決まっているので、子供たちでも意外にストーリーは分かりやすいと思います。
また、定番の悪代官シーンを子供が演じるのはギャップがあって面白いですし、定番のチャンバラシーンは大喜びで練習できるのではないでしょうか。
時代劇は歴史や日本文化を学ぶ良い機会にもなると思いますので、普通の演劇では盛り上がらない時に、ぜひ企画にしてみてくださいね。


