【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物
小学校のお楽しみ会にオススメのゲームや出し物を紹介します!
学期の最後にお楽しみ会をする小学校は多いですよね。
お楽しみ会の内容は先生が考えてくれる場合もありますが、生徒が主体となっておこなう学校もあるかもしれません。
そこでこの記事では、小学生が「おもしろい!」「たのしい!」と感じられるゲームや出し物を集めてみました。
狭いスペースでも楽しめるゲームもありますので、悩んだときはぜひチェックしてみてくださいね!
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【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物(51〜60)
10回クイズ

このクイズではまず、指定した言葉を10回言ってもらいます。
例えば指定の言葉が「スプーン」なら、スプーンを10回繰り返してもらいましょう。
そしてその直後に「パスタを食べるのは?」と質問してみてください。
答えは人間ですが、面白い事にこの質問に対してほとんどの人が「フォーク」と答えます。
最初に言った言葉を意識するあまり、間違った答えに誘導されてしまうんですね。
10回クイズには、ついついだまされてしまう面白い質問が多数ありますので、よければ探して謝恩会で企画してみてくださいね。
AI画像はどっち?

近年のAI技術は目まぐるしく発展しており、フェイク画像でも本物にしか見えないような高い精度のものが見受けられますよね。
そんなAI画像を使ったクイズゲームは、謝恩会のパーティーゲームで盛り上がりますよ。
2枚の画像を提示し、どちらが本物でどちらがAI画像か当ててもらうゲームです。
盛り上げるポイントは、簡単な難易度のものから徐々に難易度が高い問題に変えていくこと。
本物の写真でも撮り方やエフェクト、光の入り具合によってはAI画像に見えてしまうものもあるので見分けにくいこともあります。
驚きの声と笑顔で会場全体が盛り上がりそうなゲームです。
早口言葉

参加する人数が多ければ多いほど盛り上がる「早口言葉チャレンジ」は、会場を爆笑に変えてしまう楽しいゲームです。
参加者は列に並び、順番に早口言葉を言っていきますよ。
フリップなどに言ってもらう早口言葉を書いて提示すると良いでしょう。
定番の早口言葉「生麦生米生卵」や「赤パジャマ黄パジャマ青パジャマ」に加えてオリジナルの早口言葉などを加えていきましょう!
インターネットで検索すると、面白い早口言葉や難しい早口言葉がたくさん出てくるので参考にしても良いですね。
チーム戦にして、どちらのチームが早く言い終えられるかを競っても盛り上がりますよ!
空気読みゲーム

友達とかぶらないように空気を読もう!
空気を読むゲームのアイデアをご紹介します。
小学生がタイミングや周囲の様子を見ながら行動する力を養えるユニークなゲームです!
4,5人で輪になり、順番に数を言いながら立ち上がるというシンプルなルールで、友達とタイミングがかぶらないようにすることが重要ですよ。
ゲームを通じて、空気を読む力や瞬時の判断力を身につけるられそうですよね。
ゲーム開始時は緊張した雰囲気が漂いますが、タイミングが重なってしまった時には思わず大笑いしてしまうでしょう!
うそつきは誰だ!ライアーゲーム

チームに分かれておこなう、会話を通した駆け引きが楽しいゲームです。
たとえば、3人が目の前のドリンクを飲み、ひとりだけが酸っぱいドリンクに当たるなどのシチュエーションを作ります。
酸っぱいドリンクを飲んだ人が、当てられないようにリアクションをおこない、相手側は誰が当たったのかを反応などから予想します。
リアクションや言葉などをよく観察することが、大切なゲームですね。
あえてウソを言っているように見せるなど、行動する際にもさまざまなコツがあるので、試してみるのもおもしろいかもしれませんね。
参加者の意外な演技力が発覚するかもしれませんよ。
イス取りゲーム

「イス取りゲーム」は、幼稚園に通っている子から楽しめる簡単なゲームです!
小学生なら一度が遊んだことがあるのではないでしょうか?
参加する子どもより1つ少ないイスを丸く並べ、音楽を流し、イスの外側を全員で回ります。
音楽が止まったらイスに座りましょう。
座れなかった子は脱落。
また1つイスを減らして、最後の1人になるまで続けましょう。
単純な遊びなのですが、イスを取り合うのがなかなか楽しいんです。
年齢差があっても楽しめるのでぜひ、遊んでみてくださいね!
人の頭

テレビでもおなじみ、箱の中身はなんだろな。
近年テレビでおこなう回数は多くないようですが、皆さんご存じのゲームであるため、大人数でも楽しめますよ。
さまざまなものを入れますが、やはり盛り上がるのは人の頭。
手を入れる方としては温かい、動いている、というだけで生き物?
かまない?
と、ドキドキですし、見ている側も、手をなめたり、軽くかじったりするさまを見て笑ったり、悲鳴が上がるなどのリアクションがみられることでしょう。
頭を入れる方はアイマスクするなどして目を保護すると安全におこなえますよ。
大きなイベントの余興としてもオススメです。
意味がわかると怖い話

「意味がわかると怖い話」はそのまま解釈するとたいした話ではありませんが、本当の意味、裏の意味がわかるとちょっとホラーなストーリーに変わるような話のことです。
こういったタイプの話を集めて紙芝居や寸劇仕立てにするとおもしろいかもしれません。
見せ方や絵の感じ、文章の読み方など、スリルが味わえるようにいろいろ工夫してみてください。
宝探し

「宝探し」の言葉を聞いただけでワクワクしてきますよね。
その昔テレビで「徳川埋蔵金を探せ!」風の番組があって、その大掛かりな宝探しも話題となりました。
学校全体を使っての宝探しはきっと盛り上がりますよ。
大勢でするレクリエーションなら断然オススメです!
お宝は何でもいいと思います、宝探しはそのプロセスが楽しいのですから。
お宝をそのまま隠すバージョンや小さな紙切れにお宝が書いてあるバージョンなど自由に宝探しを楽しんでくださいね。
謎解きゲームの要素を足したり、宝のありかを示す地図を作ったり暗号を作ったり、もうアイデアを出している時点でドキドキです!
チーム対抗ジェスチャーゲーム

チームの中からひとりがお題を見てジェスチャーで再現、メンバーはそれが何かを考えるというゲームです。
なるべく伝わりやすい動きを選んで再現すること、細かい部分まで動きを観察することなど、チームでの協力の姿勢が試されますね。
制限時間を設けてよりすばやい回答を求める設定もオススメで、はやく伝えようとする焦りによって、変な動きが飛び出すかもしれませんよ。
お題を徐々に細かくて難しいものにしていけば、どの部分に注目して動くのかという個性も見えてきそうですね。


