【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物
小学校のお楽しみ会にオススメのゲームや出し物を紹介します!
学期の最後にお楽しみ会をする小学校は多いですよね。
お楽しみ会の内容は先生が考えてくれる場合もありますが、生徒が主体となっておこなう学校もあるかもしれません。
そこでこの記事では、小学生が「おもしろい!」「たのしい!」と感じられるゲームや出し物を集めてみました。
狭いスペースでも楽しめるゲームもありますので、悩んだときはぜひチェックしてみてくださいね!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 小学校・高学年におすすめ!盛り上がる室内レクリエーション&ゲーム
- 小学生のお楽しみ会が大盛り上がり!室内ゲームのアイデア集
- 【小学校】すぐ遊べる!低学年にぴったりの室内レクリエーション
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- 小学1年生から6年生まで楽しめる遊びアイデア【室内&野外】
- 【子供会】盛り上がる余興や出し物アイデア集
- 【盛り上がる!】学校の教室で遊べる簡単ゲーム。クラスで楽しむレクリエーション
- 【小学生向け】お別れ会に楽しむ オススメのレクリエーション
- 【子供会】簡単で楽しい室内ゲーム。盛り上がるパーティーゲーム
- 【簡単なのに面白い】小学校で盛り上がる罰ゲーム
- 【小学校】中学年におすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
- 子供向けのレクリエーション人気ランキング
- 小学校の謝恩会におすすめの出し物。盛り上がるゲームやネタを厳選!
【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物(21〜30)
紙コップリレー

紙コップを使った、チームに分かれておこなうリレーのようなゲームです。
紙コップを積んで作られた、2段のタワーを使います。
下の紙コップを両手で持ち、それをずらして上の紙コップを落下させ、落下した紙コップが倒れずに立っていればクリア、次の人に順番が回るというルールです。
次の人に渡せるようにすばやく、それでいて上の紙コップが倒れてしまわないように慎重にという、2つの動作を心がけることが大切です。
タワーの作り方や、紙コップの引き抜き方など、細かいコツが存在するゲームですが、焦る気持ちが生まれることで、コツがうまく取り入れられないところもゲームが白熱するポイントですね。
犯人は誰だ?ゲーム

誰がウソをついているか見極める、犯人は誰だゲームをご紹介します。
このゲームでは、まず演者が回答者の見える位置に並んで立ち、指示に従って行動します。
例えば指示が「隣の人にアメを渡してください」だった場合、その通りに行動しましょう。
しかしアメを渡すか渡さないかは自由です。
アメを渡されなかった人は、渡されたように振る舞ってくださいね。
回答者はウソをついている人……アメを渡さなかった人が誰かをあてましょう。
【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物(31〜40)
ビンゴリレー

ビンゴリレーは小学校のお楽しみ会にぴったりのゲームです。
体を動かしながら数字をそろえるこの活動は、運動能力だけでなく、戦略や判断力も求められます。
チームで協力して、どう列を作るか考えつつビンゴが完成したら一斉に「ビンゴ!」と叫ぶ瞬間は盛り上がること間違いなしです。
チームごとに3個のコーンを使い、一度に多く置けないため、コーンの移動も重要な戦術になります。
このアクティブなゲームは、みんなで楽しむ姿が想像され、心待ちになるような出し物となるでしょう。
「いつ、どこで、だれが、なにを」ゲーム

紙とペンがあればできちゃうお手軽なゲーム「いつ、どこで、だれが、何をしたゲーム」です。
紙にそれぞれランダムにいつ、どこで、誰が、何をした、というのを書いて箱や袋に入れておきましょう。
もちろん「誰が」にはクラスメイトの名前を入れておきましょう。
それをみんなで引いていって文章を完成させます。
最後には完成した文章を本当に実行しなければいけない、というゲームです。
給食クイズ

思い出が詰まった教室で先生と仲間たちと食べた給食の時間は、かけがえのない大切な思い出ですよね。
そんな思い出が詰まった給食を、謝恩会のクイズに取り入れて再共有するアイデアです。
スクリーンに映し出しても良いですし、カラーコピーした画像を見てもらっても良いですよ。
答え方は挙手制にしたり、ピンポンの早押しにしたり、チーム戦にしたり……アレンジは無限大。
好きだったメニューや苦手だったメニュー、特別な日のメニューなど楽しい思い出がよみがえってきそうですね。
質問ゲーム

質問の答えから推測して、正解を導き出してみよう!
質問ゲームのアイデアをご紹介します。
ハテナボックスに入っているものを当てるために、必要だと思う質問をしましょう。
また、質問の答えを聞いてハテナボックスに何が入っているかを答えてみましょう!
このゲームを通して、話すことや聞くことの力が育まれますよ。
ゲームのルールはシンプルなので、友達や家族と一緒に手軽に挑戦できるのが魅力です。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
プリンゲーム

低学年から高学年まで楽しめる「プリンゲーム」はいかがでしょうか?
使うものは消しゴムだけというシンプルなところも嬉しいですね。
まずは2人1組になり、机をくっつけたら消しゴムを真ん中に置きます。
次に「やきそば」と言われたら「やー」と言って右手を挙げます。
「からあげ」なら「かー」と左手を上げ、「おにぎり」なら「おー」と両手を挙げてくださいね。
そして「プリン」と言われたら消しゴムを取りましょう!
取った人が勝利というルールですよ。
とっさの判断力と瞬発力が試される楽しいゲームです!


