【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物
小学校のお楽しみ会にオススメのゲームや出し物を紹介します!
学期の最後にお楽しみ会をする小学校は多いですよね。
お楽しみ会の内容は先生が考えてくれる場合もありますが、生徒が主体となっておこなう学校もあるかもしれません。
そこでこの記事では、小学生が「おもしろい!」「たのしい!」と感じられるゲームや出し物を集めてみました。
狭いスペースでも楽しめるゲームもありますので、悩んだときはぜひチェックしてみてくださいね!
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【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物(21〜30)
ゴリラゲーム

クラスで爆笑を生むゲーム、ゴリラゲームをご紹介します。
教室にいる子供たちの中から1人選び、質問者の質問に全て「ゴリラ」と答えてもらいます。
例えば質問が「今日の朝食は、何を食べましたか?」との質問に「ゴリラ」と答えてもらいます。
もちろん質問者は「ゴリラ」の回答に、ツッコミを入れてくださいね。
このやり取りに、子供たちから大爆笑が起こります。
最後の質問はオチになるように考えてくださいね。
また、質問者のリアクションが重要なポイントです。
顔芸も加えるとさらに、盛り上がりますよ。
AI画像はどっち?

近年のAI技術は目まぐるしく発展しており、フェイク画像でも本物にしか見えないような高い精度のものが見受けられますよね。
そんなAI画像を使ったクイズゲームは、謝恩会のパーティーゲームで盛り上がりますよ。
2枚の画像を提示し、どちらが本物でどちらがAI画像か当ててもらうゲームです。
盛り上げるポイントは、簡単な難易度のものから徐々に難易度が高い問題に変えていくこと。
本物の写真でも撮り方やエフェクト、光の入り具合によってはAI画像に見えてしまうものもあるので見分けにくいこともあります。
驚きの声と笑顔で会場全体が盛り上がりそうなゲームです。
【小学校レク】お楽しみ会におすすめのゲーム・出し物(31〜40)
早口言葉

参加する人数が多ければ多いほど盛り上がる「早口言葉チャレンジ」は、会場を爆笑に変えてしまう楽しいゲームです。
参加者は列に並び、順番に早口言葉を言っていきますよ。
フリップなどに言ってもらう早口言葉を書いて提示すると良いでしょう。
定番の早口言葉「生麦生米生卵」や「赤パジャマ黄パジャマ青パジャマ」に加えてオリジナルの早口言葉などを加えていきましょう!
インターネットで検索すると、面白い早口言葉や難しい早口言葉がたくさん出てくるので参考にしても良いですね。
チーム戦にして、どちらのチームが早く言い終えられるかを競っても盛り上がりますよ!
難しすぎる小学生の宿題クイズ

毎日頑張ってきた宿題のなかには、難しい問題もあったのではないでしょうか。
どうしても正解が分からず、おうちの人に聞いてみた方もいるかもしれませんね。
そんな宿題を振り返って「これはなかなか難しかったな」「クイズにしたら盛り上がるんじゃないかな」という問題をクイズにしてみるアイデアです。
問題はイラストでも写真でも良いですよ。
なかには大人でも答えられない問題もあるので、一緒に参加する先生も困ってしまうかも……?
みんなで盛り上がって楽しめるクイズ、謝恩会で取り入れてみてくださいね。
法則ゲーム

小学生が主役のお楽しみ会で盛り上がること間違いなしのゲームといえば、法則ゲームです。
単純なようでいて、実は観察力と推理力が必要とされるこのゲームは、参加者全員が頭脳をフル回転させながら楽しめます。
例えば出題者が「これが1です」といいながら指を出す行動は、観察の対象になるように見せておきながら、実は話し方に隠された法則がポイント。
会話の中の小さな手がかりを見つけ出す楽しさは、緻密な脳トレとしても効果的で、遊びながら思考力を高められるのが魅力です。
たくさんの笑顔が弾けるでしょう。
お友達や家族とワイワイ楽しんでみてはいかがでしょうか。
トランプ&カードゲーム

トランプやカルタなどを使ったカードゲームをご紹介します。
通常トランプやカルタは机の上や床のちょっとしたスペースでおこないますよね。
机や椅子をまとめた広い教室を利用して、挑戦してみましょう。
トランプなら神経衰弱になるよう全てのカードを、カルタなら絵札を広いスペースとなった教室におきましょう。
広いスペースでおこなわれるので、子供たちも歩いてカードを探します。
行動範囲の広いカードゲームに、子供たちも盛り上がりそうですね。
チーム戦にするのもオススメです。
同じチームで「あそこにあるよ」といった掛け声が飛び交いそうですね。
1年生の興味をひく手遊び3選

1つ目は定番の「後出しジャンケン」です。
代表者が「じゃんけんぽん」と言い、グー、チョキ、パーのいずれかを出します。
参加者はそれを見て、後出しで勝ちましょう。
2つ目は、ぱちぱちという遊び。
代表者の手が重なった時だけ手をたたきますよ。
フェイントを入れると盛り上がりそうなゲームですね。
3つ目は「指だしいくつ」という遊びで、代表者が指で数字を示しすぐ手を後ろに隠します。
参加者は代表者が示した数字を答えましょう。


