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【上級】弾けたら超絶かっこいい!ピアノの名曲選

クラシックのピアノ曲といえば、優美な旋律や癒やしを与えてくれる穏やかな曲調の作品をイメージされる方が多いかもしれませんね。

しかしこちらの記事でご紹介するのは、そんなイメージを覆すような激しくも美しい、ダイナミックでかっこいいクラシックのピアノ曲の中で、さまざまな作曲家によるピアニストを学習者にとって憧れの上級者向けの作品を集めました!

かっこいいクラシック曲は演奏効果も高いため、発表会やおさらい会でも映えること間違いなし!

テクニック的にも難しく華やかなピアノ曲をお探しの方は必見です!

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【上級】弾けたら超絶かっこいい!ピアノの名曲選(11〜20)

超絶技巧練習曲 第4番「マゼッパ」Franz Liszt

辻井伸行 / リスト: 超絶技巧練習曲集 より 第4曲 マゼッパ
超絶技巧練習曲 第4番「マゼッパ」Franz Liszt

あらゆるピアノ作品のなかでもトップクラスの難易度をほこることで知られているリストの名作『超絶技巧練習曲 第4番「マゼッパ」』。

すべての面において難しいという作品ではないものの、オクターブと重音については異常な難易度をほこります。

ロマン派以降のヴィルトゥオーゾ・ピースで頻繁に登場する、半音階のオクターブや、アレグロ・デチーゾからの圧巻の演奏など、魅力がつまった作品です。

とりあえず技巧的な1曲を聴きたいという方はぜひチェックしてみてください。

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    超絶技巧練習曲 第5番 『鬼火』Franz Liszt

    リスト : 超絶技巧練習曲 第5番 『鬼火』 【43_激しい・速い楽譜と説明付きクラシックピアノ曲】
    超絶技巧練習曲 第5番 『鬼火』Franz Liszt

    フランツ・リストの楽曲は、超絶技巧と詩的表現を兼ね備えた名曲として高い評価を受けています。

    本作は、夜に浮かぶ揺らめく青白い光の幻想的なイメージを象徴しています。

    半音階的な速い音型が絶えず続き、音の揺らぎが「鬼火」の幻想的な動きを思わせます。

    変ロ長調の調性感を持ちながらも、時折現れる不協和音的な響きやリズムの変則性が、神秘的な雰囲気を作り出しています。

    1851年に完成したこの曲は、ピアノ音楽の発展に大きく貢献しました。

    クラシック音楽に興味がある方や、技術的な挑戦を求めるピアニストの方におすすめの一曲です。

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      12の練習曲 Op.12 第10番「革命」Frederic Chopin

      革命のエチュード(ショパン)Chopin – Etude in C minor, Op.10 No.12 “Revolutionary”
      12の練習曲 Op.12 第10番「革命」Frederic Chopin

      ピアノ発表会で演奏される作品は技術を重視したものが多いため、聴き映えしにくい傾向にあります。

      フレデリック・ショパンの名作であるこちらの『12の練習曲 Op.12 第10番「革命」』は、技術的にも難しい作品でありながら、音楽作品としても高く評価されています。

      まさに聴き映えのする楽曲としてはうってつけの作品と言えるでしょう。

      右手の主題が有名な作品ですが、左手の速い16分音符のアルペジオもなかなかに難しいので、演奏に自信のある方はぜひ挑戦してみてください。

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        12の超絶技巧練習曲 Op.11 第10番「レズギンカ」Sergey Lyapunov,

        第35回ピティナ コンペティション全国決勝 特級 銅賞 太田実花
        12の超絶技巧練習曲 Op.11 第10番「レズギンカ」Sergey Lyapunov,

        セルゲイ・リャプノフの名作『12の超絶技巧練習曲』。

        この作品はフランツ・リストの名作『超絶技巧練習曲』に対抗して、リストが使用しなかった12の調を使って作曲されました。

        対抗しているのは調だけではなく、演奏もリストのものと肩を並べる圧倒的な難易度を誇ります。

        その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『12の超絶技巧練習曲 Op.11 第10番「レズギンカ」』。

        舞踊音楽をベースとしており、鍵盤を非常に強くたたき続けるハードな演奏が特徴です。

        難易度のベクトルとしては『鬼火』に近い感じですね。

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          ワルツ 第6番 変ニ長調「小犬のワルツ」Frederic Chopin

          【ピアノ】子犬のワルツ/ショパン/Minute Waltz/Chopin/Piano/CANACANA
          ワルツ 第6番 変ニ長調「小犬のワルツ」Frederic Chopin

          ピアノ独奏のために書かれたこの楽曲は、軽快で華やかなメロディが特徴的です。

          右手の速いスケールと左手の安定したワルツリズムが絶妙に組み合わさり、まるで小犬が楽しげに駆け回る様子を描写しているかのようです。

          1846年から1848年にかけて作曲され、デルフィナ・ポトツカ伯爵夫人に献呈されました。

          演奏時間は約1分半から2分と短めですが、高度な技術と表現力が要求される曲でもあります。

          クラシック音楽ファンはもちろん、ピアノ演奏を学ぶ方にもおすすめの一曲です。

          映画やアニメのBGMとしても使用され、幅広い層に親しまれています。

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            トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

            トルコ行進曲/モーツァルト/Turkish March/Mozart/ピアノ-Piano/CANACANA
            トルコ行進曲Wolfgang Amadeus Mozart

            陽気で軽快な旋律が印象的な本作は、18世紀後半に流行したトルコ風音楽の影響を受けた名曲です。

            オスマン帝国の軍楽隊を模倣した独特のリズムと、シンバルや太鼓を思わせる力強い音色が特徴的。

            1783年頃に作曲されたこの曲は、ウィーン時代のモーツァルトの創造性が遺憾なく発揮された傑作といえるでしょう。

            親しみやすい旋律とエキゾチックな雰囲気が見事に融合しており、クラシック音楽入門者から上級者まで幅広く楽しめる一曲です。

            華やかな演奏会や発表会でもきっと映えることでしょう。

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              【上級】弾けたら超絶かっこいい!ピアノの名曲選(21〜30)

              幻想小曲集作品12 第2曲 飛翔Robert Schumann

              飛翔(シューマン)Schumann – Aufschwung – Fantasiestücke Op.12, No.2
              幻想小曲集作品12 第2曲 飛翔Robert Schumann

              19世紀ドイツのロマン派を代表する作曲家、ロベルト・シューマンが手がけたピアノ曲集の中から、情熱的で技巧的な1曲をご紹介します。

              1837年に作曲された8曲からなる作品の第2曲目で、力強い冒頭部分が印象的。

              シューマンがクララとの結婚を目指していた時期の作品で、恋愛の闘いを音楽で表現したと言われています。

              ヘ短調で書かれ、ABACAのロンド形式を取る本作。

              極めて速いテンポで演奏され、右手の4番と5番の指を交互に動かす難しい部分も。

              華麗な演奏を目指すピアニストの皆さん、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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