昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!
デュエットソングはお好きですか?
カラオケやスナックで、友達やその場にいたお客さんと一緒に歌ったことがある方もいるかもしれませんね。
お気に入りの曲をひとりで歌うのはもちろん楽しいですが、2人でハーモニーを奏でるデュエットソングにはまた違った魅力があります。
そこでこの記事では、誰もが一度は耳にしたことのある昭和の定番デュエットソングを集めました。
デュエット未経験の方もぜひ、この機会に覚えて友人や歌ってみてくださいね。
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懐メロのデュエット曲(1〜10)
思案橋ブルース中井昭/高橋勝とコロラティーノ

長崎のキャバレー「十二番館」の専属バンドとして活動していた中井昭さん、高橋勝とコロラティーノが1968年4月にリリースしたデビューシングル。
ラテン音楽とムード歌謡を融合させた哀愁漂うメロディが魅力です。
昭和の長崎を舞台に、大人の恋愛と夜の街の情景を見事に描いた本作は、西田佐知子さんや、香西かおりさん、春日八郎さんなど、数々のアーティストによってカバーされています。
カラオケスナックでは、男女で掛け合いながら歌える大人の名曲として、今なお高い人気を誇る1曲です。
春の恋人たち山本明/桜田淳子

山本明さんと桜田淳子さんの『春の恋人たち』は、さわやかなラブソングです。
1975年にリリースされた山本明さんのシングル『君を奪いたい』のB面に収録されました。
1974年に雑誌平凡で募集された、桜田淳子さんとデュエットでデビューする新人歌手を募集する企画によって誕生した本作。
山本明さんは草川祐馬さん、加納竜さんとともに新々御三家として売り出されましたが、人気がふるわず、御三家や新御三家のように芸能史に名を残すことはできませんでした。
大阪恋めぐり増位山大志郎/日野美歌

雨の大阪御堂筋や戎橋、道頓堀を舞台に男女の恋模様を情緒豊かに描いた演歌の名作です。
1984年12月に増位山大志郎さんと日野美歌さんによって発売されたこのデュエット曲は、2人の個性的な歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。
増位山さんの甘くささやくような歌声と、日野さんの透明感のある歌唱が見事に調和し、哀愁ただようメロディが心に染み入ります。
大切な人と一緒に歌いたくなる、そんな魅力にあふれた楽曲です。
懐メロのデュエット曲(11〜20)
女性は愛に生きる三浦弘とハニーシックス

愛と憧れを歌い上げる三浦弘とハニーシックスのムード歌謡。
1981年にリリースされた『女性は愛に生きる』は、TBS系昼ドラマ『愛の旅路』の主題歌としても人気を集めました。
女性の内なる思いや葛藤を描いた歌詞は共感を呼び、しっとりとしたメロディと相まって心に響きます。
本作は、長男の三浦弘さんが作詞作曲を手掛けており、兄弟姉妹ならではの息の合ったハーモニーが魅力。
デュエットすれば、心温まるハーモニーで、ステキな思い出作りができそうですね。
5年目の破局ヒロシ&キーボー

男女の破局を軽快なリズムで描いたヒロシ&キーボーの楽曲です。
1983年3月に発売されたこの楽曲は、前作で爆発的な人気を博したデュエットソングの続編として制作されました。
印象的なフレーズとともに、5年の歳月を経て別れを選んだ男女の心情を表現した本作。
お互いに強がりながらも、やり場のない思いを抱える男女の姿が、ヒロシさんとキーボーさんの息の合ったハーモニーによって見事に表現されています。
心に響く歌詞と軽快なメロディを、美しいハーモニーで再現してみましょう!
男と女のはしご酒武田鉄矢/芦川よしみ

スナックや中高年の宴会では必ず登場する、デュエットの定番ソングです。
女性の名前をデュエットしている相手に変更して歌うのが定番です。
武田鉄矢さんと芦川よしみさんが歌っています。
作曲の馬飼野康二さんは、嵐のデビュー曲などジャニーズ作品も多数手がけています。
ナオミの夢ヘドバとダビデ

男女デュオ、ヘドバとダビデさんが歌う珠玉のラブソング。
愛する人を思う心を優しい旋律で包み込むように歌います。
哀愁を帯びた美しいメロディに絡む男女ハーモニーが、ドラマチックに心を揺さぶるでしょう。
1971年1月にRCAレーベルから発売された本作は、日本でも大反響。
4月に入るとオリコン週間シングルチャートで4週連続1位を獲得し、67万枚の大ヒットを記録しました。
デュオならではの艶やかなハーモニーと、イスラエルのエキゾチックな魅力が見事に調和した楽曲です。



