昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!
デュエットソングはお好きですか?
カラオケやスナックで、友達やその場にいたお客さんと一緒に歌ったことがある方もいるかもしれませんね。
お気に入りの曲をひとりで歌うのはもちろん楽しいですが、2人でハーモニーを奏でるデュエットソングにはまた違った魅力があります。
そこでこの記事では、誰もが一度は耳にしたことのある昭和の定番デュエットソングを集めました。
デュエット未経験の方もぜひ、この機会に覚えて友人や歌ってみてくださいね。
- 【カラオケ】男女で歌えるデュエット曲。人気&定番曲まとめ
- デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
- 【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- 演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- 【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲
- 【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
- 【2026】男性同士で歌うデュエット曲。カラオケでおすすめの邦楽まとめ
- 【2026】女性同士で歌いたいデュエットソング。おすすめの邦楽まとめ
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 【2026】女女デュエットの演歌・歌謡曲の名曲まとめ
- 90代の方にオススメのラブソング。昭和を代表する恋愛ソングまとめ
懐メロのデュエット曲(61〜70)
金沢の雨川中美幸/宮本隆治

2006年にリリースされた川中美幸さんの名曲『金沢の雨』。
2007年には第49回日本レコード大賞で金賞を受賞したため、ご存じの方も多いと思います。
そんな本作には、元NHKアナウンサーの宮本隆治さんとのデュエットバージョンも存在します。
高いパートは全て女性が担当するような構成を取っているため、声が低い男性にも歌いやすいデュエット曲。
その代わり、男性のパートはこぶしがやや難しいので、そこだけは注意が必要です。
銀座の恋の物語牧村旬子/石原裕次郎

映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として使用されヒットし、この曲を主題歌とした映画『銀座の恋の物語』も公開されるなど、人気の高さがうかがえる楽曲です。
男女のデュエット曲としても定番で、ゆったりとしたテンポで大人の色気のような空気が印象的。
サウンドの雰囲気は落ち着いた大人の恋といった印象なのですが、歌詞をよく見ると男女の情熱的な恋、お互いの思いの強さも感じられます。
楽曲に忠実に、ムードを大切にしながら情熱をこめて歌い上げてほしい楽曲です。
ディオしのび逢いMARIE、五木ひろし

MARIEという名義で活動していた、歌手の野原花子さんと五木ひろしさんによるデュエット曲『ディオしのび逢い』。
MARIEさんの方は、この曲をキッカケに人気を集めるようになりましたね。
そんな本作の見どころは、色気のただよう歌詞とメロディー。
演歌というよりはムード歌謡に近い楽曲で、男女の色恋を妖艶な表現で描いています。
MARIEさんのパートはかなり高音なので、裏声やミックスボイスが出る方はぜひ挑戦してみてください。
クレオパトラの夢小林 旭&八代亜紀

小林旭さんと八代亜紀さんがコラボした楽曲で、大人の友情と人生をテーマにしています。
落ち着いた雰囲気の酒場で過ごす時間を描いた歌詞が印象的です。
本作は2012年5月にリリースされ、全国ツアー「ふたりのビッグショー」のために制作されました。
ピアノの繊細なタッチが印象的で、ポップスと演歌が融合した曲調に仕上げられています。
カラオケやスナックで友人と一緒に歌うのにピッタリの曲です。
大人の魅力を存分に引き出した二人の歌声は、リスナーの心に響くこと間違いありません。
星が見ていた細川たかし&武山あきよ

細川たかしさんと武山あきよさんによる名曲。
1987年10月にリリースされたこの楽曲は、都会の夜を舞台に恋人たちの静かな瞬間を描いた演歌バラードです。
二人の声が織りなす切なくも美しい世界観が魅力で、カラオケでも定番のデュエットソングとして親しまれていますね。
本作は、情景描写が美しい歌詞が特徴。
映画のワンシーンを彷彿とさせるようなロマンチックな雰囲気が漂い、リスナーに深い感動を与えます。
大切な人と一緒に聴きたい、心温まる1曲です。
迷惑でしょうがとんねるず

いまやレジェンドお笑い芸人としての地位を確立し、数多くの名曲も世に送り出してきたボーカルデュオ、とんねるず。
五木ひろしさんにもカバーされた11thシングル曲『迷惑でしょうが…』は、テレビドラマ『前略おふくろ様』を思い起こされる語りにも注目してほしいナンバーです。
それぞれに個性がある石橋貴明さんと木梨憲武さんの歌声が重なるメロディーは、哀愁のあるアレンジにぴったりですよね。
コミックソングとして生まれたことを感じさせない、叙情的なバラードナンバーです。
ふられ酒石川さゆり&すぎもとまさと

大人の失恋を歌った石川さゆりさんとすぎもとまさとさんのデュエット曲。
2016年1月にリリースされたアルバム『女人荒野』に収録されている本作は、軽快でありながら哀愁漂うメロディが印象的です。
失恋した男女が酒を交わしながら心の傷を癒そうとする様子が描かれており、リスナーの心に響く歌詞に仕上がっています。
カラオケランキングでも上位にランクインするなど、多くの人に親しまれている一曲です。
失恋の痛みを抱えている人はもちろん、大切な人と一緒に歌いたい人にもオススメです。
白いギターチェリッシュ

昭和の名曲として多くの人々に愛され続けているこの楽曲。
チェリッシュさんの温かなハーモニーが心に染み入ります。
愛する人への想いや日常の小さな変化を美しく描いた歌詞は、聴く人の心に寄り添います。
1973年9月に発売された本作は、オリコンチャートで週間5位を記録。
累計80万枚を売り上げ、チェリッシュさんの代表曲となりました。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌うのにぴったりの曲です。
しっとりとしたメロディーに乗せて、あなたの想いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
夏女ソニアもんたよしのり/大橋純子

大橋純子さんともんたよしのりさんのデュエット曲で、1983年リリース。
シンガーとして、その実力に定評のあるお二人のデュエット曲ということで、圧倒的なツインボーカルが楽しめる楽曲となっていますね。
まさに「夏女!!」という感じの熱い歌唱が繰り広げられています。
ソウルフルなボーカルは圧巻ですね。
ご本人たちのように歌うのは、なかなか一般の方には難しいかもしれませんが、ぜひ、楽しく熱唱して、夏の暑さを吹き飛ばしましょう!
春の風が吹いていたら吉田拓郎/よしだけいこ

1973年6月にリリースされたオリジナルアルバム『伽草子』の6曲目に収録されている吉田拓郎さんとよしだけいこさんのデュエット曲。
70年代フォークソングで春の訪れを迎えているようなギターの音色と、デュエットで歌われるさわやかで心地良いメロディーがポカポカ陽気のようです。
春風が運んでくれたような楽曲に酔いしれてください。
懐メロのデュエット曲(71〜80)
夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

石原裕次郎さんと八代亜紀さんのデュエットソング。
石原裕次郎さんの低くてやわらかい歌声は、多くの女性をとりこにしました。
ムード満点に歌える曲でサビも盛り上がるので、歌う人も聴いている人もなんだか懐かしい気持ちになるでしょう。
気分上々、覚えておいて損はない1曲です。
覚えるまで何度も聴いて、ぜひみんなの前で歌いこなしてくださいね!
昭和枯れすゝきさくらと一郎

こちらは男女デュオのさくらと一郎が1974年にリリースした『昭和枯れすゝき』という曲です。
昭和時代を生きてゆく厳しさ、さみしさを歌っています。
リリースされた当初はあまり売れ行きがよくありませんでしたが、当時放送されていたテレビドラマで流されて以来、ミリオンセラーを達成するほどの人気が出ました。
ちあきなおみさんや美空ひばりさんなど、大御所の歌手たちからも愛された名曲です。
麦畑オヨネーズ

「麦畑」は、数あるデュエット曲の中でもコミカルな感じのデュエットソングです。
田舎の若い男女に愛が芽生えて、やがて夫婦となるという感じの歌詞で、田舎の若いカップルが歌うデュエット曲としてぴったり。
このデュエット曲だと、照れずに歌えると思います。
めおと街道天童よしみ&市川昭介

天童よしみさんと市川昭介さんによる演歌ファンの心を揺さぶる名曲。
夫婦の絆と人生の苦楽を描いた深い情感のある歌詞が魅力的です。
昭和から平成にかけての時代の変遷も歌詞に組み込まれており、夫婦が共に歩んできた道のりが感動的に表現されています。
1989年12月にリリースされたこの楽曲は、テイチクエンタテインメントからシングルカセットとして発売されました。
演歌ファンには長年愛され続けている一曲で、カラオケやスナックでもよく歌われる人気曲となっています。
夫婦や家族との思い出を振り返りたい時、大切な人と絆を確かめ合いたい時にピッタリの曲です。
ぜひ、誰かと一緒に歌ってみてください。
てんとう虫のサンバチェリッシュ

夫婦デュオ、チェリッシュのヒット曲で、7枚目のシングルとして1973年7月にリリースされました。
オリコンチャートで40万枚を超える大ヒット曲になり、また、今でも結婚式ソングの定番の一つになっていますよね。
とくに2020年現在、40代以降ぐらいのみなさんの中には、ご自身の結婚式でこの曲を歌ってもらったり、またご友人などの結婚式で、この曲を歌ったことのある方も少なくないのでは?
70年代フォークソングや70年代歌謡曲の香りの強い曲ですが、この普遍性の高いメロディは、今聴いても十分に心地よく感じられます。
結婚式の場面を仮定した設定でカラオケで歌って盛り上がるのもいいかもしれないですね!
夕陽の丘石原裕次郎/浅丘ルリ子
昭和の大スター石原裕次郎さんと、色香ただよう女優の浅丘ルリ子さんが歌うデュエットソングです。
この曲は、1964年に公開された二人が登場する同タイトルの映画『夕陽の丘』の主題歌に起用されました。
ストーリーの世界観をそのまま歌に反映しているので、映画を観た人にとっては胸に迫る思いを抱いた方もいるようです。
歌い終わった後には切ない気持ちが残る叙情的な曲ですが、それがまたクセになりますよ。
大阪ラプソディー海原千里・万里

海原千里・万里さんの代表曲といえば、このデュエットソングを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1976年2月にリリースされた本作は、大阪の街を舞台に恋人たちの甘い時間を描いた名曲です。
御堂筋や道頓堀など、大阪の名所が登場しますが、具体的な風景描写よりも、二人の心情が巧みに表現されているのが特徴ですね。
明治大学マンドリン倶楽部の演奏が、独特の雰囲気を醸し出しています。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたくなる一曲。
大阪を知らない方でも、きっと心に響くはずです。
別れの夜明け石原裕次郎/八代亜紀

1974年に発表された『別れの夜明け』。
この曲は、昭和の実力派歌手である石原裕次郎さんと八代亜紀さんがしっとりと歌い上げています。
歌詞が短めでメロディーも覚えやすいので、練習すればすぐに歌えますよ!
大人の恋の歌なので、歌の世界観を一緒に歌う人と楽しんでください。
この歌をきっかけにして、心の距離がぐっと縮まることもあるかもしれませんね。
夏ざかりほの字組Toshi & Naoko

田原俊彦さんと研ナオコさんがToshi & Naoko名義でリリースしたデュエット曲で1985年7月リリース。
とっても「昭和感」あふれるメロディ、アレンジの楽曲で、おそらくこれ、リリース当時でも70年代の歌謡曲を強く意識して作られたんじゃないかなと想像しますがいかがでしょう?
そんなこともあってか、すごく歌いやすく覚えやすいメロディになっているので、ぜひ覚えてカラオケでお楽しみいただければと思います。
正確に歌うことよりもリズムに乗ることを重視して歌えば、きっといい感じになると思いますよ!
お化けのロック郷ひろみ、樹木希林

お化けという非日常的な存在を通して、人間味溢れる恋愛模様を描いたユーモラス楽曲。
1977年9月にリリースされ、TBS系水曜劇場『ムー』のテーマ曲としても使用されました。
郷ひろみさんと樹木希林さんの個性が絶妙に融合し、軽快なリズムとコミカルな歌詞で誰もが口ずさみたくなる一曲です。
36年ぶりに二人で歌った際、樹木希林さんは当時の衣装を着て「あの頃に戻った気がした」と語ったそう。
ハロウィンはもちろん、ご機嫌なパーティタイムにもぴったり。
スナックやカラオケボックスで賑わうこと間違いなしです!




