RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!

デュエットソングはお好きですか?

カラオケやスナックで、友達やその場にいたお客さんと一緒に歌ったことがある方もいるかもしれませんね。

お気に入りの曲をひとりで歌うのはもちろん楽しいですが、2人でハーモニーを奏でるデュエットソングにはまた違った魅力があります。

そこでこの記事では、誰もが一度は耳にしたことのある昭和の定番デュエットソングを集めました。

デュエット未経験の方もぜひ、この機会に覚えて友人や歌ってみてくださいね。

懐メロのデュエット曲(51〜60)

あずさ2号狩人

昭和の男性デュオ代表曲ですね。

この時代のフォークソング大好きです!

この『あずさ2号』、AメロBメロは静かめなのにサビからハモリも入ってきて一気に盛り上がりますよね!

最高にかっこいいし歌っていて本当に気持ちいいです!

ハモリ方は基本的に3度下ですが、メインメロディのサビの音域がG4で張るタイプの高さなので、ハモリも負けないくらいしっかり入っていいと思います。

サビ入りはバックの音をよく聴き、息を合わせてお互い入りましょう!

たくさんハモってからのサビ最後のユニゾンもすてきですね。

しんみりする曲かもしれませんが、ハモリが決まったら鳥肌ものなのでぜひ相方を見つけてみてください!

あなたまかせの夜だから大木英夫/二宮善子

貴方任せの夜だから 大木英夫・二宮善子_hiro_miya
あなたまかせの夜だから大木英夫/二宮善子

NHKのど自慢大会グランドチャンピオンで優勝し、デビューをした歌手の二宮善子さんと、同じレーベルに所属していた歌手の大木英夫さんがデュエットをした、『あなたまかせの夜だから』という曲です。

二人の明るい歌声は聴くだけで心が元気になりますね。

ほろ酔いで、ほほ笑み合いながら夜のネオン街に消えてゆくカップルが目に浮かびますね。

楽しい夜に歌いたくなる1曲です!

林檎殺人事件郷ひろみ/樹木希林

郷ひろみ・樹木希林 – 林檎殺人事件 (1978)
林檎殺人事件郷ひろみ/樹木希林

郷ひろみさんと樹木希林さんがユニークなダンスとともに歌う映像を見たことがある人は多いかもしれませんね。

曲は、軽快で思わず踊りだしたくなるほど楽しいです。

ヒットソングメイカーの阿久悠が書いたおもしろい歌詞にも注目です。

この曲を知っている人も知らない人も聴いていると楽しい気持ちになるので、覚えておくと宴会や結婚式の余興など、いろいろなシーンで活用できると思います!

挽歌高倉 健&八代亜紀

本作は、昭和の名優と演歌界の女王が紡ぎ出すデュエットソングです。

哀愁漂う旋律と深い感情を表現した歌詞が印象的で、二人の個性が光る一曲に仕上がっています。

高倉健さんの渋い声と八代亜紀さんの力強い歌唱が見事に調和し、心に響く作品に仕上がっています。

1990年6月にリリースされ、当時の音楽番組やメディアでも大きな話題を集めました。

過去に傷ついた男女の心の痛みや寂しさを描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、長く愛され続けています。

人生の寂しさを感じている方や、誰かと心を通わせたい方にオススメの一曲です。

いつか逢う日を夢みて増位山太志郎&長沢 薫

増位山太志郎さんと長沢薫さんによるデュエット曲。

切ない演歌の名曲として知られていますね。

本作は、別れと再会への希望をテーマにした歌詞が印象的です。

若さゆえの別れを経験した二人が、いつか再び出会える日を夢見る様子が、情感豊かに描かれています。

1986年4月にリリースされた本作は、昭和歌謡の魅力を存分に感じられる一曲。

増位山さんの力強い歌声と長沢さんの透明感のある歌声が見事に調和しています。

カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたくなる楽曲ですね。

ちょっとだけ…島倉千代子&目黒祐樹

切ない別れの瞬間を描いた名曲です。

島倉千代子さんと目黒祐樹さんの息の合ったデュエットが印象的ですね。

1994年9月にリリースされた本作は、演歌ファンの間で大きな話題を呼びました。

歌詞は別れを前にした男女の揺れ動く心を繊細に表現しており、リスナーの心に深く響きます。

甘く切ない島倉さんの歌声と、落ち着いた目黒さんの声が絶妙にマッチしています。

カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌うのにピッタリの曲です。

別れや失恋を経験した方にもオススメですよ。

もしかしてPART II美樹克彦/小林幸子

こちらは紅白歌合戦の常連である小林幸子さんと、歌手の美樹克彦さんがリリースした『もしかしてPartII』です。

大人の男女の嫉妬、かけひきをかいま見られる1曲。

ヤキモチを焼いてすねるのは若い女性だけではないんですね。

色っぽい小林幸子さんとそれを受け止める大人の男、美樹克彦さんの歌声がステキ!

恋する気持ちに年齢は関係ないと実感させてくれる1曲です。

愛の奇跡ヒデとロザンナ

昭和を代表するデュエットソングとして多くの人々に愛され続けているこの曲。

ヒデとロザンナさんの透き通るような歌声が、切ない恋心を優しく包み込みます。

1968年のデビュー曲でありながら、リリース後に人気が急上昇し、ミリオンセラーを記録。

時代を超えて多くのアーティストにカバーされるなど、その魅力は色あせることがありません。

別れた恋人への思いや、再び愛されることへの希望が綴られた歌詞は、聴く人の心に染み入ります。

カラオケやスナックで友人と一緒に歌えば、きっと素敵な思い出になることでしょう。

愛は傷つきやすくヒデとロザンナ

1970年に発売された、ヒデとロザンナの通算5枚目のシングルがこちらです。

ロザンナさんのすんだ声とところどころたどたどしい日本語が魅力的ですよね。

この曲でヒデとロザンナは『第21回NHK紅白歌合戦』に初出演しました。

1997年のクレヨンしんちゃんの映画で、しんのすけの両親がこの曲を歌ったことでも知られています。

新宿そだち津山洋子/大木英夫

どこか寂しい男女を想像してしまうデュエットソングですね。

お互いにいつも見かけるけれど、気のないそぶりをしてしまう。

けれど実は気になって仕方ない……。

そんなかわいらしくもあるシャイな二人。

今後の二人の発展が楽しみなる1曲です。

気になるお相手を誘って歌ってみましょう!