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素敵なカラオケソング

昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!

デュエットソングはお好きですか?

カラオケやスナックで、友達やその場にいたお客さんと一緒に歌ったことがある方もいるかもしれませんね。

お気に入りの曲をひとりで歌うのはもちろん楽しいですが、2人でハーモニーを奏でるデュエットソングにはまた違った魅力があります。

そこでこの記事では、誰もが一度は耳にしたことのある昭和の定番デュエットソングを集めました。

デュエット未経験の方もぜひ、この機会に覚えて友人や歌ってみてくださいね。

懐メロのデュエット曲(11〜20)

男と女のラブゲーム日野美歌・新沼謙冶

日野美歌さんと新沼謙治さんのデュエットが魅力的な『男と女のラブゲーム』。

もともとは1986年に武田鉄矢さんと芦川よしみさんの歌唱でCM起用され話題になり、1987年に日野美歌さんと葵司朗さんによって広く知られるようになりました。

本作は2014年に新沼謙治さんを新たなパートナーとして迎え再録音されたものです。

男女が言葉を交わすように会話調で進む恋愛模様が描かれており、親密さとドラマ性に引き込まれます。

年齢を重ねた深みのある大人の駆け引きを感じさせる歌声は、カラオケやスナックで歌って楽しみたい方にピッタリです。

ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

[MV] ふたりの愛ランド / 石川優子とチャゲ
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ

実力があるのにメインボーカルをとったヒット曲がないチャゲさんと石川優子さんとのコラボレーション曲がこちらです。

チャゲさんは当初、この曲を男女のデュエットを想定せずに自分の歌いやすいキーで作曲していたため、そのあとキーを合わせるのにかなり苦労したそうですが、すばらしい高音でそれをカバーしていますよね。

楽しい雰囲気が伝わってくる名曲です。

うそよ今夜もロス・インディオス&シルビア

男女の切ない愛のかけ引きを描いた、ムード歌謡の傑作。

ロス・インディオス&シルビアによって1981年に発売されたこの楽曲では、男性の切実な愛の告白と、それを受け止められない女性の複雑な心情が絶妙なバランスで表現されています。

同年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作は、男女のすれ違いを情感豊かに歌い上げる、スナックやカラオケで人気の定番曲。

気の合う異性の友人や、その場で出会った相手とデュエットを楽しみたい方にオススメです。

姉弟浅丘ルリ子/浜田光夫

浅丘ルリ子&浜田光夫「姉弟」s40-7
姉弟浅丘ルリ子/浜田光夫

浅丘ルリ子さんの柔らかく包み込むような歌声と、浜田光夫さんの優しく力強い歌声が、心地よいハーモニーを奏でる昭和の名曲。

姉と弟の互いを思いやる気持ちを情感豊かに描いた歌詞と、穏やかで情緒的なメロディが見事に調和した珠玉の1曲です。

1965年7月に発売された本作は、浅丘ルリ子さんのアルバム『ゴールデン★ベスト』にも収録されており、彼女と浜田光夫さんのデュエット第2弾として知られています。

昭和の家族愛を感じさせる歌声に心洗われたい方や、温かい気持ちを共有しながら誰かと一緒に歌いたい方にオススメです。

東京めぐり愛石川さゆり/琴風

演歌界の至宝と呼ばれる石川さゆりさんと、大相撲界から転身した琴風豪規さんという異色の組み合わせによる、1984年8月公開のデュエット作品です。

離れていた恋人同士が東京で再会し、愛を確かめ合うというストーリーを、なかにし礼さんの心情豊かな詞と、市川昭介さんの哀愁ただよう旋律で表現しています。

本作は、第26回日本レコード大賞で企画賞を受賞し、同年の第35回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

カラオケやスナックなどで、デュエット相手と息を合わせて歌うのにピッタリな1曲です。