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素敵なカラオケソング

昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!

デュエットソングはお好きですか?

カラオケやスナックで、友達やその場にいたお客さんと一緒に歌ったことがある方もいるかもしれませんね。

お気に入りの曲をひとりで歌うのはもちろん楽しいですが、2人でハーモニーを奏でるデュエットソングにはまた違った魅力があります。

そこでこの記事では、誰もが一度は耳にしたことのある昭和の定番デュエットソングを集めました。

デュエット未経験の方もぜひ、この機会に覚えて友人や歌ってみてくださいね。

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懐メロのデュエット曲(11〜20)

姉弟浅丘ルリ子/浜田光夫

浅丘ルリ子&浜田光夫「姉弟」s40-7
姉弟浅丘ルリ子/浜田光夫

浅丘ルリ子さんの柔らかく包み込むような歌声と、浜田光夫さんの優しく力強い歌声が、心地よいハーモニーを奏でる昭和の名曲。

姉と弟の互いを思いやる気持ちを情感豊かに描いた歌詞と、穏やかで情緒的なメロディが見事に調和した珠玉の1曲です。

1965年7月に発売された本作は、浅丘ルリ子さんのアルバム『ゴールデン★ベスト』にも収録されており、彼女と浜田光夫さんのデュエット第2弾として知られています。

昭和の家族愛を感じさせる歌声に心洗われたい方や、温かい気持ちを共有しながら誰かと一緒に歌いたい方にオススメです。

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    白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

    白い色は恋人の色 – ベッツィー & クリス
    白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

    心に響く純真なハーモニーが魅力のフォークソング。

    アコースティック・ギターのイントロから始まる優しいメロディに、花や空、夕焼けなど自然の色彩を通じて描かれた恋物語が深い余韻を残します。

    ベッツィ&クリスの澄んだ声が織りなすクリアなハーモニーは、誰もが口ずさみたくなる懐かしさを感じさせてくれますね。

    1969年10月に日本コロムビアからリリースされた本作は、翌年のオリコン年間チャート11位にランクインする大ヒットを記録。

    さまざまなアーティストによってカバーされたほか、2001年には映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!

    オトナ帝国の逆襲』の挿入歌として使用され、再び注目を集めました

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      男と女のはしご酒武田鉄矢/芦川よしみ

      男と女のはしご酒/武田鉄矢と芦川よしみ.cover duet by taka & makigon
      男と女のはしご酒武田鉄矢/芦川よしみ

      スナックや中高年の宴会では必ず登場する、デュエットの定番ソングです。

      女性の名前をデュエットしている相手に変更して歌うのが定番です。

      武田鉄矢さんと芦川よしみさんが歌っています。

      作曲の馬飼野康二さんは、嵐のデビュー曲などジャニーズ作品も多数手がけています。

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        5分5秒の二人ローズと裕介

        土曜の夜に少し酔った男女の切ない別れ際を描いた、ローズと裕介のデュエットソング。

        大人の恋心をたっぷりと感じさせる美しいメロディに乗せて、互いの思いを確かめ合う情景が心に響きます。

        三代目コロムビア・ローズさんの伝統ある歌声と、走裕介さんの温かみのある歌唱が織りなすハーモニーは絶妙で、2012年11月に発売された時から多くのファンの心をつかんでいます。

        男女のパートが分かれた構成は、カラオケやスナックでのデュエットに最適。

        大切な人との別れを惜しむ気持ちを共有したくなるような、魅力的な1曲です。

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          都会の天使たち堀内孝雄/桂銀淑

          『都会の天使たち』は普通の歌謡曲のような、あまりデュエットソングっぽくないところがいいと思います。

          都会に住んでいる男女が、都会の寂しさにぬれながら愛し合っている、そんなイメージですね。

          堀内孝雄さんの甘くて優しい男性の歌声と、桂銀淑のハスキーで色気のある女性の歌声とのコラボレーションがすてきです。

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            モダン金色夜叉笠置シズ子/堺駿二

            戦後の音楽界を代表する「ブギの女王」笠置シヅ子さんと、喜劇俳優として人気を誇った堺駿二さんという異色の組み合わせによる楽曲です。

            1950年代初頭に発売された本作は、映画『ザクザク娘』の主題歌にも選ばれています。

            軽快なブギウギのリズムに乗せて、恋愛と金銭の価値観をユーモラスに描き、古典文学の世界観を当時の流行音楽で表現した独創的な1曲。

            笠置シヅ子さんの躍動感あふれる歌声と、堺駿二さんのコミカルな掛け合いが絶妙なハーモニーを生み出しています。

            2人で歌えば、その場の雰囲気が華やぐこと間違いなしです。

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              懐メロのデュエット曲(21〜30)

              浪花恋しぐれ岡千秋/都はるみ

              浪花恋しぐれ(デュエット:岡 千秋)
              浪花恋しぐれ岡千秋/都はるみ

              『浪花恋しぐれ』は、亭主関白な男性と我慢強い女性との愛の物語を描いているようなデュエット曲。

              岡千秋さんのしゃがれた力強い男性の歌声と、都はるみの芯のある力強い女性の歌声との相性がいいですね。

              これぞ演歌歌手二人のデュエット曲といった感じです!

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