昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!
デュエットソングはお好きですか?
カラオケやスナックで、友達やその場にいたお客さんと一緒に歌ったことがある方もいるかもしれませんね。
お気に入りの曲をひとりで歌うのはもちろん楽しいですが、2人でハーモニーを奏でるデュエットソングにはまた違った魅力があります。
そこでこの記事では、誰もが一度は耳にしたことのある昭和の定番デュエットソングを集めました。
デュエット未経験の方もぜひ、この機会に覚えて友人や歌ってみてくださいね。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【カラオケ】男女で歌えるデュエット曲。人気&定番曲まとめ
- デュエットで歌えるラブソング。昭和歌謡から最新のJ-POPまで!
- 【カラオケ】デュエット曲ランキング【2026】
- 【昭和時代の歌】カラオケで歌いやすい名曲を紹介します。
- 演歌のデュエット曲まとめ。歌謡曲の人気曲も紹介!
- カラオケの選曲に困ったら!昭和時代にリリースされた歌いやすい名曲
- 【デュエットで歌いたいハモリ曲】ハモるのが気持ちいい曲
- 【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
- 【2026】男性同士で歌うデュエット曲。カラオケでおすすめの邦楽まとめ
- 【2026】女性同士で歌いたいデュエットソング。おすすめの邦楽まとめ
- 昭和のかっこいい曲。色気や情熱、渋さが光る昭和の名曲
- 【2026】女女デュエットの演歌・歌謡曲の名曲まとめ
- 90代の方にオススメのラブソング。昭和を代表する恋愛ソングまとめ
懐メロのデュエット曲(31〜40)
青い山脈藤山一郎/奈良光枝

戦後の日本人の心を掴んだ名曲が、藤山一郎さんと奈良光枝さんによって歌われました。
1949年にリリースされたこの楽曲は、映画の主題歌として生まれ、その後多くの人々に愛され続けています。
青い山脈への憧れと新しい人生への希望を歌った歌詞は、当時の日本人の心情を見事に表現しています。
藤山さんの格調高い歌声と奈良さんの温かみのあるハーモニーが、聴く人の心に染み入ります。
1979年と1989年の紅白歌合戦では特別演出として歌われるなど、時代を超えて愛される1曲です。
懐かしい思い出とともに、大切な人と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
東京ナイト・クラブフランク永井、松尾和子

フランク永井さんと松尾和子さんによるデュエットソング。
さまざまなアーティストにカバーされた、人気の高さもうかがえるデュエットソングの定番です。
デュエットソングとしてだけでなく、ムード歌謡としても定番の楽曲。
タイトルからもわかるように、華やかな都会の夜にかわされる男女のやり取りが歌詞には描かれています。
ボーカルが掛け合いの形で進行するので、会話を聴いているように楽曲の世界に入り込めるところも魅力のひとつです。
泣きながら夢を見て佳山明生/貴美

お互い素直になれない大人たちの恋物語を歌った『泣きながら夢を見て』。
歌っているのは、佳山明生さんと貴美さんの二人です。
ロマンティックなメロディーと曲調が、グッときますね!
思い通りにならないからこそ、やめられない。
出会いがしらの事故のような恋もきっとあるのでしょう。
ゆったりと音楽に身をまかせ、歌ってくださいね。
別れても好きな人ロス・インディオス&シルヴィア

昔恋人同士だった男女の愛を描いたデュエットソング。
やはり昔の恋人というのは別れても忘れられない存在で、ずっと好きな人なんだろうなと思わされるステキな曲です。
ロス・インディオスのダンディーで男らしい歌声と、シルヴィアさんの気品ある女性らしい歌声との相性がバツグンですよね。
ずっと聴いていたくなるデュエット曲ですよ。
泣かせるぜ石原裕次郎&川中美幸

昭和の名曲の数々を彩る名デュエットとして知られる『泣かせるぜ』。
石原裕次郎さんと川中美幸さんの魅力的な歌声が織りなす、切ない別れの物語です。
1995年9月にリリースされたこの曲は、二人の大物歌手のコラボレーションということで話題となりました。
石原さんの低く温かい声と川中さんのしっとりとした歌声が見事に調和し、リスナーの心に深く響く仕上がりとなっています。
恋愛の切なさと別れの悲しみを描いた内容で、特に昭和の歌謡曲ファンにとって懐かしさを感じさせる一曲。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたくなる珠玉の名曲です。
懐メロのデュエット曲(41〜50)
愛は傷つきやすくヒデとロザンナ

1970年に発売された、ヒデとロザンナの通算5枚目のシングルがこちらです。
ロザンナさんのすんだ声とところどころたどたどしい日本語が魅力的ですよね。
この曲でヒデとロザンナは『第21回NHK紅白歌合戦』に初出演しました。
1997年のクレヨンしんちゃんの映画で、しんのすけの両親がこの曲を歌ったことでも知られています。
いつでも夢を橋幸夫/吉永小百合

橋幸夫さんと吉永小百合さんによるデュエット曲です。
この曲を主題歌に起用した映画『いつでも夢を』は、曲のヒットをきっかけに製作し公開されていることから人気の高さもうかがえる楽曲です。
また2013年にはNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で劇中歌として使用されたこともあり、世代をこえて愛されています。
穏やかな雰囲気のサウンドと、男女が笑顔で向かい合いながら歌っているかのようなポジティブな歌声が印象的です。
楽しい気分でリラックスしながらデュエットしてみてくださいね!
いくつになっても男と女杉 良太郎&村田友里

杉良太郎さんと村田友里さんのデュエット曲として知られる本作は、熟年世代の心に響く名曲です。
年齢を重ねても変わらない男女の関係や感情をテーマにした歌詞が印象的で、人生経験豊かなリスナーに特に共感を呼びます。
1996年3月にリリースされた本作は、昭和歌謡のエッセンスを持ちつつ、現代にも通じるメッセージを込めています。
カラオケやスナックでの定番曲として長年親しまれており、二人で歌うデュエットソングの魅力を存分に味わえる一曲です。
落ち着いた雰囲気の中にも温かみのある歌声で、心に寄り添うような歌詞が魅力的です。
あずさ2号狩人

昭和の男性デュオ代表曲ですね。
この時代のフォークソング大好きです!
この『あずさ2号』、AメロBメロは静かめなのにサビからハモリも入ってきて一気に盛り上がりますよね!
最高にかっこいいし歌っていて本当に気持ちいいです!
ハモリ方は基本的に3度下ですが、メインメロディのサビの音域がG4で張るタイプの高さなので、ハモリも負けないくらいしっかり入っていいと思います。
サビ入りはバックの音をよく聴き、息を合わせてお互い入りましょう!
たくさんハモってからのサビ最後のユニゾンもすてきですね。
しんみりする曲かもしれませんが、ハモリが決まったら鳥肌ものなのでぜひ相方を見つけてみてください!
二人は若いディック・ミネ、星玲子

『二人は若い』は、歌手のディックミネさんと女優の星玲子さんによるデュエットソングで、喜劇映画「のぞかれた花嫁」の主題歌のB面として昭和10年に発売されました。
ジャズを歌うと不良といわれた戦前から戦後の歌謡曲全盛時代の大スターと映画界のスターのデュエットは世間の話題を集め、サトウハチロウさん作詞、古賀政男さん作曲による甘い歌詞と明るい軽快なメロディーが受けて、A面の曲を上回る大ヒットとなったそうです。



