昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!
デュエットソングはお好きですか?
カラオケやスナックで、友達やその場にいたお客さんと一緒に歌ったことがある方もいるかもしれませんね。
お気に入りの曲をひとりで歌うのはもちろん楽しいですが、2人でハーモニーを奏でるデュエットソングにはまた違った魅力があります。
そこでこの記事では、誰もが一度は耳にしたことのある昭和の定番デュエットソングを集めました。
デュエット未経験の方もぜひ、この機会に覚えて友人や歌ってみてくださいね。
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懐メロのデュエット曲(41〜50)
銀座の恋の物語石原裕次郎/牧村旬子

1961年に発売されたこの曲は、銀座の街並みの華やかさと、男女の切ない恋物語を描いた作品です。
石原裕次郎さんと牧村旬子さんによるデュエットは、男女の異なる感情の機微を見事に表現し、聴く人の心に染み入る歌声が魅力です。
映画『街から街へつむじ風』の挿入歌として起用され、翌年には同名の映画も制作。
大ヒット曲となった本作は、銀座の象徴的な存在として、1990年には歌碑が建立されました。
力強い男性の思いと艶やかな女性の思いが重なり合う情感豊かな楽曲は、恋を語りたい時や、大切な思い出を振り返る時にピッタリです。
林檎殺人事件郷ひろみ/樹木希林

郷ひろみさんと樹木希林さんがユニークなダンスとともに歌う映像を見たことがある人は多いかもしれませんね。
曲は、軽快で思わず踊りだしたくなるほど楽しいです。
ヒットソングメイカーの阿久悠が書いたおもしろい歌詞にも注目です。
この曲を知っている人も知らない人も聴いていると楽しい気持ちになるので、覚えておくと宴会や結婚式の余興など、いろいろなシーンで活用できると思います!
旅の夜風霧島昇、ミス・コロムビア

1938年リリースの歌謡曲で、松竹映画『愛染かつら』の主題歌だったこともあって、当時としては80万枚を超す驚異的なヒットだったそうです。
この冒頭部分のフレーズは、若い方でも聞いたことのある人が多いのでは?
アレンジ、サウンド、そして歌唱……すべてがTHE・昭和歌謡!!!というより、戦前!!!という感じの曲ですが、あえて2020年の今、これをカラオケで歌って楽しむのも、またいいものかもしれませんね。
ただ、さすが昔の歌手の方たち、その歌唱や発声は、まさに正式な歌の教育を受けたような印象が色濃いもので、これをオリジナルの通りに歌うのはなかなかハードルが高いかも?
自信のある方はぜひ挑戦してみてください!
あなたまかせの夜だから大木英夫/二宮善子

NHKのど自慢大会グランドチャンピオンで優勝し、デビューをした歌手の二宮善子さんと、同じレーベルに所属していた歌手の大木英夫さんがデュエットをした、『あなたまかせの夜だから』という曲です。
二人の明るい歌声は聴くだけで心が元気になりますね。
ほろ酔いで、ほほ笑み合いながら夜のネオン街に消えてゆくカップルが目に浮かびますね。
楽しい夜に歌いたくなる1曲です!
二人の銀座和泉雅子/山内賢

この曲は、アメリカのバンド、ザ・ベンチャーズが日本で発売したシングルを和泉雅子さんと山内賢さんがデュエット曲としてカバーしました。
元はインストゥルメンタルなので、アップテンポでとてもノリがいい曲です。
二人でハモるフレーズもありますので、歌いこなせればかなりの上級者!
はじめて聴く人も盛り上がることまちがいないでしょう!
愛は傷つきやすくヒデとロザンナ

1970年に発売された、ヒデとロザンナの通算5枚目のシングルがこちらです。
ロザンナさんのすんだ声とところどころたどたどしい日本語が魅力的ですよね。
この曲でヒデとロザンナは『第21回NHK紅白歌合戦』に初出演しました。
1997年のクレヨンしんちゃんの映画で、しんのすけの両親がこの曲を歌ったことでも知られています。
恋する御堂筋江本孟紀&入江マチ子

昭和を代表するデュエットソングの一つで、大阪の風景が目に浮かぶ名曲です。
江本孟紀さんと入江マチ子さんによる1978年のリリース作品で、小雨降る御堂筋を舞台に、切ない恋心を描いています。
元プロ野球選手の江本さんが歌手としても活躍した珍しい例として注目を集めました。
穏やかなメロディと情感豊かな歌詞が特徴で、昭和の歌謡曲ファンにはたまらない一曲。
カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたくなる楽曲です。



