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素敵なカラオケソング

昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!

デュエットソングはお好きですか?

カラオケやスナックで、友達やその場にいたお客さんと一緒に歌ったことがある方もいるかもしれませんね。

お気に入りの曲をひとりで歌うのはもちろん楽しいですが、2人でハーモニーを奏でるデュエットソングにはまた違った魅力があります。

そこでこの記事では、誰もが一度は耳にしたことのある昭和の定番デュエットソングを集めました。

デュエット未経験の方もぜひ、この機会に覚えて友人や歌ってみてくださいね。

懐メロのデュエット曲(71〜80)

白いギターチェリッシュ

昭和の名曲として多くの人々に愛され続けているこの楽曲。

チェリッシュさんの温かなハーモニーが心に染み入ります。

愛する人への想いや日常の小さな変化を美しく描いた歌詞は、聴く人の心に寄り添います。

1973年9月に発売された本作は、オリコンチャートで週間5位を記録。

累計80万枚を売り上げ、チェリッシュさんの代表曲となりました。

カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌うのにぴったりの曲です。

しっとりとしたメロディーに乗せて、あなたの想いを込めて歌ってみてはいかがでしょうか。

星が見ていた細川たかし&武山あきよ

W0373 細川たかし、武山あきよ「星が見ていた」
星が見ていた細川たかし&武山あきよ

細川たかしさんと武山あきよさんによる名曲。

1987年10月にリリースされたこの楽曲は、都会の夜を舞台に恋人たちの静かな瞬間を描いた演歌バラードです。

二人の声が織りなす切なくも美しい世界観が魅力で、カラオケでも定番のデュエットソングとして親しまれていますね。

本作は、情景描写が美しい歌詞が特徴。

映画のワンシーンを彷彿とさせるようなロマンチックな雰囲気が漂い、リスナーに深い感動を与えます。

大切な人と一緒に聴きたい、心温まる1曲です。

春の風が吹いていたら吉田拓郎/よしだけいこ

吉田拓郎・よしだけいこ (四角佳子) : 1973 : 春の風が吹いていたら
春の風が吹いていたら吉田拓郎/よしだけいこ

1973年6月にリリースされたオリジナルアルバム『伽草子』の6曲目に収録されている吉田拓郎さんとよしだけいこさんのデュエット曲。

70年代フォークソングで春の訪れを迎えているようなギターの音色と、デュエットで歌われるさわやかで心地良いメロディーがポカポカ陽気のようです。

春風が運んでくれたような楽曲に酔いしれてください。

いま、地球が目覚める鎌田直純、山路ゆう子

未来少年コナン 1978 OP+ED いま地球が目覚める 幸せの予感 鎌田直純、山路ゆう子 (OP → slides.)
いま、地球が目覚める鎌田直純、山路ゆう子

壮大で希望に満ちたメロディと、力強く繊細なハーモニーが魅力の楽曲。

クラシック音楽の深い知識を持つバリトン歌手の鎌田直純さんと、ゴスペルシンガーの山路ゆう子さんが個性を活かし合い、見事な歌声を披露しています。

1978年にポリドール・レコードからEPレコードとして発売され、NHKのテレビアニメ『未来少年コナン』のオープニングテーマとして起用された本作。

宮崎駿監督の初監督作品となった本作のために、作曲家の池辺晋一郎さんが楽曲を手がけています。

カラオケやスナックで、大切な人とデュエットすることで、本作の魅力がより引き立つことでしょう。

夏ざかりほの字組Toshi & Naoko

Toshi & Naoko 夏ざかり ほの字組(2019年5月)(田原俊彦・研ナオコ)
夏ざかりほの字組Toshi & Naoko

田原俊彦さんと研ナオコさんがToshi & Naoko名義でリリースしたデュエット曲で1985年7月リリース。

とっても「昭和感」あふれるメロディ、アレンジの楽曲で、おそらくこれ、リリース当時でも70年代の歌謡曲を強く意識して作られたんじゃないかなと想像しますがいかがでしょう?

そんなこともあってか、すごく歌いやすく覚えやすいメロディになっているので、ぜひ覚えてカラオケでお楽しみいただければと思います。

正確に歌うことよりもリズムに乗ることを重視して歌えば、きっといい感じになると思いますよ!