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素敵なカラオケソング

昭和のデュエット曲。カラオケ・スナックの大定番!

デュエットソングはお好きですか?

カラオケやスナックで、友達やその場にいたお客さんと一緒に歌ったことがある方もいるかもしれませんね。

お気に入りの曲をひとりで歌うのはもちろん楽しいですが、2人でハーモニーを奏でるデュエットソングにはまた違った魅力があります。

そこでこの記事では、誰もが一度は耳にしたことのある昭和の定番デュエットソングを集めました。

デュエット未経験の方もぜひ、この機会に覚えて友人や歌ってみてくださいね。

懐メロのデュエット曲(71〜80)

お化けのロック郷ひろみ、樹木希林

郷ひろみ・樹木希林 – お化けのロック (1977)
お化けのロック郷ひろみ、樹木希林

お化けという非日常的な存在を通して、人間味溢れる恋愛模様を描いたユーモラス楽曲。

1977年9月にリリースされ、TBS系水曜劇場『ムー』のテーマ曲としても使用されました。

郷ひろみさんと樹木希林さんの個性が絶妙に融合し、軽快なリズムとコミカルな歌詞で誰もが口ずさみたくなる一曲です。

36年ぶりに二人で歌った際、樹木希林さんは当時の衣装を着て「あの頃に戻った気がした」と語ったそう。

ハロウィンはもちろん、ご機嫌なパーティタイムにもぴったり。

スナックやカラオケボックスで賑わうこと間違いなしです!

大阪ラプソディー海原千里・万里

海原千里・万里さんの代表曲といえば、このデュエットソングを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

1976年2月にリリースされた本作は、大阪の街を舞台に恋人たちの甘い時間を描いた名曲です。

御堂筋や道頓堀など、大阪の名所が登場しますが、具体的な風景描写よりも、二人の心情が巧みに表現されているのが特徴ですね。

明治大学マンドリン倶楽部の演奏が、独特の雰囲気を醸し出しています。

カラオケやスナックで、大切な人と一緒に歌いたくなる一曲。

大阪を知らない方でも、きっと心に響くはずです。

別れの夜明け石原裕次郎/八代亜紀

【別れの夜明け】石原裕次郎・八代亜紀の原曲。元歌。カバーじゃない本物の素晴らしさをお聴き下さい。「お前は死ぬほど尽くしてくれた」「貴方は誰より愛してくれた」
別れの夜明け石原裕次郎/八代亜紀

1974年に発表された『別れの夜明け』。

この曲は、昭和の実力派歌手である石原裕次郎さんと八代亜紀さんがしっとりと歌い上げています。

歌詞が短めでメロディーも覚えやすいので、練習すればすぐに歌えますよ!

大人の恋の歌なので、歌の世界観を一緒に歌う人と楽しんでください。

この歌をきっかけにして、心の距離がぐっと縮まることもあるかもしれませんね。

夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

夜のめぐり逢い/石原裕次郎・八代亜紀(本人歌唱)
夜のめぐり逢い石原裕次郎/八代亜紀

石原裕次郎さんと八代亜紀さんのデュエットソング。

石原裕次郎さんの低くてやわらかい歌声は、多くの女性をとりこにしました。

ムード満点に歌える曲でサビも盛り上がるので、歌う人も聴いている人もなんだか懐かしい気持ちになるでしょう。

気分上々、覚えておいて損はない1曲です。

覚えるまで何度も聴いて、ぜひみんなの前で歌いこなしてくださいね!

いとしいとしというこころ小林旭/浅丘ルリ子

いとしいとしというこころ/小林旭・浅丘ルリ子 (歌)竹ひろし
いとしいとしというこころ小林旭/浅丘ルリ子

小林旭さんと浅丘ルリ子さんによるデュエット曲『いとしいとしというこころ』。

好きな人と別れた女性の心が描かれた楽曲です。

デュエット曲は大概、男女のかけあいやそれぞれの心理描写を描いた作品が多いのですが、こちらの楽曲は女性だけにフィーチャーしています。

女心を男性が歌うというのはなかなか難しく思えるかもしれませんが、小林旭さんのパートは基本的にコーラスなので、実際のところは難しくありません。

ぜひチェックしてみてくださいね。