昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲
この記事では、昭和の片思いソングをご紹介します。
リリース当時に青春を過ごされていた方なら、懐かしい曲がたくさんあるのではないでしょうか。
恋をしていた時に聴いていた曲が見つかって、忘れていた思いがよみがえってくるかもしれませんね。
中にはかなわない悲恋や失恋を描いた恋愛ソングもありますが、昭和の片思いソングをお探しの方はぜひ聴いてみてください。
恋を経験した方なら世代関係なく、きっと共感できる1曲が見つかりますよ。
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昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(91〜100)
逢いたかったぜ岡晴夫

懐かしく温かみのある歌声で多くの人々を魅了してきた岡晴夫さん。
1955年7月に発売された本作は、港町や船乗りをテーマにしたマドロス歌謡を代表する楽曲として知られています。
情感豊かなメロディと心に響く歌詞で、戦後の日本社会に希望を与えた印象的な1曲です。
日本コロムビアからSP盤として公開された本作は、ラジオ番組や映画などでも数多く取り上げられ、流行の主役となりました。
懐かしい思い出とともにに楽しみたい方や、心温まる歌声に触れたい方にピッタリの1曲です。
瞳はダイアモンド松田聖子

恋の終わりを前にした切ない気持ちがまるで映画のように描かれた、松田聖子さんの15枚目のシングルです。
1983年10月に発表され、『ザ・ベストテン』で8週連続1位を獲得。
オリコン週間シングルチャートでは前作と同時に1位と2位を独占するという快挙を達成しました。
雨の中での別れのシーンや、傘から飛び出す女性の心情など、失恋の瞬間を印象的に表現した歌詞は松本隆さんの手によるもの。
松任谷由実さんが呉田軽穂名義で制作したメロディが、悲しみの中にも強さを感じさせる魅力的な楽曲に仕上がっています。
失恋の痛みを乗り越えようとする女性の姿に、共感と癒やしを求める方にオススメしたい1曲です。
喝采ちあきなおみ

悲しみのなかにも強さを感じさせる、昭和の名曲として愛され続けているちあきなおみさんの代表作。
1972年9月にリリースされ、同年の日本レコード大賞を受賞した本作では、舞台上で輝く歌手の姿と、心の奥底に秘められた喪失感が見事に表現されています。
白いステージと黒いふちどりという対照的な色使いが、公と私の世界を鮮やかに描き出していて印象的ですよね。
大切な人を失った経験のある方や、悲しみを乗り越えて前を向きたいと思っている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
心の旅チューリップ

上京や旅立ちの際に残していくものへの思い、遠く離れてしまうことへの切ない感情を描いた、チューリップの代表的な楽曲です。
メインボーカルをリーダーの財津和夫さんではなく、姫野達也さんが担当したところにも注目ですね。
フォークソングのさわやかで切ない雰囲気に加えて、リズムが印象的なサウンドで、汽車が走るリズムのような前向きなイメージも伝わってきます。
本当は愛しい人とともに生きていきたい、それでも離れなければいけないという、旅立ちの葛藤がまっすぐに表現された楽曲ですね。
別れても好きな人ロス・インディオス&シルビア

昭和54年発売。
紅一点のシルビアを迎えての大ヒット曲で、バブル時期の渋谷や赤坂や六本木などおしゃれな街を背景に終わった恋を思い出す曲ですが、テンポがいいので失恋ソングには聴こえないのがこの曲の魅力です。
恋におちて小林明子

TBS系テレビドラマ「金曜日の妻たちへIII・恋におちて」の主題歌として起用され、既婚男性を好きになってしまった女性の切なくつらい心情を歌っています。
男女問わず多くのアーティストがカバーしていて今もカラオケでは人気があります。
赤いスイートピー松田聖子

松田聖子さんが歌うこの曲は、ジワジワと心に染み入る切ない名バラードなんです。
春の情景と切ない恋心を見事に重ね合わせた歌詞が胸を打ちますよね。
松田さんの伸びやかな歌声が、恋する少女の繊細な感情を余すところなく表現しています。
1982年2月にリリースされた本作は、松田さんの8枚目のシングルとして大ヒットを記録。
人気テレビ番組『ミュージックフェア』のエンディングテーマにも起用されました。
恋に悩む人はもちろん、大切な人への想いを感じたい時にもおすすめの一曲です。


