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昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲

この記事では、昭和の片思いソングをご紹介します。

リリース当時に青春を過ごされていた方なら、懐かしい曲がたくさんあるのではないでしょうか。

恋をしていた時に聴いていた曲が見つかって、忘れていた思いがよみがえってくるかもしれませんね。

中にはかなわない悲恋や失恋を描いた恋愛ソングもありますが、昭和の片思いソングをお探しの方はぜひ聴いてみてください。

恋を経験した方なら世代関係なく、きっと共感できる1曲が見つかりますよ。

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(71〜80)

Sweet Memories松田聖子

昭和を代表する名曲といえば、松田聖子さんのこの一曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

1983年8月にリリースされたこの曲は、当初B面曲でしたが、サントリーCANビールのCMソングに起用されたことで一躍有名になりました。

しっとりとしたメロディーと松田聖子さんのクリアな歌声が見事にマッチしており、ゆっくり時間をかけてじっくりと聴けば、その日の疲れも癒やされるでしょう。

切ない恋の思い出を綴った歌詞は、誰もが共感できる内容となっています。

本作は、松田聖子さん自身もお気に入りの一曲だそうで、コンサートやディナーショーでもよく演奏されるそうです。

青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子 – 青い珊瑚礁 〜Blue Lagoon〜
青い珊瑚礁松田聖子

南の島を舞台に、恋の高揚感と儚さを描いた楽曲。

シンセサイザーを駆使した幻想的なサウンドと、親しみやすいメロディーが特徴的ですよね。

1980年7月にリリースされ、松田聖子さんの2枚目のシングルとして大ヒットを記録しました。

グリコのアイスクリーム「ヨーレル」のCMソングとしても起用され、広く親しまれましたね。

青い珊瑚礁の美しさを思わせる爽やかな雰囲気と、切ない恋心が織りなす歌詞は、夏の思い出を振り返りたい時や、遠く離れた恋人を想う時にぴったりです。

まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

昭和の片想いを象徴するかのような、石川ひとみさんの代表作。

切ない恋心を描いた歌詞と、印象的なメロディーラインが心に残りますよね。

1981年4月21日にリリースされた11枚目のシングルで、オリコンチャートで最高6位を記録。

同年の大晦日には紅白歌合戦に初出場を果たすなど、彼女の歌手人生を大きく変えた曲となりました。

片想いの切なさや、恋する女性の一途な想いに共感できる方にぴったり。

あの頃の恋を思い出させてくれる、懐かしくも新鮮な一曲です。

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(81〜90)

春の哀歌荘司史郎

荘司史郎さんの歌声が心に染みる、昭和を代表する名曲です。

失われた愛と春のはかなさを歌った歌詞は、多くの人の心を打ちます。

散りゆく花を象徴に使い、別れの悲しみを表現しているのが印象的ですね。

1934年にリリースされたこの曲は、当時の人々の心を捉え、大ヒットを記録。

荘司史郎さんの独特な歌唱スタイルと、古関裕而さんの美しいメロディが見事に調和しています。

切なさや哀愁を感じさせる本作を聴けば、きっと誰もが経験したことのある、ほろ苦い恋愛の思い出がよみがえってくるはずです。

for you…高橋真梨子

深い愛情と切なさを描いた昭和の歌として、多くの人々の心に響き続けている楽曲です。

高橋真梨子さんの圧倒的な歌唱力と情感豊かな表現力が、聴く人の心を揺さぶります。

本作は1982年3月に8枚目のシングルとしてリリースされ、その後も長く愛され続けている名曲。

2013年と2017年のNHK紅白歌合戦では、紅組のトリとして披露されました。

失われがちな愛の価値を再確認させてくれる歌詞は、恋に悩む人や大切な人への思いを伝えたい人にピッタリ。

心に刺さる歌詞とメロディで、あなたの気持ちを代弁してくれることでしょう。

てがみHY

HY – てがみ (Official Music Video)
てがみHY

男性目線の失恋の曲です。

未練があるようにかんじます。

時間がたち、いまの自分なら相手の理想になれたんじゃないかと思う気持ちは一緒だなと感じました。

今ならきっと相手を幸せにさせられるけど、それはもうかなわないから、せめていつか会えたときにお互い理想の人になれてたらという願いが伝わってきます。

昭和枯れすゝきさくらと一郎

さくらと一郎/昭和枯れすすき1974.7 Sakura&Ichiro
昭和枯れすゝきさくらと一郎

昭和を象徴する名曲として知られるこの作品。

さくらと一郎さんの心に残るハーモニーが、厳しい時代を懸命に生きた人々の胸に寄り添います。

1974年7月21日にポリドールレコードからリリースされ、150万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

TBSドラマ『時間ですよ昭和元年』の挿入歌として使用されたことで人気に火が付き、1975年のオリコン年間ヒットチャートで1位を記録。

貧しさや世間の冷たさに負けず、ともに苦難を乗り越えようとする二人の姿を描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼びました。

愛と別れの情緒を紡ぐ本作は、昭和の思い出に浸りたい方にピッタリです。