RAG Music片思いソング
素敵な片思いソング

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲

この記事では、昭和の片思いソングをご紹介します。

リリース当時に青春を過ごされていた方なら、懐かしい曲がたくさんあるのではないでしょうか。

恋をしていたときに聴いていた曲が見つかって、忘れていた思いがよみがえってくるかもしれませんね。

さらに、近年SNSでリバイバルヒットを記録した楽曲も選定しているため、昭和の時代を知らない若者世代にとっても、身近に感じる曲が見つかるはず!

昭和、平成、令和の恋の形を比較しながら聴き比べるのも、おもしろいかもしれません。

恋を経験した方なら世代関係なく、きっと共感できる1曲が見つかるはずです!

play_arrowプレイリストを再生

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(41〜50)

逢わずに愛して内山田洋とクールファイブ

逢うことができない二人の愛を描いた、内山田洋とクール・ファイブのナンバー。

会えない距離があるからこそ、逆に愛は燃え上がる。

そんな切なくも激しい恋心が、前川清さんの深みある低音に乗せて歌い上げられています。

涙も夢も花も、すべては逢えないまま紅く燃える命のように激しく揺れ動く。

会わないままで愛し続けるという矛盾した感情が、サックスとピアノの響きとともに胸に迫ります。

リリース日は1969年12月ながら1970年2月にオリコン週間シングルチャートで3週連続1位を獲得した本作は、グループ唯一の首位獲得曲となりました。

会いたいのに会えない、そんなもどかしい恋をしているときに聴いてみてはいかがでしょうか。

    0 / 100 文字

    小さな恋天地真理

    指切りや日曜日の約束、赤い夕陽といった初恋の情景を紡いだ天地真理さんの2枚目のシングルで、1972年2月にリリース。

    オリコン週間1位を記録し、推定売り上げは54万枚、累計は90万枚に達しました。

    作詞は安井かずみさん、作曲は浜口庫之助さん、編曲は馬飼野俊一さんが手掛けています。

    フォーク調の温もりにストリングスやフルートを重ねた柔らかなアレンジで、透明感のある天地さんの歌声がときめきをそっと包み込みます。

    同年6月発売のアルバム『ちいさな恋/ひとりじゃないの』にも収録され、本作は天地さんにとって初の週間1位獲得作となりました。

    淡い恋心を抱いている方にそっと寄り添ってくれる一曲です。

      0 / 100 文字

      手紙由紀さおり

      1970年7月に発売されたシングル曲で、由紀さおりさんが前年のヒットに続いて本格派歌手としての評価を確立した代表作です。

      別れを決意した女性が、二人の思い出を一つひとつ静かに片づけていく姿を描いた歌詞が胸に迫ります。

      象徴的な描写の積み重ねが映像のように浮かび上がり、最後に涙で綴った別れの便箋へと収束する構成は文学性さえ感じさせますよね。

      叙情的なメロディに重なる由紀さおりさんの透明感あふれる歌声が、感情を抑えた大人の別れを品よく表現しています。

      オリコン週間1位を6週連続で獲得し、この年の日本レコード大賞では歌唱賞を受賞しました。

      恋の終わりに向き合おうとしている方や、別れの儀式を静かに見つめたい方におすすめの一曲です。

        0 / 100 文字

        激しい恋西城秀樹

        冒頭の印象的なフレーズから始まるこの楽曲は、周囲の反対を押し切ってでも貫きたい情熱的な恋心を描いています。

        1974年5月に発売された西城秀樹さんの9thシングル曲は、作詞を安井かずみさん、作曲・編曲を馬飼野康二さんが手がけたファンキー歌謡の代表作ですね。

        ホーンセクションが先導する跳躍感あふれるビートに西城さんのダイナミックなシャウトが重なり、止められない恋の衝動がストレートに表現されていますよね。

        オリコン最高2位ながら19週ランクインし年間8位を記録した本作は、テレビ番組での強烈なパフォーマンスも話題となり、西城さんの情熱とアクションのイメージを決定づけたナンバーです。

        誰かへの想いを抑えきれず突き進みたいとき、背中を押してくれる昭和の名曲ではないでしょうか。

          0 / 100 文字

          雨のバラード湯原昌幸

          1971年のグループ・サウンズ衰退期から歌謡バラードへの転換を象徴する1曲として、湯原昌幸さんのソロ代表作は欠かせません。

          都会の雨景を背景に、去っていった恋人への未練を静かに歌い上げる本作は、中低域を活かした歌唱とストリングスが哀愁を際立たせます。

          1971年4月に発売されたシングルで、もともとはスウィング・ウエスト時代にB面曲だった楽曲をセルフカバーしたもの。

          10月には週間1位を3週連続で獲得し、オリコン年間8位を記録しました。

          日本有線大賞のホープ賞も受賞し、湯原さんの歌手としての地位を確立した作品です。

          雨の日にひとり、失った恋を振り返りたくなったときにぴったりの名曲です。

            0 / 100 文字

            昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(51〜60)

            わたし祈ってます敏いとうとハッピー&ブルー

            わたし祈ってます 敏いとうハッピー&ブルー 1974
            わたし祈ってます敏いとうとハッピー&ブルー

            中性的な甘い声で女の心情を歌い上げ、そんな歌声を混声コーラスが重層的に盛り上げる、ムード歌謡の代表曲といっても過言でもないこの曲は、日陰の身で生きる覚悟しつつも、真っすぐな恋心をしのぶ切ない女心が描かれています。

              0 / 100 文字

              愛が止まらない ~Turn It Into Love~Wink

              愛が止まらない ~Turn it Into Love~ / Wink【Official Music Video】
              愛が止まらない ~Turn It Into Love~Wink

              友情から芽生えた恋心が止まらなくなってしまう、誰もが一度は経験したことのある切ない思いを描いた珠玉のラブソング。

              1988年11月にリリースされ、ドラマ『追いかけたいの!』の主題歌として話題を呼んだ本作は、翌年のオリコンチャートで1位を獲得。

              約64.5万枚の大ヒットを記録しています。

              胸の中で膨らんでいく恋の予感、相手に恋人がいることを知りながらも抑えきれない思い、そんな切なさに共感するすべての皆様に届けたい、永遠に色あせることのない名曲です。

                0 / 100 文字

                空に太陽がある限りにしきのあきら

                永遠の愛を歌い上げた珠玉のラブソング。

                太陽の存在と変わらぬ愛を重ね合わせ、2人の強い絆を表現した名曲です。

                恋人を思う気持ちが真っすぐに伝わってくる歌詞とメロディは、まさに永遠の愛の象徴として多くの人々の心を揺さぶり続けています。

                にしきのあきらさんの1971年2月のリリース作品で、オリコン週間チャートで3位を記録する大ヒットとなりました。

                1994年には英会話教室のCMソング、2007年にはサントリーC.C.レモンのCMソングとしても起用され、時代を超えて愛され続けています。

                大切な人への思いを再確認したいとき、心に響く本作は、きっと優しい気持ちで包み込んでくれることでしょう。

                  0 / 100 文字

                  年下の男の子キャンディーズ

                  キャンディーズ 05 年下の男の子 1975
                  年下の男の子キャンディーズ

                  恋愛への切ない気持ちと、少し頑固でわがままな年下の男性を優しく見守る姿を描いた楽曲です。

                  女性からみた男性の不器用さに対する目線が印象的で、恋心を素直に受け止められない微妙な年齢差の関係性が巧みに表現されています。

                  キャンディーズの5枚目のシングルとして1975年2月に発売され、オリコンチャートでトップ10入りを果たしたこの曲は、キャンディーズ初の紅白歌合戦出場のきっかけともなりました。

                  2007年公開の映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、その魅力が再確認されました。

                  そのほかにもさまざまなアーティストやアイドルからカバーされ、年齢問わず愛される1曲です。

                  年の差恋愛の機微や、恋する気持ちの純粋さを感じたい方、そして懐かしい青春時代の思い出に浸りたい方にお薦めな1曲です。

                    0 / 100 文字

                    戻り川伍代夏子

                    伍代夏子さんが1987年にこの名義で再デビューを果たした際のデビュー曲『戻り川』。

                    地道なキャンペーン活動をおこない、曲は大ヒットを記録しました。

                    危険な恋に走る二人に訪れた別れのとき、もうどう頑張っても一緒に生きていくことは難しいのだという切ない現実を描いています。

                    情感たっぷりの伍代さんの歌声が、歌詞で描かれる切なさ、残る未練を一層引き立てていますね。

                    一緒にいたい、でもいられない、そんな演歌の真骨頂ともいえる悲恋の物語をぜひ聴いてみてくださいね。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ