昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲
この記事では、昭和の片思いソングをご紹介します。
リリース当時に青春を過ごされていた方なら、懐かしい曲がたくさんあるのではないでしょうか。
恋をしていた時に聴いていた曲が見つかって、忘れていた思いがよみがえってくるかもしれませんね。
中にはかなわない悲恋や失恋を描いた恋愛ソングもありますが、昭和の片思いソングをお探しの方はぜひ聴いてみてください。
恋を経験した方なら世代関係なく、きっと共感できる1曲が見つかりますよ。
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昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(31〜40)
いちご白書をもう一度バンバン

子供の頃、関西ローカルラジオの公開ライブに当選し、そこでばんばひろふみが歌ってくれたこの曲が今でも残っています。
タイトルの「いちご白書をもう一度」がどんな内容の映画なのか調べたりした人も多いのではないでしょうか。
青春時代も時代ごとさまざまですが、年代が違えど、その時にしか味わえない感情について、すごく共感できた切ない曲です。
異邦人 -シルクロードのテーマ-久米小百合

神秘的な異国情緒あふれる旋律と、恋愛を遠い地での孤独や憧れにたとえた歌詞が心に染み入る名曲です。
1979年10月にリリースされたこの楽曲は、三洋電機のテレビCMに起用されたことで一躍注目を集め、大ヒットとなりました。
もともとはシンプルな曲調でしたが、中東風のアレンジが加えられ、独特の雰囲気を持つニューミュージックとして生まれ変わりました。
旅立ちや新たな出会いを前にした人の心に寄り添う、心温まるナンバーです。
たそがれマイ・ラブ大橋純子

1978年に発売されたこの曲は阿久悠さん作詞、筒美京平作曲という昭和時代のゴールデンコンビによる楽曲で、大橋純子さんの代表曲の一つに数えられています。
発売以来数多くの歌手にカバーされたことからも、この曲がどれほど愛されていたのかがわかると思います。
この曲の歌詞では、ともに過ごした夏の幸せが描かれたあと、突如2人は一緒に居られなくなってしまい運命を背負い、冬になるころには離ればなれになる様子がつづられています。
歌詞の最後には手紙のやり取りをしていることが描かれているので、お互いに思い合っているのに離ればなれにならざるを得なかった、そんな切ない人間模様が見えてきます。
悲しみにさよなら安全地帯

切ない恋愛を描いた安全地帯の代表曲です。
失恋の悲しみと新しい恋の始まりを重ね合わせた歌詞は、多くの人の心に響きます。
玉置浩二さんの歌声とバンドのサウンドが見事に調和し、普遍的な魅力を放つ本作は、1985年6月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得。
同年の紅白歌合戦で初出場を飾りました。
失恋の痛みを乗り越えようとしている人や、新しい恋に踏み出そうとしている人にピッタリの1曲。
本作を聴けば、きっと勇気をもらえるはずです。
春風のいたずら山口百恵

切なさとはかなさが漂う、昭和の名曲です。
山口百恵さんの透明感のある歌声が、恋人とケンカをして寂しさを感じる少女の心情を見事に表現しています。
1974年3月にリリースされた本作は、オリコンチャートで11位を記録。
アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録されました。
春の訪れとともに、恋する少女の複雑な感情が描かれた歌詞が印象的です。
ケンカの後の寂しさや不安、そして恋人を求める気持ちが、春風に乗って聴く人の心に届きます。
恋愛に悩む方や、春の訪れを感じたい方にオススメの一曲です。


