この記事では、昭和の片思いソングをご紹介します。
リリース当時に青春を過ごされていた方なら、懐かしい曲がたくさんあるのではないでしょうか。
恋をしていた時に聴いていた曲が見つかって、忘れていた思いがよみがえってくるかもしれませんね。
中にはかなわない悲恋や失恋を描いた恋愛ソングもありますが、昭和の片思いソングをお探しの方はぜひ聴いてみてください。
恋を経験した方なら世代関係なく、きっと共感できる1曲が見つかりますよ。
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昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(1〜10)
シルエット・ロマンス大橋純子

ジャズの香り漂う大人の恋を描いた名バラード。
特徴はなんといっても、ため息のような歌唱。
声の抜き方や息の混ぜ方で曲の雰囲気が決まりますね。
曲全体の音域は、F3~C#5とサビで高音部分はありますが、基本的に落ち着いた状態でゆったりテンポで歌えます。
出だしから強く歌ってしまうとサビとのメリハリ感がなくなってしまうため、Aメロは声量を抑えて6割くらいで、サビになると力むかもしれませんが、声を出す準備をして前に向かってしっかりと出しましょう。
高音になるときは、階段を上がるように一つずつ意識して出すと、勢いづいて出しやすいと思います!
君が好き清水翔太

眠れない夜に突然鳴る携帯電話。
そんな日常のワンシーンから始まる描写に、思わず胸が苦しくなるような片思いソングです。
関係が壊れるのが怖くて踏み出せないけれど、あふれる思いを抑えきれない主人公。
清水翔太さんの甘く切ない歌声が、恋する心に優しく寄り添います。
2009年12月に発売されたシングルで、アルバム『Journey』にも収録されています。
当時は携帯電話向けの配信チャートで1位を獲得するなど、多くの若者の心をつかみました。
好きな人への思いがあふれそうなときや、勇気が欲しいときに聴いてほしい1曲です。
雨のバラード湯原昌幸
1971年のグループ・サウンズ衰退期から歌謡バラードへの転換を象徴する1曲として、湯原昌幸さんのソロ代表作は欠かせません。
都会の雨景を背景に、去っていった恋人への未練を静かに歌い上げる本作は、中低域を活かした歌唱とストリングスが哀愁を際立たせます。
1971年4月に発売されたシングルで、もともとはスウィング・ウエスト時代にB面曲だった楽曲をセルフカバーしたもの。
10月には週間1位を3週連続で獲得し、オリコン年間8位を記録しました。
日本有線大賞のホープ賞も受賞し、湯原さんの歌手としての地位を確立した作品です。
雨の日にひとり、失った恋を振り返りたくなったときにぴったりの名曲です。
木枯らしに抱かれて小泉今日子

胸が締め付けられるような切ない恋心を歌った楽曲は、多くのリスナーの心に響きますよね。
小泉今日子さんの20枚目のシングルは、まさにそんな切ない恋心を表現した名曲です。
THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲を手掛け、1986年11月にリリースされました。
本作は、小泉さん主演の映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌としても使用されました。
冬の寒さを感じさせる歌詞と、切ない恋心を表現したメロディーが絶妙にマッチしており、恋に悩む人の心に寄り添う1曲となっています。
片想いの切なさや、届かない想いを抱える人にぜひ聴いてほしい楽曲です。
逢わずに愛して内山田洋とクールファイブ

逢うことができない二人の愛を描いた、内山田洋とクール・ファイブのナンバー。
会えない距離があるからこそ、逆に愛は燃え上がる。
そんな切なくも激しい恋心が、前川清さんの深みある低音に乗せて歌い上げられています。
涙も夢も花も、すべては逢えないまま紅く燃える命のように激しく揺れ動く。
会わないままで愛し続けるという矛盾した感情が、サックスとピアノの響きとともに胸に迫ります。
リリース日は1969年12月ながら1970年2月にオリコン週間シングルチャートで3週連続1位を獲得した本作は、グループ唯一の首位獲得曲となりました。
会いたいのに会えない、そんなもどかしい恋をしているときに聴いてみてはいかがでしょうか。



