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素敵な片思いソング

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲

この記事では、昭和の片思いソングをご紹介します。

リリース当時に青春を過ごされていた方なら、懐かしい曲がたくさんあるのではないでしょうか。

恋をしていた時に聴いていた曲が見つかって、忘れていた思いがよみがえってくるかもしれませんね。

中にはかなわない悲恋や失恋を描いた恋愛ソングもありますが、昭和の片思いソングをお探しの方はぜひ聴いてみてください。

恋を経験した方なら世代関係なく、きっと共感できる1曲が見つかりますよ。

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(71〜80)

赤道小町 ドキッ山下久美子

山下久美子 – 赤道小町ドキッ (Official Audio)
赤道小町 ドキッ山下久美子

80年代のポップミュージックシーンに彗星のごとく現れた山下久美子さんの代表曲。

カネボウ化粧品のキャンペーンイメージソングとして起用されたこの楽曲は、夏を感じさせるキャッチーなメロディーと、赤道の近くを舞台にした恋のイメージが印象的ですね。

松本隆さんの遊び心あふれる歌詞と細野晴臣さんのポップなサウンドが絶妙にマッチした本作は、オリコンチャートで週間2位、1982年度年間22位を記録する大ヒットとなりました。

夏の恋を夢見る人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの一曲です。

私は忘れない岡崎友紀

1972年10月発売でちょっとマイナーぽい曲でしたが、何十年たっても覚えている曲です。

特別大ヒットしたわけではないのですが、出だしの「北国の」からサビにはいるまでのフレーズがとくに印象的で、詩の内容は失恋ぽいのですが、筆者はメロディがわかりやすくて好きでした。

春おぼろ岩崎宏美

昭和54年に発売された、岩崎宏美さんの春を歌った切ないラブソングです。

桜が六分咲きの季節に、恋人との別れを告げる場面を描いた歌詞が心に染みます。

岩崎宏美さんの澄んだ歌声が、春のはかなさと恋心を見事に表現しています。

本作は、TBSテレビの『ザ・ベストテン』でも紹介され、多くの人々に親しまれました。

春の訪れとともに、過ぎ去った恋を懐かしむ方にオススメの一曲。

桜が咲き始める季節に聴くと、よりいっそう感慨深く感じられるかもしれませんね。

タッチ岩崎良美

昭和60年に発売された、アニメ『タッチ』の主題歌として知られる楽曲です。

アルバム『タッチ』にも収録され、その他のアニメ関連の楽曲とともに人気を博しました。

青春の切ない恋心や、人と人との触れ合いの大切さを歌った歌詞は、多くの人の心に響きます。

岩崎良美さんの透明感のある歌声と相まって、聴く人の胸をキュンとさせる1曲に仕上がっています。

アニメファンはもちろん、純粋な恋心を思い出したい方にもオススメです。

希望岸洋子

昭和を代表する名曲として、今もなお多くの方々に愛され続けています。

希望を求めて旅を続ける主人公の切ない思いが、岸洋子さんの透き通るような歌声で表現されています。

1970年にリリースされたこの楽曲は、バラエティ番組『祭りだ!ワッショイ!』のコーナーで使用され、視聴者の心をつかみました。

さらに、1971年には第43回選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても採用されるなど、社会的にも大きな影響を与えました。

初恋の人を追いかける様子を描いたこの歌は、人生の岐路に立つ方や、大切な人を思い出す時にピッタリです。

ぜひ、心に響く歌詞に耳を傾けてみてくださいね。

♡桃色片想い♡松浦亜弥

松浦亜弥 – ♡ 桃色片想い ♡ [PV]
♡桃色片想い♡松浦亜弥

女の子のほんわかしたとてもかわいい片思い中の気持ちを歌詞にたっぷり盛り込んだ片思いソングです。

目が合ったときや夢にまで好きな人が出てくるなんてとってもかわいいですね。

あややのキュートな振り付けもよくモノマネされていますね。

ぼくたちの失敗森田童子

昭和の名盤として多くの人々に愛され続けている1曲。

透明感のある歌声と心に染み入る歌詞が特徴的で、青春のはかなさや失敗を通じて成長する姿を美しく表現しています。

1976年11月に発売された本作は、1993年にテレビドラマ『高校教師』の主題歌として起用され、約90万枚のCDセールスを記録する大ヒットに。

地下のジャズ喫茶で過ごした時間や、部屋で見つけたチャーリー・パーカーのレコードなど、具体的なシーンが描かれており、かつての自分と相手、そして周囲の環境が静かに描写されています。

失恋を経験した方や、過去の自分を振り返りたい方にオススメの楽曲です。