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昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲

この記事では、昭和の片思いソングをご紹介します。

リリース当時に青春を過ごされていた方なら、懐かしい曲がたくさんあるのではないでしょうか。

恋をしていた時に聴いていた曲が見つかって、忘れていた思いがよみがえってくるかもしれませんね。

中にはかなわない悲恋や失恋を描いた恋愛ソングもありますが、昭和の片思いソングをお探しの方はぜひ聴いてみてください。

恋を経験した方なら世代関係なく、きっと共感できる1曲が見つかりますよ。

昭和の片思いソング。懐かしのあの名曲(61〜70)

たそがれマイ・ラブ大橋純子

たそがれマイ・ラブ (Tasogare My Love) – Junko Ohashi (Audio)
たそがれマイ・ラブ大橋純子

1978年に発売されたこの曲は阿久悠さん作詞、筒美京平作曲という昭和時代のゴールデンコンビによる楽曲で、大橋純子さんの代表曲の一つに数えられています。

発売以来数多くの歌手にカバーされたことからも、この曲がどれほど愛されていたのかがわかると思います。

この曲の歌詞では、ともに過ごした夏の幸せが描かれたあと、突如2人は一緒に居られなくなってしまい運命を背負い、冬になるころには離ればなれになる様子がつづられています。

歌詞の最後には手紙のやり取りをしていることが描かれているので、お互いに思い合っているのに離ればなれにならざるを得なかった、そんな切ない人間模様が見えてきます。

あなた小坂明子

小坂明子さんがデビューするきっかけにもなった、代表的な楽曲です。

ピアノを中心としたサウンドで、そこにストリングスが加わることで、あたたかさと切なさが強調されているように思えます。

歌詞では愛しい人とかなえたかった未来の風景を細かく想像していく様子、かなわない夢になったことに苦しむ姿が描かれています。

想像する未来が具体的なところがポイントで、ともに歩んでいくことを疑っていなかったこと、別れの悲しみを振りきれていない様子が強く伝わってくる楽曲です。

恋におちて -Fall in love-小林明子

「恋におちて ~Fall in love~」 小林明子 (VINYL)
恋におちて -Fall in love-小林明子

透明感のある歌声と心に響くメロディが魅力の本作は、恋する女性の切ない想いを描いたバラードです。

白いバラに想いを込め、離れた恋人を思う様子が描かれており、聴く者の胸を締め付けます。

1985年8月に発売されたこの楽曲は、TBS系ドラマの主題歌として起用され、大ヒットを記録。

ザ・ベストテンで3週連続1位を獲得するなど、多くのリスナーの心をつかみました。

恋に悩む人はもちろん、純粋な愛を感じたい人にもおすすめの1曲です。

小林明子さんの歌声に包まれながら、あなたも恋におちてみませんか。

春のおとずれ小柳ルミ子

春の訪れを告げる温かな名曲です。

海辺を歩く二人の様子、初めて恋人を家に招く少女の心の動き、家族との会話など、幸せな瞬間と切なさが交錯する情景が繊細に描かれています。

1973年2月に発売された小柳ルミ子さんの7枚目のシングルで、オリコンチャート4位を記録した人気曲。

作詞は山上路夫さん、作曲は森田公一さんが担当しました。

春の陽気に包まれながら、新しい恋の予感や家族との絆に思いをはせたい時にオススメです。

穏やかな歌声に耳を傾けると、心が温かくなりますよ。

赤道小町 ドキッ山下久美子

山下久美子 – 赤道小町ドキッ (Official Audio)
赤道小町 ドキッ山下久美子

80年代のポップミュージックシーンに彗星のごとく現れた山下久美子さんの代表曲。

カネボウ化粧品のキャンペーンイメージソングとして起用されたこの楽曲は、夏を感じさせるキャッチーなメロディーと、赤道の近くを舞台にした恋のイメージが印象的ですね。

松本隆さんの遊び心あふれる歌詞と細野晴臣さんのポップなサウンドが絶妙にマッチした本作は、オリコンチャートで週間2位、1982年度年間22位を記録する大ヒットとなりました。

夏の恋を夢見る人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの一曲です。

春風のいたずら山口百恵

切なさとはかなさが漂う、昭和の名曲です。

山口百恵さんの透明感のある歌声が、恋人とケンカをして寂しさを感じる少女の心情を見事に表現しています。

1974年3月にリリースされた本作は、オリコンチャートで11位を記録。

アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録されました。

春の訪れとともに、恋する少女の複雑な感情が描かれた歌詞が印象的です。

ケンカの後の寂しさや不安、そして恋人を求める気持ちが、春風に乗って聴く人の心に届きます。

恋愛に悩む方や、春の訪れを感じたい方にオススメの一曲です。

私は忘れない岡崎友紀

1972年10月発売でちょっとマイナーぽい曲でしたが、何十年たっても覚えている曲です。

特別大ヒットしたわけではないのですが、出だしの「北国の」からサビにはいるまでのフレーズがとくに印象的で、詩の内容は失恋ぽいのですが、筆者はメロディがわかりやすくて好きでした。